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2021-11-11

謎の覆面レスラー・亜烈破のマスクがはがされ、リング上で素顔があらわに…「撮るな、アホ! ノーコメントじゃ!!」【週刊プロレス】

亜烈破のマスクをはぐHAYATA

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NOAH11・10後楽園ホール大会にて、正体不明の覆面レスラー・亜烈破(あれは)のマスクがはがされた。

 亜烈破は今年7月23日に拳王率いる金剛の新メンバーとして初登場。NOAH7・27川崎大会でデビューし、8・15川崎大会ではタダスケと組んで、吉岡世起&進祐哉が保持していたGHCジュニアヘビー級タッグ王座に挑戦。ベルト奪取こそならなかったが、空回弾(スカイツイスター・プレス)など持ち前の空中殺法でインパクトを残していた。

 亜烈破は11・13横浜武道館大会でGHCジュニアヘビー級王者のHAYATAに挑戦が決定。この日、8人タッグマッチでおこなわれた最後の前哨戦でチャンピオンを意識しながら試合を進めた。変型ストレッチや飛びつきDDTで勝利を狙ったが、勝負どころで小川良成のバックドロップを被弾。これでグロッギー状態となり、HAYATAにマスクを破られた。

 HAYATAは覇王を403インパクト(垂直落下式フェースバスター)で仕留めた後も、亜烈破のマスクを執拗につけ狙い、最終的に完全にはいでしまった。それどころか、亜烈破の素顔を隠そうとするタダスケら金剛勢を蹴散らし、亜烈破の顔面を踏みつけ、亜烈破のマスクを持って退場。Tシャツで顔を覆った亜烈破は怒りの感情に任せてHAYATAを追いかけていった。

 試合後のバックステージではタダスケが亜烈破の素顔をTシャツで覆い隠しながら「アホか! 撮るな、アホ! ノーコメントじゃ!!」と報道陣を追い払った。NOAH11・13横浜大会のGHCジュニアヘビー級選手権<王者>HAYATAvs亜烈破<挑戦者>は空中殺法の応酬が期待されていたが、荒れ模様の一戦になりそうだ。
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