新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2月27日以来4ヵ月弱、国内のプロボクシング試合はストップを余儀なくされてきた。だが一昨日12日、無観客試合とはいえ、われわれの元に“戦い”は帰ってきた──。
 まだまだ予断を許さない状況は続くが、ふたたび歩み始めたジャパン・ボクシング。明日15日発売の『ボクシング・マガジン8月号』では、ボクシング界の「再起」をテーマにした大特集を掲載。トップは総勢18人のインタビューをずらり!

上写真=ようやく再開された日本プロボクシング界。世界チャンピオンたちの表情も、すこぶる明るい

 ふたたび、起つ──。
いよいよ動き出した日本ボクシング界に足並みを合わせ、対面取材を自粛してきたわれわれも、細心の注意をはらって解禁。

 井上尚弥(大橋)、村田諒太(帝拳)、井岡一翔(Ambition)、寺地拳四朗(BMB)、京口紘人(ワタナベ)、岩佐亮佑(セレス)の男子現役世界チャンピオン6人をはじめ、4階級制覇を狙う田中恒成(畑中)、王座復帰を目指す伊藤雅雪(横浜光)、尾川堅一(帝拳)。

 移籍して再スタートを切った比嘉大吾(Ambition)、異例の復帰となった高山勝成(寝屋川石田)、大場浩平(SUN-RISE)。

 引退し、トレーナーという道で頂点を目指す粟生隆寛、田口良一両氏。

 さらには、大国メキシコを拠点に10年戦い、日本で“再デビュー”を迎える坂井祥紀(横浜光)。新天地で腕を磨く安達陸虎(大橋)、藤田裕崇(三迫)。タイに長期滞在中の湯場海樹(ワタナベ)だけは、電話でキャッチ。

 総勢18人のインタビューを巻頭から一気に。
再開の喜びを、自粛期間中に蓄えたエネルギーの放出ぶりを、新たな旅に胸膨らむ気概をぜひご堪能いただきたい。

おすすめ記事

ボクシング・マガジン 2020年8月号


This article is a sponsored article by
''.