スイミング・マガジン編集部
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2018-04-19
【連載●世界の事例から学ぶ!】 Swimming Global Watch 第7回 女子スイマーのプロ転向は成功しない―― ジンクスに挑戦する自由形の女王・リデキー
成功例の少ない米国女子選手のプロ転向 先月、一つの競泳ニュースが全米を駆け巡った。女子長距離界の世界女王として君臨するケイティ・リデキーがプロスイマー宣言をしたのである。 スタンフォード大で2年目...
2018-04-16
書籍「身になる練習法 水泳 日大豊山式4泳法強化法」が 4月25日に発売!
2017年インターハイ、そして全国中学とそろって総合優勝を果たした日大豊山。高校、中学共に新たな歴史を築きつつある名門を指導する竹村知洋先生監修の元、同校の練習メニュー、ドリル、フィジカルトレーニ...
2018-04-12
コモンウェルスゲームス2018 世界トップスイマーが英連邦大会で好記録 女子400mフリーリレーでは世界新
今年はオリンピックの中間年。競泳では世界規模の長水路大会はないが、大規模な総合スポーツ競技会でもあるコモンウェルス大会が4月5~10日の6日間、豪州のゴールドコーストにて開催された。コモンウェルス...
2018-04-11
「スイミング・マガジン5月号」は4月11日(水)発売! 男子4個メの世界王者・カリシュに瀬戸大也のテクニカル企画 読者参加型企画「憧れのトップ選手Q&A」も掲載
スイミング・マガジン5月号が4月11日(水)に発売となりました。 今号は昨年の世界選手権男子個人メドレー2冠のチェース・カリシュ(米国)を徹底解剖、その生い立ちから現在に至るまでのストーリーから、...
2018-04-09
【競泳・日本代表発表】 日本選手権4冠の池江ら 国際大会日本代表23名が発表 残りは5月のジャパンオープンの結果を受け決定
4月9日、東京の味の素ナショナルトレーニングセンターにて、8月に開催される東京パンパシフィック選手権(8月9~12日)、ジャカルタ・アジア大会(競泳は8月18~24日)の競泳日本代表が発表された。...
2018-04-08
競泳・日本選手権6日目(4月8日@東京辰巳国際水泳場) 池江が「4冠オール日本新!」 大橋も「世界的」日本新!
大会最終日、この日の主役は2人。 まずは初日から主役の座を張り続けた池江璃花子(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨高3年)。 100m自由形の決勝では、前日の準決勝でマークした日本記録を0秒43更新する53...
2018-04-07
競泳・日本選手権5日目速報(4月7日@東京辰巳国際水泳場) 入江は2年ぶり11回目のV、小関は4連覇 池江は準決勝で今大会4回目の日本記録更新 最終日に「オール日本新4冠」狙う
この日は3種目の決勝が行なわれ、代表内定者は4名となった。 前日までの4日間で3回の日本記録更新、2冠を達成している池江璃花子(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨高3年)がこの日も、100m自由形準決勝で今...
2018-04-06
競泳・日本選手権4日目速報(4月6日@東京辰巳国際水泳場) 萩野、瀬戸が意地の代表内定 池江は再び日本新で2冠
この日は6種目の決勝が行なわれる中、記録面で主役となったのは、またまた池江璃花子(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨高3年)。今大会3回目の日本記録更新劇を見せた。「絶対(日本記録を)出してやると思って臨ん...
2018-04-05
競泳・日本選手権3日目(4月5日@東京辰巳国際水泳場) 松元克央が世界レベルの記録で初優勝 竹田渉瑚、青木玲緒樹は日本記録に肉薄 小関也朱篤は50m平泳ぎ日本新
この日は7種目で決勝種目が行なわれ、国際大会代表選考の標準記録を突破し、パンパシフィック選手権、アジア大会代表に個人種目で7選手、リレー種目で2選手が内定した。 記録面で日本記録に迫ったのは2種目...
2018-04-04
競泳・日本選手権2日目速報(4月4日@東京辰巳国際水泳場) 池江璃花子、2日連続の日本新
競泳の日本選手権(兼アジア大会、パンパシフィック選手権代表選考会)2日目が4月4日、東京辰巳国際水泳場にて行なわれ、5種目で優勝者が決まる中、この日も主役となったのは、女子100mバタフライの池江...
2018-04-03
競泳・日本選手権1日目速報(&2日目の競技予定) 池江璃花子、有言実行の日本新 女子背泳ぎの酒井夏海は50mで高校新 ベテランの鈴木聡美も50m平泳ぎで日本新
競泳の日本選手権(兼アジア大会、パンパシフィック選手権代表選考会)1日目が4月3日、東京辰巳国際水泳場にて行なわれ、いきなり好記録が生まれた。 まず女子100mバタフライには、この冬、好調を維持し...