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2022-06-08

NOAH・小峠篤司がDDT・秋山準との再会へ悲壮な決意&ドラゲー6人タッグ王座挑戦緊急決定「自分自身のカッコ悪さに一番腹立ってるよ。生き様、見せます」【週刊プロレス】

ランニング・ニーアタックを決めた小峠篤司

7日、NOAH後楽園大会で小峠篤司がエクストリーム・タイガーとのシングルを制し「サイバーファイト・フェスティバル2022」6・12さいたまスーパーアリーナ大会におけるDDTとの対抗戦に向けて弾みをつけた。

この日はNOAH5・21大田区でHAYATAのGHCジュニアヘビー級王座に挑戦したタイガーとの一騎打ち。メキシコ、アメリカの軽量級戦線でさまざまなベルトを獲得してきた実力者相手に苦戦を強いられた。

だが、劣勢をリバース・フランケンシュタイナーではね返すと、珍しくランニング・ニーアタックを敢行。試合後には「偶然、あの方が体重乗っていいなと思っただけ」と語っていたが、DDTとの対抗戦で10年ぶりに再会する秋山準の得意技。6・12さいたま大会への潜在的な意識が技という形として表れたのかもしれない。

最後はキルスイッチできっちり3カウントを奪取。試合後には「もうずっと腹立ってるよ。対戦相手、チームメイト…いや、違うよ。自分自身のカッコ悪さに一番腹立ってるよ。悔しいよ、いろいろと。もうこんなこと言われるキャリアじゃないもん。気持ち出して見せるもん見せないと、レスラーでいれないですよ。覚悟してます。生き様、見せます。サイバーファイト、見に来てください」とキャリア17年の悲壮な決意を語った。

同大会では小川良成&吉岡世起&進祐哉が奪取したDRAGONGATEの6人タッグ王座であるオープン・ザ・トライアングルゲート選手権に原田大輔&YO-HEYと挑戦表明。NOAH6・8後楽園大会で同タイトルマッチの緊急開催も決まった。

サイバーフェス6・12さいたま大会の大勝負に向け、小峠はトライアングルゲート選手権という手土産を持っていくことができるのか。NOAH6・8後楽園大会はインターネットTV「ABEMA」にて午後6時から無料生中継される。

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週刊プロレスNo.2186 (2022年6月22日号/6月8日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

今週号の表紙は新日本「ベスト・オブ・スーパージュニア」で史上初の3連覇を達成した高橋ヒロムです。3年ぶりに単独開催となったスーパージュニアは初参戦外国人選手の活躍も目立つなか、最後は新日本ジュニアの顔であるヒロムが前人未到の偉業達成。武道館はほかにもオカダvsジェイのIWGP前哨戦など6・12大阪城決戦へ向けて多くの動きがあったので詳報します。頸髄損傷で欠場中の大谷晋二郎のエイド大会が大田区総合体育館で開催。プロレス界から大谷を支援する58人もの選手が集結。大谷へエールを送る熱いファイトを見せたが、メインでは大谷の盟友・田中将斗が杉浦貴から世界ヘビー級王座奪還。試合リポート以外に巻末言でも田中を取り上げます。ドラゴンゲートは年に一度の「KING OF GATE」最終戦。トーナメント決勝&準決勝がおこなわれた後楽園大会をリポート。吉岡勇紀の初優勝でドラゲー新時代を予感させた大会のほか、翌日の闘龍門興行もさまざまなサプライズあり。5月29日に肝臓ガンのため亡くなった“鬼神”ターザン後藤さんを追悼グラビアで偲びます。FMW時代中心のファイト写真や大仁田厚、田中将斗のコメントもあり。そのほかNOAH長岡、スターダム後楽園、ジャンボ鶴田追善・後楽園、DDT後楽園、大日本・大阪、東京女子・浜松など掲載。【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、第三種郵便での発送となります。通常2~4日でのお届けとなります。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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