アメリカンフットボールの米育成プロリーグ「The Spring League(TSL)」選抜チームと対戦する日本代表は、2月28日、現地入り後2日目の練習を迎えた。ウォームアップ、ダミーを使ったタックル練習の次に行われたパント練習でミスが出た。
今回の日本代表で、オフェンスコーチ兼任でキッキングコーディネーターを務めるのは、パナソニックインパルス監督の「闘将」荒木延祥さんだ。その荒木コーディネーターが、ミスがあった後の全体ハドルで、藤田智HCから指名されて、選手たちに、直接語り掛けた。
イージーなミスは「ここで支えてくれているスタッフや、君たちを代表に送り出してくれた日本の皆さんに対しても失礼なこと」と雷を落とした荒木コーディネーター。 しかしそれだけにとどまらなかった。
「なぜ自分が代表に参加したのか」、「この試合をどう考えているのか」。荒木さんは思っていることを選手たちにストレートにぶつけた。
◇
松下電工時代から、日本代表には、「レジエンド」脇坂康生さんや山中正喜さん、高田鉄男さん、飾磨宗和さんら幾多の名選手を送り込んできたパナソニック。しかし、監督が自ら日本代表にコーチとして乗り出すのは、これが初めてだ。
その意図を、フィールドで図らずも聞くことができた。
闘将と選手たちの思いがシンクロすることを期待したい。【小座野容斉】

「今度の試合、『ええ試合をした』ではなく。結果として勝ちたい」。選手たちに、熱く語りかける荒木コーディネーター=撮影:小座野容斉

富永、米倉両オフェンスコーディネーターを話をする荒木スペシャルチームコーディネーター=撮影:小座野容斉

日本代表の荒木スペシャルチームコーディネーター=撮影:小座野容斉
2026-10-09
阪神タイガース、ソフトバンクホークス リーグ優勝記念写真・パネル販売中
2026-10-08
【陸上】駒澤大、藤田敦史監督 指導者人生、第3章幕開けの駅伝シーズン コミュニケーションを高め、土台づくりと自信をつけることを重視
2026-10-08
菅平20番、21番グラウンドがオープン【ベースボール・マガジン社の人工芝施工実績】
2026-10-09
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第41回「スタミナ源」その4
2026-10-09
「史上最高ゲート」を逃したビンス・マクマホン(シニア)の地団太【プロレス史あの日、あの時1972年9月30日/週刊プロレス】
2026-10-10
【NFL】ルーキーQBダニエルズが、プライムタイムゲームでカウボーイズを破った理由
2026-10-09
阪神タイガース、ソフトバンクホークス リーグ優勝記念写真・パネル販売中
2026-10-08
【陸上】駒澤大、藤田敦史監督 指導者人生、第3章幕開けの駅伝シーズン コミュニケーションを高め、土台づくりと自信をつけることを重視
2026-10-08
菅平20番、21番グラウンドがオープン【ベースボール・マガジン社の人工芝施工実績】
2026-10-09
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第41回「スタミナ源」その4
2026-10-09
「史上最高ゲート」を逃したビンス・マクマホン(シニア)の地団太【プロレス史あの日、あの時1972年9月30日/週刊プロレス】
2026-10-10
【NFL】ルーキーQBダニエルズが、プライムタイムゲームでカウボーイズを破った理由