12月13日午後1時より、川崎市HEAT-UP道場にて会見。団体4人目の生え抜きである井土徹也が12月26日の新百合ヶ丘大会を最後にHEAT-UPを退団。GLEATに移籍となることが発表された。
井土は15歳でHEAT-UPに入門し、4人目の生え抜きとして16歳でデビュー。180cmの長身とセンスの持ち主で、11月27日に開催された朝倉未来が主催する1分間大会「BreakingDown」のミドル級1DAYトーナメントで優勝して注目を集めていたタイミングでもあった。
今回の移籍の経緯にあたり、リデットエンターテイメントの鈴木裕之社長は「10月9日のLIDET UWFに参戦していただいた際に、田村潔司エグゼクティブディレクターと手合わせをしていただき、『井土は非常にいいよ。ぜひ一緒にやれないのかな』というお話をいただいて、そこから井土選手にお声がけさせていただきました」と経緯を説明。
将来のエース候補でもあった井土の移籍は痛手となるが、HEAT-UP代表のTAMURAは「11月頭に井土から移籍したいという話をもらって、鈴木社長と話し合いを続けて。応援してくれたファンを裏切ってはいけないというのが一番で、行くなら行く、行かないなら行かないで。寂しい気持ちもありますが、最終的には挑戦したいという気持ちを応援しようという決断をしました」と、断腸の決断となったことを語った。
なお、兼平大介と保持するHEAT-UPユニバーサルタッグ王座は返上となることも合わせて発表され、12・26新百合ヶ丘で予定されていたタイトルマッチは、同一カードでのノンタイトル戦となることも合わせて発表された。
井土の移籍後初登場となるのは、GLEAT2度目のビッグマッチとなる12・30TDCホールが濃厚。プロレスと格闘技、両ルールへの適性も高い21歳の若武者が、新たな舞台でどのような活躍を見せるのか注目だ。
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