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2022-09-20

Eitaがドリームゲート王座奪取失敗…四方に一礼し「闘わないといけない相手が山ほどいる。それはこの団体だけじゃない」【週刊プロレス】

吉岡勇紀の右腕を攻め込んだEita

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19日、DRAGONGATE大田区大会でEitaが吉岡勇紀のオープン・ザ・ドリームゲート選手権に挑戦した。

Eitaは得意の腕攻めを軸にして、試合をコントロール。王者の吉岡を終始圧倒していったが、コーナー上の攻防をヘッドバットで制されると一気に失速。雪崩式ダークネスバスター、フロッグスプラッシュ、バトルフック(フライング・ラリアット)、ダメ押しのフロッグスプラッシュとたたみ掛けられて3カウントを聞いた。

試合後、Eitaはマイクで「大田区のオマエらに聞きたい。今の試合どうだった?」と観客に問う。大きな拍手が巻き起こると「熱くなれたか? オマエら、その拍手やめるな。吉岡、聞こえるか、この拍手。これがプロの答えだ。よかったな、吉岡。またな」と語り、四方に一礼して、リングを降りた。

バックステージでEitaは「約1カ月くらい前哨戦やって、吉岡、試合後の拍手が今日の答えだ。オレもまだまだだな。あと一歩だ。そのあと一歩が届かねぇんだ。イチから出直しだな。もう負けは負けだ。気持ち切り替えて…まだオレは闘わないといけない相手が山ほどいるからよ。それはこの団体だけじゃねぇからな。これ(映像)見てるオマエら、待っとけよ」と意味深にコメント。果たして、今後、どんなアクションを起こすのか。

注目が集まるEitaの次戦は9月21日、NOAH「N Innovation」新宿FACE大会。ペロス・デル・マール・デ・ハポンの一員として、金剛ジュニアのタダスケ&大原はじめ&Hi69と対戦する。

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週刊プロレスNo.2204 (2022年10月5日号/9月21日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

今週号の表紙は18年半ぶりの全日本・日本武道館大会のメインで三冠王座6度目の戴冠を果たした宮原健斗です。創立50周年記念として開催された大会は4時間半のロングラン興行。巻頭カラーでタイトルマッチ中心にリポートするほか、9月22日発売の増刊号では全試合詳報しています。「タカタイチデスペマニア」代々木大会はエル・デスペラードが葛西純との壮絶な試合を制して勝利。試合後のマイクを含めて会場が大熱狂空間となった大会をTAKAデビュー30周年、タイチデビュー20周年記念試合などと合わせて掲載。NOAHは9・25名古屋ビッグマッチへ向けて加速。GHCヘビー級王座をかけて闘う拳王と清宮海斗が連日前哨戦を闘った後楽園2連戦をリポート。そのほかGHCのタッグ、ジュニアを巡る動きもあり。スターダムの「5★STAR GP」はリーグ戦も終盤。上谷vsMIRAI、スターライト・キッドvsなつぽいなど注目リーグ戦を詳報。企画ものでは来日中の外国人選手3人のインタビューに注目。新日本のJONAH、NOAHのジャック・モリス、アイスリボン中心に女子団体に参戦するCMLLLのステファニー・バッケルの言葉は必読。そのほか新日本・門真、DDT後楽園、ドラゲー川越、東京女子・新宿、アイスリボン川口、マーベラス新木場、みちのく矢巾、西口&コアチョコ新宿など掲載。【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、第三種郵便での発送となります。通常2~4日でのお届けとなります。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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