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2026-06-03

東京女子6・7後楽園でそれぞれシングル王座に挑戦。お互いをシンパシーで支え合う東洋盟友が語る【週刊プロレス】

上福(左)と桐生

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東京女子6・7後楽園でそれぞれシングル王座に挑戦する上福ゆきと桐生真弥を直撃。2人はかつて「東洋盟友」としてタッグを組んでいたが、いまでは組む機会も減った。だが、そこにはまだまだ不思議な信頼関係があるようだ。

「STAND ALONE '26」
★6月7日(日)東京・後楽園ホール(11:30)
▼プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合◎<王者>荒井優希vs上福ゆき<挑戦者>
※第17代王者の3度目の防衛戦
▼プリンセスタッグ選手権試合◎<王者組>渡辺未詩&辰巳リカvs瑞希&高見汐珠<挑戦者組>
※第21代王者組は初防衛戦
▼インターナショナル・プリンセス選手権試合◎<王者>鈴芽vs桐生真弥<挑戦者>
※第17代王者の3度目の防衛戦
▼MIRAIvs風城ハル
▼YuuRIvs七瀬千花
▼上原わかなvs凍雅
▼Twilight Rouge presents 3WAYタッグマッチ◎中島翔子&ハイパーミサヲvsらく&原宿ぽむvs HIMAWARI&芦田美歩
▼愛野ユキ&小夏れん&神嵜志音vs遠藤有栖&ハットリ桜&キラ・サマー


――6・7後楽園でそれぞれシングル王座に挑戦します。

桐生 上福さんが先に挑戦表明されて。その2日後に自分もしたので、上福さんに勇気づけられたところもあります。

上福 絶対嘘だ。

桐生 本当に。

上福 絶対嘘じゃん。(挑戦表明)見てた?そもそも。

桐生 え?

上福 ほら、見てないじゃん。嘘ついた。目泳いでる。

桐生 あとで映像で…。ごめんなさい。

上福 突然だったもんね。しょうがない、いいよ。

桐生 本当のこと言うと(特典会への)移動の準備をしていて。

上福 こういうところあるんですよ、この人は。最初しれっと嘘ついて。

桐生 いや、でも本当で。上福さんの挑戦表明があったので、やっぱ言っとかないとって。姉さんって思ったのは本当ですね。

上福 待って、タメ。殺す。いや、でもそうだね。

桐生 いろいろ私の中でも考えてたところもあったんですけど…俺も頑張ろう、みたいな。確かにこういう同級生がね、一歩踏み出したから俺も頑張ろうっていう気持ちにはなりましたよ、すごく。すみません、後から見ちゃったんですけど。

上福 そんなもんだよね。みんな各々忙しいからしょうがない。でも人の凱旋でやることじゃない。急に丸め込んだらびっくりしちゃうから、人。

桐生 ちょっと思いが先走りすぎて。でもそれぐらいしないと、ちょっと止められないと思って。

――鈴芽選手のマイクを止めたかったから取った行動だったんですね。

桐生 あのマイクで大会が終わっちゃうじゃないですか。なので締められないように一回とりあえず…。

上福 一番怖いタイプだ。

――アイアンマンのベルトではないですからね。

桐生 ちょっと一回アイアンマンと距離が取られたことによって、ここまであのベルトに執着し続けた私の気持ちっていうのが…なんて言うんですかね、ベルトっていいなっていう気持ちで。だし、あのアイアンマンはDDTが管理しているベルトだと思うので、東京女子のベルト欲しいなという気持ちに形が変化していって。で、その気持ちが爆発して、人の凱旋で言うことになってしまったというか。

上福 奇行やん。

――みんなアイアンマンと勘違いしてるんじゃないかっていう空気感がありました。

桐生 まあ確かにあの場で取れたらすごいことだと思いましたけど、ちょっとルールが違ったから取れなかったんです。

――上福選手は以前インターナショナルのベルトを保持していました。なにか元パートナーにアドバイスはありますか?

