陸上競技マガジン編集部
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2025-06-04
世界選手権マラソン代表近藤亮太「応援してくれる方々にワクワクするような走りを届けたい」
9月に開催される東京2025世界選手権男子マラソン代表の近藤亮太選手(三菱重工)が地元の長崎市内で記者会見を行った。すでに世界選手権のコースは試走済みで、走ってみた感想は、「思っていたよりフラットなコ...
2025-05-20
サニブラウン発起人の小中高生を対象にした短距離大会『DAWN GAMES』西日本・東日本エリア予選の参加者を募集
陸上男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が2024年から実施している『DAWN GAMES(ドーンゲームス) Powered by TORAY』が今年も開催される。ドーンゲームスは小中...
2025-05-18
【陸上】インターハイ覇者・古賀ジェレミーが日本高校タイの13秒59で都大会制覇
6月13〜16日にかけて栃木で行われる南関東大会への出場権をかけた東京都大会の5日目が5月18日、駒沢陸上競技場で行われた。男子110mHでは、昨年のインターハイチャンピオン・古賀ジェレミー(東京高3...
2025-04-24
フランス発のランニング専門ブランドKIPRUN(キプラン)が関東学院大とパートナーシップ契約を締結
デカトロン ディストリビューション ジャポン株式会社のランニング専門ブランド「KIPRUN(キプラン)」が関東学院大陸上競技部とのパートナーシップ契約締結を発表した。KIPRUNは「KEEP ON R...
2025-04-18
【陸上】青木涼真がBTCで経験した衝撃と意識の変化「時間になったから練習を終わらせる」から「やるべきことをやる」へ
2025年の東京世界選手権(世界陸上)に向かうアスリートたち。2021年の東京オリンピックから2つの世界選手権、そしてパリ・オリンピックと4大会連続で3000mSC日本代表として世界大会に出場した青木...
2025-04-18
【陸上】青木涼真が目指す東京世界選手権入賞、ニューイヤーでのリミッターを切った本能的な走りを3000mSCで再現する
2025年の東京世界選手権(世界陸上)に向かうアスリートたち。3000mSCの青木涼真(Honda)は参加標準記録(8分15秒00)を突破しての出場と入賞を目標に掲げている。前編ではBTCでの取り組み...
2025-03-24
長距離ランナーのコンディション管理に新風【後編】立教大の新プロジェクトでは選手ごとのオーダーメイドによるコンディション管理とパフォーマンス向上を目指す
立教大の長距離ブロックで、データ活用の新プロジェクトがスタートした。2024年4月に就任した指揮官とスポーツウエルネス学部がタッグを組み、コンディション管理に新風を起こす。その後編をリポートする。現在...
2025-03-24
長距離ランナーのコンディション管理に新風【前編】感覚や経験頼りからデータ重視へ。立教大の新しい取り組みがスタート
立教大の長距離ブロックで、データ活用の新プロジェクトがスタートした。2024年4月に就任した指揮官とスポーツウエルネス学部がタッグを組み、コンディション管理に新風を起こす。その取り組みを2回に分けてリ...
2025-03-24
SGホールディングスが館澤亨次の新加入を発表
SGホールディングス陸上競技部が館澤亨次選手の加入を発表した。館澤選手は神奈川県出身の27歳で、埼玉栄高時代は全国高校駅伝に出場し、その後東海大学に進学。東海大学時代は1500mで日本選手権2連覇を達...
2025-02-21
【陸上】“ボメロ”シリーズ史上最も厚みのあるソールを実現した「ナイキ ボメロ 18」が2月27日に発売
ナイキは2月27日(木)、マキシマム クッショニングを搭載した「ナイキ ボメロ 18」をNIKE.COM、一部のナイキ販売店にて発売。ランニング初心者から、距離を伸ばしたい経験者、レース後のリカバリー...
2025-02-03
箱根ランナー3人が学生歴代10傑入り、高岡SDは若林のマラソンセンスを評価、平林の攻めの姿勢に「マラソンに懸ける思いを感じた」
東京世界陸上の代表選考レースを兼ねた第73回別府大分毎日マラソン大会が2日、大分市のジェイリーススタジアムをフィニッシュ地点とするコースで行われ、男子は若林宏樹(青学大4年)が日本歴代7位、日本学生新...