陸上競技マガジン編集部
陸上競技マガジン編集部
陸上競技マガジン編集部
2026-02-24
平林清澄が日本人トップで目標のMGC出場権獲得、次は「タイムアタックする海外マラソン」へ【大阪マラソン】
大阪マラソン2026は、好天下、日本代表経験者から初マラソンを含む新鋭まで、多士済々がスタートした。中間点通過1時間01分54秒と、2時間3分台ペースで独走していた吉田響(サンベルクス)を、30kmす...
2026-02-21
【大阪マラソン】平林清澄「冬眠期間が明けて」3度目のマラソンでMGC出場権獲得を目標にする理由
明日2月22日(日)の9時15分にスタートする大阪マラソン。国学院大3年時に初マラソンで優勝を飾った平林清澄(ロジスティード)が、今回はMGC出場権を目標に2度目の大阪に臨む。招待選手記者会見で明かし...
2026-02-12
【別大マラソン】箱根1カ月後の初マラソンでMGC出場を決めた溜池一太(中大4年)、卒業後も中大を拠点にロス五輪へ「マラソンだけでなく、5000mでも10000mでも目指していく」
箱根駅伝から1カ月、わずか3週間の準備期間で臨んだ初マラソンで、溜池一太(中大4年)が2時間07分59秒で7位((日本人6位)に入り、MGC出場権を獲得した。卒業後はSGホールディングスに所属し、中大...
2026-01-20
【陸上】吉田響、ニューイヤー駅伝22人抜き。マラソン2時間3分台につながる走り
元旦に開催されたニューイヤー駅伝で、吉田響がエース区間の2区で22人抜きを達成。区間記録を39秒更新し、サンベルクスを過去最高順位の5位に押し上げた。進化を続けるプロランナーの強さの理由とは……。ルー...
2025-12-26
ニューイヤー駅伝、王座奪還を目指すHonda 「後半勝負で、“いちばん前を走る”」
ニューイヤー駅伝(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会)は1月1日に群馬県庁発着の7区間100.0kmで競われる。Hondaは2022年、23年と連覇したが、ここ2年は2位。特に前回は最終7区終盤まで...
2025-12-21
【陸上】全国高校駅伝 全国制覇に挑戦するため、決断した「移籍」 鳥取城北高・本田桜二郎が都大路に懸ける思い
12月21日(日)、京都・たけびしスタジアム京都をスタート・フィニッシュとする全国高校駅伝が開催。10時20分からは37回目を迎える女子が21.0975kmで、12時30分からは76回目となる男子のレ...
2025-12-20
【お詫びと訂正】陸上競技マガジン1月号付録「全国高校駅伝観戦ガイド」
陸上競技マガジン1月号付録「全国高校駅伝観戦ガイド」にて、誤りがございましたので、下記の通り訂正いたします。読者の皆さまならびに、関係者の皆さまにご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。P23...
2025-12-18
【陸上】全国高校駅伝 エース頼みのチームから脱却 須磨学園高・池野絵莉「駅伝を全力で走れるっていうことがすごくうれしい」
12月21日(日)、京都・たけびしスタジアム京都をスタート・フィニッシュとする全国高校駅伝が開催。10時20分からは37回目を迎える女子が21.0975kmで、12時30分からは76回目となる男子のレ...
2025-12-17
【陸上】全国高校駅伝 西脇工高の双子ランナー・新妻昂己 兄・遼己や仲間が全国で活躍も「くさっている暇はなかったです」 仲間と共に優勝狙う
12月21日(日)、京都・たけびしスタジアム京都をスタート・フィニッシュとする全国高校駅伝が開催。10時20分からは37回目を迎える女子が21.0975kmで、12時30分からは76回目となる男子のレ...
2025-12-17
クイーンズ駅伝1区で2位以下を圧倒し、エディオン初Vに貢献した水本佳菜。「今日は最初から自分で行こう」と決められた理由
クイーンズ駅伝(11月24日に宮城県で開催、6区間42.195km)に初優勝したエディオンの勝因は数多くあった。そのなかでも1区の水本佳菜がスタートから積極的に前に出て、区間記録に3秒と迫った走りが大...
2025-12-16
【陸上】2026 Close UP!T&F 男子400mHのみならず多種目で活躍の光る"ダイヤモンドアスリートNaxtage”後藤大樹 自分の限界を決めず2年目も挑む
2025年のトラック&フィールドシーズンが終了。今季、秋以降にも各地から好記録の知らせが届いた。そのなかから、来季に向けて、注目の種目や選手を紹介。“どこよりも早い⁉” 2026年T&Fシーズン展望を...