※写真上=世界規模の大会で初の表彰台に上った今井
写真◎Getty Images

▼女子100m個人メドレー2位(57秒85)
今井 月(豊川高3年)

「今回、メダルを狙っていって獲れたので良かったんですけど、やっぱり日本記録(57秒75)を出したかったので、ちょっと悔しさが残るレースでした。とにかくめちゃくちゃ緊張していたので、(優勝したハンガリーのカティンカ・)ホズー選手に勝ちたいとかはあまり考えずに力まないようにすること、水中バタフライキックの回数など、自分のやるべきことだけを意識して泳ぎました。こういう世界大会での表彰式は初めてなのですごく気持ち良かったですし、やっぱり真ん中に乗って、君が代を流せたらいいなって思いました」

▼男子100m個人メドレー3位(51秒53)
藤森太将(木下グループ)

「ちょっと不甲斐ないレースだったと思います。今大会、自己ベストがひとつも出ていないので悔しいですね。でも、銅メダルを(200m個人メドレーと合わせて)ふたつ獲れたことは、良かったんじゃないかと思います。これでメダルが獲れていなかったら情けないので……。最低限、メダルが獲れたことは良かったです。
 レース前半、結構周りから遅れているな、というのは見えていました。そこで焦って力んでしまったところもありました。それでも最後まであきらめずに泳ぎきれたのは、良かったところだと思います。短水路のレース前半の飛び出しは、長水路のレースでも最初の15mのスピードにもつながってくると思うので、このスピード感を長水路の200mにつなげていきたいと思います」

▼男子50m自由形・短水路日本新(21秒16)
※男子200mフリーリレー第一泳者
中村 克(イトマン東進)

「昨日、個人の50m自由形で大きく失敗してしまったので、その修正点の対処ができたので、今日は記録を上げられたのだと思います。リレー全体の日本記録には届かなかったんですけど、メンバー4人が明確な目標を持って、予選よりもタイムを上げられたので良かったと思います」

▼女子100m平泳ぎ準決勝8位(1分5秒09)
渡部香生子(早稲田大4年/JSS立石)

「準決勝でベストを出したいなって気持ちはありました。でももう一回泳げるチャンスがあるので、明日は必ずベストタイムを出して、(決勝は)少しでも順位を上げられるように精一杯頑張りたいと思います」

コメント構成◎田坂友暁


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