日本水泳連盟は9月16日、2020年東京五輪の競泳代表選手選考基準(個人種目およびリレー種目)を発表した。
 個人種目で参加するために必要な派遣標準記録Ⅱは、2種目を除き、今夏の光州世界選手権の決勝進出タイムが採用された。
 選考対象大会は2020年4月に行なわれる日本選手権のみで、個人種目は例年同様、同大会で派遣標準記録を突破した上位2名までが東京五輪代表に選ばれる。個人種目の派遣標準Ⅱは以下の通り。

東京五輪派遣標準Ⅱ

男子
50m自由形  21.77
100m自由形 48.33
200m自由形 1:45.76
400m自由形 3:46.34
800m自由形 7:48.12
1500m自由形 14:55.06
100m背泳ぎ 53.40
200m背泳ぎ 1:57.26
100m平泳ぎ 59.21
200m平泳ぎ  2:08.28
100mバタフライ 51.70
200mバタフライ 1:56.25
200m個人メドレー 1:57.98
400m個人メドレー 4:15.24

女子
50m自由形 24.46
100m自由形 53.31
200m自由形 1:56.82
400m自由形 4:07.10
800m自由形 8:29.70
1500m自由形 16:02.75
100m背泳ぎ 59.71
200m背泳ぎ 2:09.40
100m平泳ぎ 1:06.97
200m平泳ぎ 2:24.18
100mバタフライ 57.10
200mバタフライ 2:08.43*
200m個人メドレー 2:10.49
400m個人メドレー 4:38.53*

※女子200mバタフライおよび女子400m個人メドレーは、光州世界選手権の決勝進出記録がOlympic Qualifying Timeを下回ったため、Olympic Qualifying Timeを採用

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