2月8日にフランスで開幕したグランドスラム・パリ、2日目は男子81kg級、90kg級、100kg級、100kg級超・そして女子70kg級、78kg級、78kg超級の7階級が行われた。男子100kg超級では、10年間負けなしのリネールを影浦が破る大金星を挙げるも、優勝にはあと一歩届かなかった。女子70kg級決勝は大野陽子(コマツ)と新添左季(自衛隊体育学校)の日本対決となり、大野が見事な一本背負い投げで勝利した。日本勢は通算金3、銀5、銅5のメダルで大会を終えた。
※写真上=100kg超級3回戦でリネールを破った影浦
写真◎IJF

※写真上=リネールを内股すかしで破った影浦(白)
写真◎IJF
◆81kg級
優勝 M.カッセ(ベルギー)
2位 S.ボルタボエフ(ウズベキスタン)
3位 A.バロアフォルティエ(カナダ)
3位 藤原崇太郎(日本)
◆90kg級
優勝 N.シェラザディシビリ(スペイン)
2位 長澤憲大(日本)
3位 A.クレルジェ(フランス)
3位 I.F.シルバモラレス(キューバ)
村尾三四郎/3回戦敗退
◆100kg級
優勝 P.パルチック(イスラエル)
2位 V.リパテリアニ(ジョージア)
3位 A.アダミアン(ロシア)
3位 M.コレル(オランダ)
羽賀龍之介/3回戦敗退
飯田健太郎/2回戦敗退
◆100kg超級
優勝 H.フロル(オランダ)
2位 影浦 心(日本)
3位 A.グランダ(キューバ)
3位 I.タソエフ(ロシア)

※写真上=70kg級決勝
写真◎IJF
◆70kg級
優勝 大野陽子(日本)
2位 新添左季(日本)
3位 G.ハウエル(イギリス)
3位 A.ベルンホルム(スウェーデン)
◆78kg級
優勝 M.マロンガ(フランス)
2位 F.E.ポスビット(フランス)
3位 梅木真美(日本)
3位 K.アントマーチ(キューバ)
◆78kg超級
優勝 R.ディッコ(フランス)
2位 M.スルツカヤ(ベラルーシ)
3位 B.ソウザ(ブラジル)
3位 R.ヌネス(ポルトガル)
冨田若春/2回戦敗退
2026-10-09
阪神タイガース、ソフトバンクホークス リーグ優勝記念写真・パネル販売中
2026-10-08
【陸上】駒澤大、藤田敦史監督 指導者人生、第3章幕開けの駅伝シーズン コミュニケーションを高め、土台づくりと自信をつけることを重視
2026-10-08
菅平20番、21番グラウンドがオープン【ベースボール・マガジン社の人工芝施工実績】
2026-10-09
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第41回「スタミナ源」その4
2026-10-09
「史上最高ゲート」を逃したビンス・マクマホン(シニア)の地団太【プロレス史あの日、あの時1972年9月30日/週刊プロレス】
2026-10-10
【NFL】ルーキーQBダニエルズが、プライムタイムゲームでカウボーイズを破った理由
2026-10-09
阪神タイガース、ソフトバンクホークス リーグ優勝記念写真・パネル販売中
2026-10-08
【陸上】駒澤大、藤田敦史監督 指導者人生、第3章幕開けの駅伝シーズン コミュニケーションを高め、土台づくりと自信をつけることを重視
2026-10-08
菅平20番、21番グラウンドがオープン【ベースボール・マガジン社の人工芝施工実績】
2026-10-09
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第41回「スタミナ源」その4
2026-10-09
「史上最高ゲート」を逃したビンス・マクマホン(シニア)の地団太【プロレス史あの日、あの時1972年9月30日/週刊プロレス】
2026-10-10
【NFL】ルーキーQBダニエルズが、プライムタイムゲームでカウボーイズを破った理由