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2026-10-08

菅平20番、21番グラウンドがオープン【ベースボール・マガジン社の人工芝施工実績】

菅平21番グラウンドのこけら落としで、都内のクラブが主催する少年サッカー大会が開催

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2026年7月11日、ラグビー合宿のメッカとしても知られる、長野県上田市の菅平高原にある菅平スイスホテルが所有する菅平20番グラウンド、菅平21番グラウンドが天然芝から人工芝に生まれ変わり、リニューアルオープンしました。ここに敷設した人工芝は、ベースボール・マガジン社のMX DUO POWERです。一本一本の芝が非常に強いため、グラウンドはクッション性の高い仕上がりとなっています。


日差しは暑いが、気温は20℃台の中で選手たちは元気に走り回っていた

 ラグビー、サッカー、アメフト、フットサル、ラクロスなど、多くのスポーツで、全力ダッシュやストップ、思い切り飛び込んでも膝や腰などのケガの心配が少ない、身体に優しいグラウンドです。この日は都内のクラブが主催する少年サッカー大会で、選手たちがボールを追いかけました。


上から見た21番グラウンド。白線がラグビー、黄色い線がサッカー

 21番グラウンドは、菅平高原内では珍しく、縦100m×横70mのラグビーのフルコート、縦105m×横68mのサッカーのフルコートのラインが入った人工芝グラウンドとなっています。ラグビーのインゴールエリアは、両ゴール裏に7mずつ取ってあります。アメフトも容易にプレーできるように、ラインを引くための青いポイントが入っています。


日差しが強いため、タープテントを張って暑さをしのぐ関係者たち。試合に備えてGKの練習をする選手、ミーティングするチームも

 サッカー兼ラグビー場の横には、青いラインで40m×20mのフットサルコートもあり、ウォーミングアップや練習スペースとしても利用できます。黄色いサッカーのラインの合わせて、少年サッカーコートが2面取れるように、赤いポイントも入っています。


白がラグビー、黄色がサッカーのライン。赤いポイントは少年サッカーのコーナーアークのための3点

 白いラグビーラインは幅10㎝なのに対して、黄色いサッカーラインは幅12㎝と、細部までこだわっています。


21番グラウンドに併設されたトレーニングルーム

 グラウンド脇には、トレーニングルームを完備しており、グラウンドから離れた場所まで移動せずに、練習の前後にトレーニングを行うこともできます。


21番グラウンドから人工芝の斜面を登ったところにトイレを完備

 女子選手が利用することも多く、完成したばかりの綺麗なトイレを備えていることは、お客様から好評のようです。


菅平20番グラウンド。白いタッチラインはラグビー・サッカー兼用

 菅平21番グラウンドのすぐ下にある菅平20番グラウンド。こちらもサッカー兼用ラグビー場です。どちらも標高約1200mの高地にあるため、普通に練習するだけでも、心肺機能の強化になります。

 今後、グラウンド完成までの工事の様子も順次、紹介していきます。

写真・取材=BBM

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