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2022-07-26

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週プロ早版8・10号(No.2195)G1序盤3大会追跡!棚橋、5年ぶり内藤撃破/スターダム5大タイトル戦は全王者防衛/樋口KO-D2冠。7月27日(水)発売 特別定価580円

毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。


 今週号の表紙は新日本「G1 CLIMAX」大田区メインで5年ぶりに内藤哲也に勝利した棚橋弘至です。G1序盤3大会はもちろん全戦追跡。後藤vs内藤、SANADAvsタイチなど注目リーグ戦を中心に巻頭カラーで詳報。

 スターダムは名古屋2連戦。初日は「SHOWCASE」と題した新ブランド。棺桶マッチなど趣向を凝らした形式の試合が並ぶ新企画。2日目はスターダムが誇る5大タイトルマッチを開催して、赤の王者・朱里、白の王者・上谷ほか全王者が防衛成功。毛色の違う2つのビッグマッチをリポート。また開幕直前の「5★STAR GP」展望特集として前年度覇者・朱里ほかをインタビュー。特別付録として特集に連動した歴代優勝者とコズエン+カラーズのピンナップつき。

 NOAHは日本武道館ビッグマッチを終えて、8月の「N-1 VICTORY」へ向けて始動。後楽園2大会では前年度覇者の中嶋勝彦がインパクトを残したほか、トライアングルゲート防衛戦などを中心に詳報。DDT後楽園はKO-D無差別級王者の樋口和貞が吉村直巳との「ハリマオ」でタッグ王座も奪取。2冠王となって名実ともに団体をけん引する立場に。DDT関連は巻末言で高木三四郎社長に上半期総括、下半期展望を聞いています。

 そのほか全日本・千葉、ドラゲー神戸、東京女子・両国&新宿、大日本・後楽園、FREEDOMS新木場、アイスリボン横浜など掲載。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。


新日本7・24大田区~G1公式戦◎棚橋弘至vs内藤哲也「人生賭して『棚橋弘至』」



 2008年の初シングルから約14年、棚橋弘至と内藤哲也が通算17度目の一騎打ちをおこなった。

 1年に一回以上の対戦回数であり、トップ同士のシングル対決としては多い部類に入るだろう。今一戦を迎えるまでの戦績は内藤の8勝7敗1分けで、棚橋は17年6月以来、約5年間、勝利を挙げていなかった。

 当初は当然、棚橋が“格上”ではあったものの、内藤がキャリアを重ねていくとともに立場は逆転。特に15年のロス・インゴベルナブレス入り後は、コメントでも圧倒するような場面が目についた。

 いまの内藤にとって、棚橋はかつてのような特別な存在ではない。あこがれから目標、そして超えるべき対象となり、何度もしのぎを削るなかで、もはや見上げても、真っすぐ見すえる先にも姿はなかった。

 棚橋もいまの内藤の視界に自分が入っていないことは気づいていた。実際、公式戦を翌日に控えた前哨戦後には「2022年7月現在、内藤哲也の眼中に棚橋は入ってない」との言葉を漏らした。

 結果から言えば、この日、棚橋は内藤を下した。しかし、だからといって、一気に視界に入るような…と景気のいい二の句は続かない。表現するなら、2022年7月現在の棚橋弘至の姿で、泥臭く勝利をもぎ取った、という印象だった。

 内藤は首攻めを軸に攻め立て、早い勝負を仕掛けた。棚橋も得意の足攻めとともに応戦し、終盤は激しいエルボーの応酬も展開。ハイフライフローをかわした内藤はジャックナイフ式エビ固め。張り手の打ち合いから、内藤が攻撃を畳みかけ、デスティーノで仕上げにかかろうとしたところで、棚橋が起死回生の丸め込みで逆転の3カウント。

 シビアで、感情をぶつけ合い、スリリングさもあった一戦。同時に棚橋の姿からは満身創痍の様子が伝わり、否が応でも“リアル”を感じる。それでも棚橋は、多くのファンがイメージする棚橋弘至で在り続け、メッセージを発信する。(市川)

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 詳細は7月27日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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