山口真一
スポーツライター&エディター
1967年3月29日生まれ。埼玉県出身。大阪芸術大学アイスホッケー部ではセンターフォワードとして関西学生リーグの試合に出場し、卒業後は新聞社の運動部記者に。その後、アイスホッケーや野球の分野でライターとして活動した後、ベースボール・マガジン社に入社し、2015年からはフィギュアスケート・マガジンの編集者兼記者。2018年3月に退社後、現在はアイスホッケー「東京ブルーナイツ」を運営するアイススポーツジャパン代表を務める傍ら、再びフィギュアスケート・マガジン、アイスホッケー・マガジンの編集に携わる。独身。
2024-12-13
【アイスホッケー】全日本選手権・優勝インタビュー 藤澤悌史監督(栃木日光アイスバックス)
12月8日まで行われた全日本選手権(A)で、昨年に続き優勝を飾った栃木日光アイスバックス。今週末からはジャパンカップが再開する中で、監督の藤澤悌史さんに今の気持ちを聞かせていただいた。大事なのは「規律...
2024-12-04
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。 ⑨中島彰吾(レッドイーグルス北海道、最終回)
「調子の良さがチームにつながっていない。もう、はい上がるしかないんです」 レッドイーグルス北海道のキャプテン中島彰吾は、「どうしたらいいんだろう」と考えながら今シーズンを戦っている。「昨季とは、やって...
2024-12-03
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。 ⑧平野裕志朗(HCインスブルック)
「今は、チーム2番目のポイント数。徐々にリズムに乗ってきた感じです」 平野裕志朗は今季、ヨーロッパのリーグでプレーしている。オーストリア、イタリア、スロベニア、ハンガリーの4カ国からなる「ウィン2デイ...
2024-12-02
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。 ⑦大津晃介(栃木日光アイスバックス)
「アジアリーグを経験できなかった昨季。今季は試合へのドキドキ感が強いんです」 明治大学を出て9年目のシーズン。大津晃介は、ルーキーのような気持ちの高ぶりを感じているという。「昨シーズンは、アジアリーグ...
2024-11-28
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。 ⑥古橋真来(栃木日光アイスバックス)
「昨年の全日本も僕はケガをした。ケガをすると優勝するんですよ」 8月末からの五輪最終予選に、7人ものメンバーを出した栃木日光アイスバックス。五輪予選が終わり、アジアリーグの開幕までは3日間だったが(し...
2024-11-26
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。⑤成澤優太(レッドイーグルス北海道)
「アジアリーグと、世界とのスピード。リーグ序盤はその差に戸惑いました」 レッドイーグルス北海道の主戦ゴーリー・成澤優太は、今シーズンはまだ心からの満足感を得られていない。アジアリーグは11月24日の時...
2024-11-25
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。④佐藤優(ディナモ・アルタイ)
「アジアリーグからもオファーが届いた。でも僕はやっぱり、海外でプレーしたい」 8月に始まった五輪最終予選。日本代表は3戦して勝ち星はなかったが、FW佐藤優の「戦い」はそれで終わりではなかった。8月にグ...
2024-11-22
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。 ③榛澤力(HLアニャン)
「自分自身が脅威になったほうがいい。アニャンの監督にそう教わりました」 ソウルの南、地下鉄4号線の「ポムゲ」駅の近くに、榛澤力のアパートはある。アニャンのアイスリンクまでは、約2キロ。今年、明治大学か...
2024-11-20
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。②中島照人(イタリア・HCメラーノ)
「イーグルスの試合は、ずっと見ています。そして榛澤力も…。彼は特別な存在なんです」 長かったのか、それとも短かったのか。中島照人の今シーズン序盤は、ただひたすらに「耐える時間」だった。 今春、東洋大学...
2024-11-15
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。 ①石田陸(イタリア・HCメラーノ)
「スピード自体は日本人のほうがある。でも、プレーの頭の良さが違うんです」 11月上旬に行われたアジア・チャンピオンシップ。20歳台のメンバーで臨んだ日本代表は、最終戦ではカザフスタンに1-5で敗れたも...
2024-11-14
【アイスホッケー】五輪最終予選、日本0勝3敗。~イントロダクション~
「チームとして戦えることがわかった。勝つという自信もありました」(石田) 今シーズンも日本のアイスホッケー・プレーヤーが世界で活動している。アジアリーグで、北米で、そしてヨーロッパのリーグで。それぞれ...