上福 気合。

桐生 まあそれはそうですよね。

上福 でもなんかインターナショナルってさ、なんか白いあれと違って割と個性爆発させていいやつだと思う。白いベルトは団体の顔になんなきゃいけないみたいな。なんかあれは今をちょっとときめいてるみたいな。ちょっと自分出していいみたいな感じだから、真弥っぽさ全開で行っちゃっていい究極のやつ。

桐生 なるほど。

上福 白いやつって工夫とユニークだけじゃ勝てないけど、あっちはワンチャンいけるっていうアドバイス。

――実際取った時はどういった工夫やユニークを打ち出しましたか?

上福 コロナだったんですよ、取った時。コロナでやっぱ世間暗かったし、インターナショナルのベルトなのに海外の人も来れない状態で。その時まだ全然海外遠征してなかったから、英語力も全然みんななくて。だからこそ、やっぱ一番英語喋れたから勝ったんです。インターナショナルって名前がもう合ってたじゃん。だって海外生活もあったから。やっぱインターナショナルって言ったらゆきでしょっていう、その自負が強くさせた。自負の呼吸した…これ大丈夫かな(笑)。インターナショナルのベルトを持って、東京女子をインターナショナルにバッと広げる自信があったから気持ちが強かった。だってトーナメントで中島翔子に勝ったから。中島翔子に勝ったらあといけるっしょってちょっと思った。そこでも自信がついて。1日に2試合しなきゃいけなかったのがちょっと鬱だったけど、その上で自負の呼吸で取った。自負の呼吸した方がいいよ、試合前。やり方今度LINEするわ。

桐生 いいんですか? ありがとうございます。

――いま伝えないのですか?

上福 ダメですよ、これは企業秘密なんで知っちゃうから、鈴芽が。

――では後ほどこっそりとお願いします。桐生選手はいまどういった自負を持っていますか?

桐生 インターナショナルということで、まあ確かに私はちょっとジャパニーズ謝罪クイーンという自負が。

上福 お前クイーンは適当につけたの? ちょっと偉そうな。

桐生 すいません、なんか偉大そうな役職をつけてみようかなと思って。

上福 神でいいじゃん。神様の神。謝罪神。

桐生 (笑)。ジャパニーズ謝罪神として、謝罪オブゴッドとして。

――謝り方は日本式ですもんね。

桐生 確かに。それを世界に伝えていかなきゃいけないなという気持ちと、あと世界中の謝罪を集める。

上福 おー、ゴリラとかの謝罪とか?

桐生 それもいいですね、動物の謝罪。でもやばい、ちょっと私より上いってるな。

――言葉ではなく動物の仕草…?

上福 あ、ごめんなさい。動物の方いってた。ごめんごめん、忘れて。

桐生 でも確かにと思いました。

――チャンピオンになったら海外での防衛戦もあるだろうし、そういう時に締めたりする時にはやっぱりむこうの言葉になります。

桐生 そうですね。向こうの言葉で謝罪をしなければならないなという思いです。まだちょっとまだ何個かしか集められてないので。

――ちなみに今あるストック的は?

桐生 sorry。あと日本でサラ(フェニックス)と闘ったので、スペイン語のペルドン。

上福、ミアネあんじゃん。韓国。

桐生 急に韓国も手に入れた。ほんとそれぐらいしかないですけど。

上福 切腹って謝罪じゃん。だからさ、負けたら切腹すんの、真弥。

桐生 いや?

