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2021-07-26

79歳・グレート小鹿が新潟で新型コロナから復活のタッグ王座防衛【週刊プロレス】

復活した小鹿(右)は重野(左)と新潟タッグ王座防衛<写真提供=チームグレート小鹿>

24日、新潟プロレスが新潟市黒埼市民会館でおこなった「旗揚げ10周年記念シリーズ」に大日本・グレート小鹿が出場。小鹿は大日本5・29横浜で木髙イサミが保持していたBJW認定ジュニア王座に挑戦予定だったが、発熱があったため大事を取って欠場。その後、新型コロナウイルス陽性判定を受けた。そのためしばらく欠場していたが、このたび新潟7・24同所で復帰戦。

小鹿はシマ重野と保持する新潟タッグ王座を懸け、GAINA&HUBを相手に防衛戦。最後は21分47秒、重野がGAINAをレールガンドライバーからの片エビ固めで3カウントを奪い、同王座3度目の防衛に成功した。

なお小鹿がジュニア挑戦権を譲渡した関札晧太が大日本7・22横浜でイサミを破り、BJWジュニアを大日本に奪還。小鹿の怨念が届いたのか、転んでもタダでは起きぬフィクサーぶりを発揮。自身も79歳にしてコロナからリング復帰と、すさまじい生きザマを見せつけている。

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