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2022-08-09

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週プロ早版8・24号(No.2197)鷹木、因縁のオスプレイに勝利!G1中盤4大会追跡/N-1特集で潮崎、清宮に聞く/失地回復へ遠藤直撃。8月10日(水)発売 定価560円

毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。


今週号の表紙は新日本「G1 CLIMAX」大阪大会初日でウィル・オスプレイから2年ぶりの勝利をあげて優勝戦線に生き残った鷹木信悟です。中盤にさしかかったG1は4大会を全戦追跡。オカダがジョナに敗れて初黒星を喫したほか、ジェイvsオーカーン、ジョナvsコブなど注目リーグ戦を中心に巻頭カラーから詳報します。

NOAHもシングルリーグ戦「N-1 VICTORY」が開幕直前。展望企画として潮崎豪、清宮海斗の各ブロック注目選手インタビューほか、巻末言では武藤敬司に優勝予想&大会展望も聞いています。試合は「旗揚げ記念日」後楽園大会の丸藤正道復帰戦、HAYATAが近藤を下したGHCジュニア戦を中心にリポート。

全日本は「王道トーナメント」が開幕。三冠王者・諏訪魔の強権発令で優勝者が9月の50周年記念・日本武道館大会で挑戦濃厚となってより注目度が高まったトーナメント1回戦4試合を詳報。

スターダムは「5★STAR GP」序盤2大会を追跡。黒星発進となってしまった白の王者・上谷沙弥が巻き返しの2連勝に成功したリーグ戦を中心に詳報。企画ものとしてはDDT大田区ビッグマッチ展望で完全復帰をかける遠藤哲哉、ICE王者・安納サオリ、「プリンセスカップ」ベスト4に残った鈴芽のインタビューも必読。そのほかドラゲー名古屋、DDT横浜、大日本・後楽園、東京女子・藤沢など掲載。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。


新日本8・6大阪~G1公式戦◎鷹木信悟vsウィル・オスプレイ「背水の大勝利」



公式戦の半分を終えて1勝2敗と、鷹木信悟は3年ぶりの夏開催となったG1で思わぬ苦戦を強いられた。

初戦でジュース・ロビンソンに敗れ、2戦目はYOSHI-HASHIに相当に追い詰められた中での薄氷の勝利、そして3戦目ではデビッド・フィンレーに丸め込まれて敗戦。波に乗れない状況では、鷹木らしい勢いも鳴りを潜めてしまう。

本人に話を聞くと、波に乗り切れなかったすべての要因は初戦でのつまずきにあったという。

「コンディションもテンションもモチベーションもなんら変わらずにG1を迎えたけど、初戦の負けが痛かったね。試合内容にも全然満足してないし、あの1敗がどうしてもイメージ的に引きずってしまったかな。内容としても結果としてもスタートダッシュできなかったのが尾を引いてしまった。初戦を見たほかの選手にも、“イケるんじゃないか”って思わせてしまったかもしれないし、オレ自身も“大丈夫かな?って疑心暗鬼になった部分もあったから」

4戦目で対峙したウィル・オスプレイとは、2019年のスーパージュニア決勝を始まりとして、昨年はニュージャパンカップ決勝、IWGP世界ヘビー級王座を懸けても激突。崖っぷちで迎えるにはあまりにも厳しく、難しい相手ではあったが、ハイリスクの裏にはハイリターンもあり。鷹木としては巻き返しのきっかけにしたいという思いもあった。

迎えた一戦では、オスプレイのシビアな攻めが際立った。鷹木の頭部を何度も蹴りつけ、掟破りのMADE IN JAPANも決めた。互いの技を読み合い、間断なく連なる切り返し合いは、もはやこの2人の闘いでは見慣れた光景。対戦のたびに仕留めることが難しくなっているからこそ、攻防も一筋縄ではいかない。

リーグ戦途中でのあまりにも激しい消耗戦。オスプレイの猛攻をしのぎ続けた鷹木は、ヒドゥン・ブレイドをかわすと、一気に勝負をかけた。強烈なパンピングボンバーで相手を一回転させ、続けてのスライディング・エルボーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで叩きつけて、Dブロックの天王山を制した。(市川)

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詳細は8月10日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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