陸上競技マガジン編集部
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2022-04-25
【陸上】練習は1日20分、スタバでバイトする大学院生の四方悠瑚が再びトップシーンへ
4月24日に行われた陸上の日本グランプリシリーズ「第70回兵庫リレーカーニバル」男子グランプリ800m。3位までが大会新という盛況のレースを四方悠瑚(宝塚市陸協)が1分47秒41の自己新で制覇した。昨...
2022-04-19
【競歩】35km初代日本王者は川野将虎。世界選手権代表として「競歩界を引っ張っていく存在になりたい」
東京五輪50km競歩6位入賞の川野将虎(旭化成)が逆転で日本選手権35km競歩の初代チャンピオンに輝いた。派遣設定記録を突破し、オレゴン世界選手権の代表に内定。貧血に苦しんだ1月から見事に立て直し、再...
2022-04-18
【競歩】園田世玲奈が世界選手権女子35km代表に内定。「初めての世界の舞台で挑戦したい」
4月17日、石川県輪島市で開催された日本選手権35km競歩を2時間45分48秒で制し、初代女王となった園田世玲奈(NTN)。派遣設定記録を突破し、オレゴン世界選手権代表に内定した。世界選手権で35km...
2022-04-18
【陸上】東京五輪挑戦からのリスタート。男子5000m・遠藤日向がシーズン初戦で見せた成長の跡
昨年の日本選手権男子5000m覇者の遠藤日向(住友電工)が4月9日の金栗記念1500mでシーズンイン。ラスト勝負で三浦龍司(順大3年)にかわされたものの、3分36秒69の日本歴代3位の好記録でレースを...
2022-04-17
【陸上】男子砲丸投のアツオビン・ジェイソンが目指す前人未踏の19m台とその先
レモンガススタジアム平塚(神奈川)で4月15日から行われている日本学生個人選手権の男子砲丸投で、アツオビン・ジェイソン(福岡大2年)が大会新記録の18m42で優勝した。男子砲丸投でアツオビンが圧巻の1...
2022-04-16
【陸上】女子走幅跳の高良彩花が6本すべて6m10超えのハイアベレージで個人選手権優勝。4年ぶりの自己新に手応え。
日本学生個人選手権が4月15日から3日間、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で開催されており、初日の女子走幅跳は高良彩花(筑波大4年)が6m20(-0.1)で制した。悪コンディションのなかでも手ごたえ...
2022-04-14
New Balance × 田中希実(豊田自動織機) 女子中長距離界のエースが語るシューズへのこだわり
昨年夏の世界的ビッグイベントで、日本の女子1500mの歴史を塗り替えた田中希実選手。 そのとき、田中選手のパフォーマンスを支えていたのが ニューバランスでは初となるカーボンプレートを採用したトラックス...
2022-04-14
メイクス陸上競技部が本格始動! ロードの菊地、トラックの鬼塚 実績ある2人が新加入
革新的な強化方針を掲げて昨年4月に発足したメイクス陸上競技部。ロードを得意とする菊地賢人、スピードが魅力の鬼塚翔太と実績のある2選手が移籍してきた。また、大学駅伝の強豪校からも新卒選手が加わった。早大...
2022-03-31
【陸上】JMCシリーズⅠ表彰式。初代王者の鈴木&一山は「今度はトップ集団で」と世界選手権への抱負語る
3月31日、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズⅠの表彰式が行われ、鈴木健吾(富士通)、一山麻緒(ワコール)のJMCシリーズ初代優勝者(第105回日本選手権優勝者)をはじめ、男女各上位...
2022-03-29
【陸上】オレゴン世界選手権マラソン代表はJMCシリーズトップの鈴木&一山、男子は初選出の星と西山、女子は松田と新谷
3月29日に日本陸連理事会が行われ、オレゴン世界選手権(2022年7月15日~24日/アメリカ)のマラソン日本代表が発表された。JMCシリーズ第1期のポイントランキングでトップに入って内定していた鈴木...
2022-03-16
【陸上】日本女子走幅跳、未踏の地へ挑む。秦澄美鈴が大会新記録6m52でシーズンイン
勝負のシーズンが幕を開けた。女子走幅跳の第一人者・秦澄美鈴(シバタ工業)。3月13日に行われた日本選手権室内は6m52を跳んで優勝し、前回大会で自身がマークした大会記録を塗り替えた。花岡麻帆が持つ室内...