2015年2月15日、DDTのさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで飯伏幸太がHARASHIMAを破り、KO-D無差別級王者に返り咲いた。
両者の一騎打ちは5年半ぶり。その時はDDTの両国国技館初進出で、飯伏がフェニックス・プレックスで勝利。5年半後ぶりのシングルはコミュニティアリーナとはいえ、さいたまスーパーアリーナの初進出と、団体初両国の闘いが蘇るなか、最後も同じく飯伏がフェニックス・プレックスでベルト奪取となった。
王者となった飯伏は初防衛戦の相手に、ヨシヒコを指名。同年3月の春日部で、こちらもシングルも約5年半ぶりにおこなわれた。