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2021-06-11

【陸マガ7月号】山縣亮太9秒95、日本選手権プレビュー、三浦龍司インタビュー、仙台育英高・長距離練習メニュー

 男子100m山縣亮太(セイコー)、女子100mHの寺田明日香(ジャパンクリエイト)&青木益未(七十七銀行)、男子1500mの荒井七海(Honda)、女子七種競技の山﨑有紀(スズキ)が日本新! 東京五輪代表の座をかけた日本選手権は全34種目をプレビュー。いよいよ開幕の都道府県インターハイはハイライト&全41種目別リポート、都府県大会リザルトを掲載。注目選手クローズアップには、佐藤圭汰(洛南高3年・京都)と米澤奈々香(仙台育英高3年・宮城)が登場。注目チーム紹介は明星学園高(東京)へ。

 大学生の熱い春、男子110mHの泉谷駿介(順大)が東京五輪標準突破の関東インカレ、関西チャンピオンシップ、日本学生個人をリポート。金井大旺(ミズノ)、黒川和樹(法大)ら、トップハードラーを育成する法大の苅部俊二監督に指導哲学をうかがう。箱根駅伝2022企画は神奈川大チームリポート、全日本大学駅伝関東選考会展望。

注目企画紹介①
日本選手権展望Close-Up Athlete
三浦龍司(順大2年/3000mSC)「優勝で東京五輪へ」



 5月9日のREADY STEADY TOKYOで日本新記録をマークした19歳の三浦龍司が自らの成長の理由と日本選手権への展望を語る。「スピード持久力が一番下の土台として向上し、その上にスピードが上がって結果につながった」、日本選手権では「出るからには優勝」を。東京五輪に向けてのチャレンジも。ちなみにレース中同様、日本記録更新後のフィニッシュ場面でもポーカーフェイスだった三浦だが、「自分的には初めてあんなガッツポーズしましたし、うれしかったですよ」。


注目企画紹介②
仙台育英高長距離
男子~夏季合宿の練習メニュー~「継続とリズムアップ」
女子~大会前の調整メニュー~「ジョグと補強が柱」


女子長距離チームの補強は毎日、朝練習とメイン練習で行っているという

 仙台育英高の男子長距離、女子長距離にそれぞれ夏季合宿と大会前の調整メニューを紹介してもらった。男子の真名子圭先生は、継続性とリズムアップを重視し、①練習メニューは1カ月分を提示、②夏でも3部練習はしない、③ペースを決めないリズムジョグ、この3つをポイントに置いている。女子の釜石慶太先生は、ジョグと補強が練習の柱といい、①3つのジョグの使い分け、②補強は毎日、③調整練習のパターン化がポイントだという。詳細な練習メニューも併せて紹介!


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