上福 切腹させる? 究極系は。

桐生 謝らせます。切腹はちょっとハードかもしれない。

上福 確かに時代に合ってないね。ごめん、ミアネ。

桐生 切腹するぐらいの覚悟だけど、マジでやってしまうとお客さんが困惑してしまうのでしません。困惑というかもう事件ですよ。私は東京女子プロレスを事件の現場にしたくないので絶対にそういうことはしません。

上福 バラの花束の本数でごめんねとかもあるからね。十何本(15本)がごめんなさいとか謝罪とかそういう感じ。

桐生 あ、そうなんですね。いいこと聞いてしまいましたね。

上福 なんで知ってるか知ってる? 二股された男が花束くれたんだけど、なぜか変な本数だったから調べたら謝罪だった。なんでこんな変な数なんだろうなって。言葉で言った方がいいけどね。なんだこれって数えなきゃいけないし。いちいち数えて、いちいち調べて遅れて気付く。口で言え。そういう昔もありましたね。

桐生 すごいな、そういう過去もある上福さん。

――先ほども言っていたように白いベルトを取ったら団体の顔になりますが、そのあたりはいかがですか?

上福 いやいや。私のマインドは、やっぱクラブのママになること。私が顔っていうか、私が誇るガールズって感じでドンになります。私がこうって言ったらこうみたいな。美容手抜いた奴は普通にすぐクビにするし。荒井ちゃんは顔、今までも顔。私はドン。

――ずっとドンになりたかったのですか?

上福 マジで意地悪(苦笑)。いやいや、ドンにはなりたくないですよ、元々は。でもベルトを取っちゃったらドンにならざるを得ない状況。だって別に試合でめちゃくちゃ目立って自分がガンガンやりたいタイプではないので。でも白いベルトっていうものを取ったら、やっぱり自分一番強いから言うこと聞いてって話になってくるっていう。象徴じゃないですか、普通は。象徴だけど、私の場合は権力握ったって気持ちになる。だからドンになる。ドンになって●●●●撲滅。…それはあんま良くないかも(笑)。まあいろんな層に東京女子を見てもらいたい。カワイイ、ドリーム、ストロングにセクシー、クールっていうのを付け足しますね。増やしていって。

――2人同時に取った場合は…。

上福 そこにソーリーつけてやってもいい。

桐生 ありがとうございます。

上福 (中略)ほんとこの子、根明なんで。なんか逆に見られがちなんですけど、真弥はマジでポジティブ。だから謝っててもめっちゃ申し訳なくてしんどいの謝りじゃなくて、なんかマジで陽キャのパッションを持った謝罪だから変なんですよ。謝ってもへっちゃらなんです。マジで、ザ・形式上の謝罪してるから。

桐生 そんなことないですって。

上福 心から謝ってないから。マジでポジティブなんですよ。会社にいたらやばい奴だから。

桐生 私、意外と謝罪に向いてる人間だったのかな、もしかして。

上福 コールセンターとかで働けば? 次のキャリア。謝っときゃいいじゃん、怒り狂ってるクレーマーに。すいませんでした。なんか他にありますでしょうか?つって。

桐生 コールセンターのことなんだと思ってるんですか(笑)。謝るだけじゃない。

上福 あ、そうか。ごめんごめん。いやできるよ、何でも。

桐生 でもほんとわかる。上福さんが指摘してくれて、私ってポジティブなんだって気づきました。自分のことネガティブで根暗な人間だとずっと勘違いしてて、上福さんがそれを言った辺りから確かになあって思うようになりました。

上福 マジでポジティブ。だからここは私の方が根暗なんですよ。根暗だし卑屈。だいたい化粧派手にするやつなんて底暗いから。自信がないからめっちゃ化粧したりとかするところも正直あると思うんですよ。だから私は割と卑下しちゃうし、ネガティブだし、悲観的、否定から入るっていうか。そこは真弥にいつも励まされてます。

――タッグを組んでる時の印象は逆のイメージでした。

上福 そう見られがちなんですけど、気が強そうとかどうとか色々言われるんですけどハッタリなだけだし。気が強いっていうよりも弱いからハッタリをバンってやるだけで、中身は本当に全然暗いです。なのでお守りみたいな存在です。真弥は。

