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2023-11-13

「NOZOMIRAI MILE」に田中希実が登場。次世代ランナーへ熱いエール

昨年に続いてNOZOMIRAI MILEでは、女子中高生たちと公道を颯爽と駆け抜けた

11月12日、北渋RunRunフェスタにおける、New Balanceプレゼンツ「NOZOMIRAI MILE」にブダペスト世界選手権代表の田中希実(New Balance)が登場。女子中学・高校生と共に公道1マイルレースに出場した。

 NOZOMIRAI MILEは昨年に続いて2回目の開催となるが、今回は次世代アスリートを支援する『NON STOP PROJECT』の選考レースとして実施された。前回は10秒のハンデがあったが、今回は同時にスタート。

「一緒に走る子たちの真剣な気持ちにより応えていく形で、私自身も少し緊張しながら走らせてもらいました。一人ひとりの息遣いを感じながら駆け抜けることができ、とても楽しいレースだったなと思います」と振り返った。


今年のNOZOMIRAI MILEは「NON STOP PROJECT」の選考レースとして実施された

プロジェクトに応募した選手を含めた次世代を担う選手に向けては、「陸上が大好きで苦しいことがあっても続けていきたいという子がたくさんいると感じました。陸上が好きという気持ちを捨ててほしくないですし、一人ひとり違った苦しみがあると思いますが、真摯に向き合って人としても強くなっていってほしい。その成長できたきっかけが陸上だったと思えるような子がどんどん出てきてほしいと改めて思いました」とエールを送った。


ひよこレースでは、未就学児が42.195mを楽しそうに駆け抜けた

NOZOMIRAI MILEに出場した後は、渋谷区の未就学児が参加した42.195mの「ひよこレース」のフィニッシュ地点で子どもたちを応援。
「あの距離をいっぺんに走るのは初めてという子もいたなかで、泣いている子、真剣な目で駆け抜けてくれる子とか、いろんな子がいて。みんな可愛かったです」
42.195mを走り終えた「ひよこランナー」たちとハイタッチをかわし、記念写真を撮影するなど、束の間の交流を楽しんだ。

写真提供/New Balance

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