陸上競技マガジン編集部
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2021-06-03
マラソンで世界一になる! 三田裕介が監督に就任。メイクス陸上競技部が発足
4月1日、東京・渋谷の不動産投資会社メイクスに陸上競技部が誕生した。監督に就任したのは、早大時代に大学駅伝三冠の中心メンバーとして活躍した三田裕介さん。東京・用賀とケニア・イテンの2カ所を拠点にマラソ...
2021-06-01
「夢をつかむために」。男子十種競技の右代啓祐が3度目の五輪出場を懸けてスペインへ
6月1日、陸上・男子十種競技の右代啓祐(国士舘クラブ)がオンライン会見を実施。東京五輪出場権獲得を目指し、6月12~13日に開催されるスペイン・アローナでの国際大会「Meeting Internaci...
2021-06-01
【陸上】福岡県高校総体 男子4×400mRで東福岡高が好記録「3分10秒切りも視野に」
5月28日から3日間、福岡市の博多の森陸上競技場で開催された福岡県高校総体。緊急事態宣言下のため無観客での開催となり、例年とは違った会場の雰囲気にも好記録が続出した。 男子4×400mRは、東福岡高が...
2021-05-31
「日本新記録は通過点。これからも自分の記録を超えていきたい」。七種競技の山﨑有紀が4連覇を懸けて日本選手権へ
5月22、23日、第4回九州共立大チャレンジ陸上競技会にて、山﨑有紀(スズキアスリートクラブ)が女子七種競技で5975点の日本新記録を樹立した。2004年に中田有紀(さかえクリニック、現・愛知つばさT...
2021-05-28
【陸上】三重県高校総体 小河が高校歴代10位の66m21で男子ハンマー投を制す
5月28日に開幕した三重県高校総体。大会最初の決勝種目となった男子ハンマー投は、小河彪(久居高3年)が高校歴代10位の66m21で制した。 20日前の三重県高校春季大会で65m21を投げ、今季高校ラン...
2021-05-23
棒高跳高校記録保持者の古澤一生。「体が小さくてもやれることを証明したい」。その視線は世界へ
関東インカレ3日目の男子1部棒高跳に、5m51の高校記録保持者である古澤一生(筑波大1年)が登場。腰痛を抱え、万全の状態ではないなか5m20で3位入賞。中学、高校と各年代で歴代記録を塗り替えてきた大器...
2021-05-14
【陸上】走れなければ水泳とバイクで――Honda小川智監督が振り返る東京五輪10000m代表・伊藤達彦が故障中でも成長した理由
ニューイヤー駅伝で故障約2カ月間は走れず 「“トライアスロン選手を目指すように”という話をよくしていました」 5月3日、静岡スタジアムで行われた日本選手権男子10000mで鮮やかなラストスパートを決め...
2021-05-12
【陸マガ6月号】高山峻野×金子公宏コーチ師弟対談、仙台育英高女子長距離、日本選手権10000m、READY STEADY TOKYOetc.
陸上競技マガジン6月号は5月14日(金)発売です。日本選手権10000mでは、男子は伊藤達彦(Honda)、女子は廣中璃梨佳(JP日本郵政グループ)&安藤友香(ワコール)が東京五輪代表に内定しました。...
2021-05-04
【陸上】東京五輪10000m代表内定3選手が一夜明け会見:伊藤「自分のような無名選手でもチャンスがあることを証明したい」
5月3日の第105回日本選手権10000m(静岡県・小笠山総合運動公園静岡スタジアム)で東京五輪10000m代表に内定した男子の伊藤達彦(Honda)、女子の廣中璃梨佳(JP日本郵政グループ)、安藤友...
2021-05-02
【陸上】日本選手権女子10000m展望:廣中&鍋島の日本郵政コンビ中心に展開か
5月3日、静岡県・小笠山総合運動公園静岡スタジアム(エコパ)で行われる東京五輪代表選考会の第105回日本選手権女子10000m。優勝争いは、JP日本郵政グループ勢を中心に展開することが予想される。2度...
2021-04-30
【陸上】「魂の走り」と「クレバーな判断」で――伊藤達彦(Honda)が挑む東京五輪代表
5月3日、静岡県・小笠山総合運動公園静岡スタジアム(エコパ)で行われる東京五輪代表選考会の第105回日本選手権10000m。男子の注目選手は、伊藤達彦(Honda)だ。 昨年12月に行われた前回大会で...