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2024-06-11

拳王の週刊プロレス連載が書籍化&2冊同時発売!「業界関係者&選手たちから面倒臭いと陰口を叩かれながらもやり続けてきたかいがあった」【週刊プロレス】

NOAH所属の人気プロレスラーである拳王が週刊プロレスで6年以上続けてきた連載「拳王のクソヤローどもオレについて来い!!」の書籍化が正式決定となった。同連載は2018年1月31日号(No.1940)からモノクロ隔週でスタート。2020年4月からは毎週カラー連載にリニューアルして、プロレス界の時事的な話題を斬ってきた。ちなみに、拳王は愛着を込めてファンのことを「クソヤローども」と呼ぶ。

書籍化決定について拳王は「週プロの名物連載として読者に愛され、業界関係者&選手たちから面倒臭いと陰口を叩かれながらもやり続けてきたかいがあったな! ここ1、2年でオレのことを知ったクソヤローどももいるし、この機会にこれまでどんなことを言ってきたのかを伝えたいなってずっと思ってきた」と語っていた。2022年3月よりYouTube「拳王チャンネル」を始めて、2年以上が経過。現在ではチャンネル登録者数約8万人と現役プロレスラーとして屈指の存在までなっている。

書籍化のきっかけは昨年9月の週プロ40周年記念イベント。週プロのイベントにも関わらず、過去の自分について知っている「クソヤローども」は本人いわく「1、2割だった」。そこで6年以上続けてきた週プロ連載書籍化へと動き出した。

週刊プロレス6月5日発売号で連載は272回まで到達。拳王は「これまでのすべてを1冊に収録するとなれば、辞書みたいなページ数になることが判明した。おそらく普通の思考回路だったら、6年間の面白かった回を厳選して1冊にするだろ。だが、オレはそれだけは絶対にしたくなかった」と語った。その理由は「どうしてもすべて余すところなく伝えたかったからだよ。この連載では時事的な話題をオレなりに斬ってきた。昔はNOAHのことしか考えてなかったけど、今はプロレス界全体のことを見るようになって、世界も視野に入ってきた。現在の拳王というプロレスラーがどういうふうに形作られてきたのか、どんなふうに変わってきたのかを伝えたかったんだ」とのことだ。

その結果として2018年~2021年夏までを“反骨の書”、2021年秋~2023年末までを“金剛の書”に掲載して2冊同時発行することになった。発売日は7月23日(火)だが、自身の凱旋試合となるNOAH6・29徳島大会での当別先行発売を予定。Amazonでの予約もすでに始まっている。

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週刊プロレスNo.2303 (2024年6月12日号/5月29日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

今週号の表紙はNOAH後楽園で鈴木みのるに激勝した拳王です。方舟聖地2デイズの締めでおこなわれたシングルマッチはNOAHの過去を清算する意味もあった注目の一戦。ほかにも内藤哲也参戦、石井が北宮とのタフマッチに連勝、大岩が清宮新ユニットに宣戦布告など話題豊富な2連戦を巻頭から詳報。聖地札止め大盛況で旗揚げした新団体マリーゴールドの2週目は新木場昼夜興行。いきなり“エース”ジュリアが旗揚げ戦で骨折して欠場となってしまうも注目度と勢いは下がらず。旗揚げ戦翌日に開催した本誌創刊40周年記念イベント追撃戦、ジュリアのトークライブリポートも必読。DDTはKODトーナメントのファイナル。20年目の節目の大会を制したのは現DDTユニバーサル王者でもあるMAO。トーナメント決勝&準決勝リポートのほか、巻末言ではサイバーファイト新体制となり、新たなポジションでDDTをけん引する髙木三四郎を直撃。新日本は「スーパージュニア」がいよいよ終盤。ヒロム、デスペラードの2トップのリーグ戦中心に詳報。4月に亡くなった曙さんの追悼アルバムも企画。付録には「ALL TOGETHER」メイン後の集合写真&高橋ヒロム組のピンナップも。そのほかドラゲー札幌、ドラディション後楽園、スターダム京都、東京女子・藤沢、木村花メモリアル後楽園など掲載。【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、第三種郵便での発送となります。約1週間でのお届けとなります。土日祝日の配送がありません。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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