桐生 え? ありがとうございます。

上福 だから今回2人ともチャンピオンになったら暴走しないように真弥にコントロールしてもらって。コンプラ担当として。

――コンプラ担当(笑)。桐生選手がインターナショナルのベルトに挑戦するのは約5年半ぶりで、その時の王者が上福選手でした。

上福 めちゃくちゃ前じゃん。お前何やってたんだよ。

桐生 だからといって私は遊んでたわけじゃないですから。もう悩み悩んで。その間にタッグの挑戦もあって、色々やって今ここにたどり着いたという感じです。なので別に遊んでないですよ。真剣に私の道を探して。

上福 麻雀界隈に進出したりとかもしたしね。地味にイギリスとかも行ってたし。

桐生 そのイギリスでまさかの謝罪しろコールを受けるという(笑)。もうありがたいですよ。こんなに私の謝罪を知ってくれてるの?って思ってびっくりしました。東京女子の皆さんが世界で活躍していただいているおかげで、私の謝罪を知られてるんだと思って。

――まとめると、これまで上福選手関連でしか挑戦がなかったと。

桐生 確かに。初めて上福さんから離れて、自分の気持ちで…一人立ちです。お姉さんから離れて。

上福 お姉さんとかふざけんな。

桐生 実はね、生まれ年は全然私の方が…。

上福 半年ぐらいじゃん。そこ関係ない。ずるいんだよ、マジで。こういう時だけお姉さんみたいな…先輩と思ってないんですよ。

桐生 思ってますよ。

上福 本当にいい意味で舐めてくれてるから成立してました。なんか都合悪くなっちゃったら先輩だから…って言っとくかんじ。私がまなせさんにやるような。まあここはもうただの仲間なんで、先輩後輩あんま考えてないです。

――ちなみにリング上ではお互いのことを今どう見てます?

上福 人の良さがまだ勝ってる。でも、マジで財布を預けるんだったら真弥なんすよね。だから信頼とかはめちゃくちゃあるけど、もっと来いって思うところがあるんですよ。もっとかっこいいんですよ、多分。生き方かっこいいし、この子の内面すごいかっこいいことを私は知ってるから爆発させてほしいって思ってて。もっと出してほしいから、これを機にもう全部出してほしいって思います。みんなに知ってほしい。もういつまで出さねえんだよって思ってます。多分こいつかっこいいのに、普通にしてれば。でもリングに上がると遠慮したりとかあるなって思うんで。前回の後楽園もアジャさんとタッグ組んで、こっちは真弥と関口さんでやってましたけど、絶対こいつもっとあれなのにアジャさんの圧にやられたのか返しが弱いなって。アジャさんとタッグだったけど、私は真弥を見てたので。いやこいつもっとあれなのにまだまだ出さないな、みたいな。まずビビんなって思いますね。自分の方が強いって思って闘ってほしいって思ってます。

――それを出す絶好の機会です。

桐生 そうですよね。本当にそれを踏まえて、自分にも相手にも厳しくなるんだという気持ちで。上福さんが前にも言ってくれたじゃないですか、それを。だから前哨戦をやってる期間で、自分にも相手にも厳しくなるぞって気持ちで今やってます。

上福 じゃあもっと頑張って。ひよっちゃダメだよ、絶対に。鈴芽、相当気強いじゃん。

桐生 マジで気が強い。闘いにおいてすごいエネルギーを感じる。

――どういうところから気の強さを感じますか?

