close

2022-04-16

獣神ライガーがデビュー元年にジュニアオールスター戦&“サンダー・ライガー化”を宣言!【週刊プロレス昔話】

獣神ライガー

 1989年に“獣神ライガー”としてデビューした“獣神サンダー・ライガー”。のちにSUPER J-CUPなど団体の枠を越えてジュニアの世界を大きくしたライガーは、デビュー元年の当時からこんなことを語っていた。

「オレ、思うんですけど、日本のプロレスラーを全部集めたとして100人いくかな? いかないでしょ(※当時)。その少ない人間が日本という、世界から見ても大きな国の中でケンカし合ってもしょうがないと思うんですよ。(中略)たとえば年に1回、合同興行やったりね。野球にオールスターみたいにさ。やったっておかしくないと思うんですよ。それによって活気が出てきたり、夢のカードを年に1回とか、3年に1回でもやれば、ファンとしてはありがたいと思うし、選手もまた張り合いが出ると思うんですよ」

 のちにジュニアヘビー級の躍進に大貢献するライガーの変わらぬ思いを聞くことができる。また、1989年11月の時点で「サンダー・ライガーになります!」とも語っており、翌1990年の改名も示唆していた。

週刊プロレスmobileプレミアムは加入月0円で最新号からバックナンバー1100冊以上読み放題!

PICK UP注目の記事

PICK UP注目の記事



RELATED関連する記事