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2023-01-21

GHCヘビー級王者・清宮海斗がIWGP世界ヘビー級王者・オカダ・カズチカを顔面蹴りで流血させ、大暴走の末に無効試合「シングルで決着つけろ!」【週刊プロレス】

激高したオカダ・カズチカが清宮海斗と大乱闘

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21日、新日本横浜アリーナ大会でオカダ・カズチカ&真壁刀義vs清宮海斗&稲村愛輝の一戦がおこなわれ、清宮がオカダに激しく突っかかって無効試合で決着となった。

清宮の目にはオカダしか見えていなかった。昨年の対抗戦ではメインイベントで激突しながらも敗北。試合後には涙を流した。

試合開始からしばらくはオカダに相手にされなかった清宮だったが、稲村にチンロックを仕掛けるオカダの顔面を後ろから強烈に蹴り上げた。

これで額から流血したオカダも激高。両者が場外でやり合う中、収拾がつかずに無効試合となった。試合後、清宮は「オカダ、シングルで決着つけろ!」とマイク。オカダに「なんでオマエとやらなきゃいけないんだ、コノヤロー!」と地声で返されたが「やれんのか、オラ? どうした、オイ? ビビってんんのか。だったら帰れ!」と挑発を続けた。

するとオカダがリングサイドに戻ってきて大乱闘に。制止しようとしたセコンドの藤田晃生のTシャツを引きちぎった清宮に客席からはブーイングが飛んだ。

バックステージで清宮は「オカダ・カズチカ! 絶対やるぞ。アイツと絶対やるぞ! どこでもいいよ、早く組んでくれ、アイツと! もうここまで熱くなってんだよ、オレは!」と要求。オカダはマスコミ陣に「撮ってんじゃねぇ!」と叫び、イスやパーテーションを投げながら控室へと消えた。

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