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2021-08-31

マーベラスから星月芽依、神童ミコト、響の3選手が退団に【週刊プロレス】

退団が発表された星月芽依

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31日、マーベラスのTwitterより、星月芽依、神童ミコト、響の3選手が8月31日をもって退団となることが発表された。

星月、神童、響の3選手それぞれが「個々の力を試し経験を積み、より自身を磨きたい」との理由から退団を申し出て、マーベラス側も合意。「若い目が別の場所で大きく伸びて育ってくれることを願い」と、ペナルティーや契約期間内の退団により発生する違約金などは一切徴収することなく、契約解除になるという。

本件にともない専属選手のSNS活動は一時的に休止し、無観客配信としておこなわれる9・10新木場にて直接新体制の挨拶として伝えられるとのこと。

長与千種のTwitterからは「この度全ては私、長与千種、不徳の致すところでございます。自身を戒め学で参ります。また今マーベラスに居る選手を守り、退団した子を何卒宜しくお願い申し上げます。全て私の子として見守ります」とのコメントが発表された。


星月、神童、響の3選手はマーベラスでは「3期生」にあたり、星月はスターダムへの参戦でも注目を集め、神童は先日の後楽園大会でデビュー3周年を迎え、豹変を遂げてマーベラスへの反旗を翻していた響は〝反仙女会同盟〟としての活動でも注目を集めていた。なお、もうひとりの3期生にあたるMariaは残留の形になる。

他団体参戦も含めて退団3選手の活動は継続されると発表されており、今後の3選手の動向が注目される。

BBM SPORTS

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