桐生 眼差し。あの眼差しは自信がある。

上福 うん、わかる。例えるなら、あのクリスタル・ケイとMISIAと一緒にカラオケ行って、多分歌えるタイプ。うちら無理じゃん。いやワンチャン真弥も歌えるか。けど多分鈴芽はもっと自信がある、怖じ気づかない。試合でもめっちゃ睨んでくるよな。

桐生 そうなんです。意思が強いなっていう印象があるので、それに怖気づいてしまったらかなりまずいって思ってます、私的には。逆に私から上福さんは、我が道を行く度が近年増してる感じがするみたいな。すごい私いつも上福さんのことをエネルギーの塊だと思ってて。やっぱりすごい強いし、表現をする力もあるし、喋る内容も本当に違うっていうのを出すのは本当に…なんか上手って言っちゃうと変なんですけど、本当に素晴らしいと思っていて。そういう試合もメディアも自分らしさを体現するのが近年特に増してて。解き放たれた唯一無二感がすごい。

上福 へー、マジか。

桐生 ぽい人っていないじゃないですか。上福さんっぽい人。っていうのと、あと私は勝手にプリンセス・オブ・プリンセスに上福さんって挑戦しないのかなって思った瞬間があります。

上福 こいつに言われるんだ。ふざけんなよ。お前がやってから言ってこいよ。お前5年間挑戦してないのになんで人に疑問抱いてんだよ。

桐生 でも本当にそれぐらい活躍してるっていうか。だから、なんか思ったりしたこともあるよっていうのを今ちょっと言ってみた。怒られちゃうって思いながら。なんていうか、挑戦するのにふさわしい状態だよなって思ってたっていうことですよ。

上福 これ感情ないやつ(笑)。

桐生 なんで? 違う。これはすごい私的にはすごいめちゃいい印象。

上福 印象でそれって言ってるだけで、ベルトがいらないってマジで心底思ってきたので。だからね、まじ結構やだなって思ってます。ずっとベルトがなくても私は私で勝手にやるから。ほんと真弥が言った通り、ベルトがなくても自分がしたいことするし。でも本当に申し訳ないですけど、正直私もベルトがないからプロレスラーじゃないってわけではないじゃないですか。それはね、私もベルトに挑戦はしてないけど、それだけがプロレスラーじゃないだろみたいな気持ちもあって。だからそれは真弥には悪いけど、やったやつが言えんだよ。すげえわかるよ、真弥が言ってること。だし、別に真弥を否定してるわけは一切ないけど、やったやつが言えるやつだから。本当にそう。それはごめん。私も白いベルトとかもやったことも挑戦したこともないから、ベルトじゃないって言っちゃ良くなかったなってちょっとお前の言葉を聞いて反省した。

桐生 あ、よかった。

上福 まあでもタイミングとあれだから。自分の気持ちがベルトってなった時が今だったんです。

――同級生でタイミングが合ったと。

上福 うっかりあったね。でもごめんね、私的にはありがたいけど褒められるのはあんまり信じれないんですよね。マジでネガティブなので。真弥は嘘つきじゃないんですけど、例えば「これ可愛いね」とか言われても「ありがとう、そうなの」って言えなくて、タイプ的に。「いや、そんなことないよ、適当に買ったやつだよ」ってやっちゃう。可愛いと思って買うのに可愛いって褒められると「いやいやそんなことないよ」みたいな。「ほんと適当なんだ」みたいにやっちゃうタイプだから。最近も公式がもうすぐデビュー9周年になって初めての(プリプリの)ベルト挑戦で期待大ですみたいなツイートされて、恥ずすぎてマジ無理。恥ずいから私のこと喋んないで、みたいな。

――ホントに性格が真逆ですね。

桐生 上福さんが言ってくれたのが初めてだったんですけど、でもなんかそっから考えてみたら確かに私鈴芽からもよく言われるんですよ。根明すぎるって。

上福 地味な根明ポジティブ、派手な根暗ネガティブ。対照的な…見た目ばっかりはね。ここひっくり返ったらもう全部違ったんだけど。

桐生 だからバランス取れたタッグでもあったんですね。

上福 まあ今後あるかもしれないですけど。そういう夫婦漫才みたいなもんなんで。なんかいつもこうなっちゃう(笑)。でも、ほんと支え合って心の守りとしてます。

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