スイミング・マガジン編集部
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2017-12-29
日本最北端の町・稚内から東京2020を目指す選手も! 競泳・中高校生トップ選手が集うナショナル合宿取材後記
日本水泳連盟が定めた学年別のナショナル標準記録を突破した(大会の指定あり)中高校生選手が参加するナショナル強化合宿。同年代の選手の中には、すでにナショナル標準を突き抜けて、さらに上のレベルであるジ...
2017-12-27
今季、競泳界随一の飛躍を見せた大橋悠依、 真価の2018年シーズンへ――。
2017年の競泳シーンを振り返ると、「大橋に始まり大橋で締めた一年」と言っても過言ではないくらい、今年、大橋悠依は大きく飛躍した。 最初のブレークは4月の日本選手権。400m個人メドレーで自己ベス...
2017-12-23
競泳:ナショナルチーム情報 高地合宿の成果の証し 大橋悠依、池江璃花子が短水路日本新
12月20、21日の2日間、スイス・ローザンヌで行なわれたローザンヌカップ(短水路)に、約4週間の高地合宿を終えたばかりのナショナルチームの選手たちが出場。合宿の成果を試すべく臨むなか、新記録樹立...
2017-12-21
【連載●世界の事例から学ぶ!】 Swimming Global Watch 第3回 リーダーシップと性格が結果をもたらす ~ハイパフォーマンス・カルチャーとは何か?~
前回のストーリーでは、チームやアスリート個人における「ハイパフォーマンス・カルチャー」について触れた。日々のトレーニングから生まれるチームの「性格」とも言える「カルチャー」が、いかに中長期的にチー...
2017-12-11
巻頭インタビュー&技術特集に渡辺一平選手が登場 「スイミング・マガジン1月号」は12月11日(月)発売!
スイミング・マガジン1月号が12月11日(月)に発売となりました。 巻頭ダブル企画では男子200m平泳ぎ世界記録保持者の渡辺一平選手(早稲田大)が登場。インタビューでは1月に世界新記録を樹立、夏...
2017-12-10
●コーチ、競泳マニア必読連載 歴代トップスイマー比較考察 第3回:男子バタフライ マイケル・フェルプス(米国/2000~10年代)×ミハエル・グロス(旧・西ドイツ/1980~90年代)
身長201㎝、指極211㎝。「アルバトロス(あほうどり)」の異名を持ち、主に1980年代に世界を席巻、旧・西ドイツのエースとして活躍したミハエル・グロス。そして現代の水泳ファンなら誰もが知っている...
2017-12-01
「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO! in 郡山」 萩野は運動会で奮闘? 水泳レッスンでは200m個人メドレーを披露
今回で6回目となる「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO!」が11月18日、東北では初、福島県郡山市で行なわれた。当日は、チームブリヂストン・アスリート・アンバサダーの萩野公...
2017-11-30
東京SC招待を終えて――。 ジュニアの競技会強化に明るい光
11月22~26日の5日間、東京・巣鴨にある東京スイミングセンターで、同スイミングセンター(SC)主催のジュニア優秀選手招待公認記録会が行なわれた。今年で49回を数えるこの大会は、同SC出身の北島...
2017-11-29
【連載●世界の事例から学ぶ!】 Swimming Global Watch 第2回 リーダーシップと性格が結果をもたらす ~ハイパフォーマンス・カルチャーとは何か?~
前回のストーリーでは、競技におけるリーダーシップの重要性と、日本に限らず、スポーツ界ではリーダーシップがきちんと教えられてこなった状況を、事例をあげて報告した。今回、タイミングよく、アメリカで最も...
2017-11-23
●コーチ、競泳マニア必読連載 歴代トップスイマー比較考察 第2回:男子平泳ぎ 北島康介(日本/2000~10年代)×M・バローマン(米国/1980~90年代)
歴史に名を残したスイマーを時空を超えてピックアップし比較する連載。第2回は、われらが北島康介と10年近く世界記録保持者として君臨したマイク・バローマンです。北島康介(Kosuke Kitajima)...
2017-11-20
●ワールドカップ第8戦シンガポール大会 瀬戸が200m平泳ぎで短水路日本新!
11月14~15日の東京大会で活躍した日本勢が、18~19日にシンガポールで開催された競泳ワールドカップの今季最終戦でも躍動した。 まずは北京、東京大会と立て続けに400m個人メドレーで大会記録を...