相撲編集部
相撲編集部
2020-01-03
【連載 名力士たちの『開眼』】 関脇・長谷川戡洋編 ひらめきと勇気でもぎとった会心の優勝――[その3]
この長谷川の力士生活の中で欠かすことのできない昭和47(1972)年春場所の優勝も、ある意味でこの4つの幸運につながる際どさが生んだ一大ハイライトだった。 ※写真上=昭和47年春場所、12勝3敗で初...
2019-12-31
【私の“奇跡の一枚” 連載49】 「男の中の男」のGO指令! “デーモン閣下”の国技館解禁日
11月20日、北の湖理事長が突然亡くなったとき、親方衆や力士など直接の関係者から寄せられたコメントで、吾輩が大いにうなずかされたのは、「男の中の男」「こちらのいうことを何でもちゃんと受け止めてくれた...
2019-12-27
【連載 名力士たちの『開眼』】 関脇・長谷川戡洋編 ひらめきと勇気でもぎとった会心の優勝――[その2]
人間が一生に遭遇する幸運と、不運は、一体どっちが多いのだろうか。 ※写真上=十両から幕下に陥落した1年後、7戦全勝優勝し返り咲きを決める写真:月刊相撲 果たしてオレは、この大相撲の世界で大成できるの...
2019-12-25
『相撲』1月号 12月27日(金)発売!
九州場所で43回目の優勝を遂げた横綱白鵬。「2020年東京五輪まで現役を続けるのが目標」と公言していた白鵬のインタビューをはじめ、新関脇・新小結・新入幕力士、冬巡業スケッチ、力士のエビスコなどをカ...
2019-12-24
【私の“奇跡の一枚” 連載48】 思い込んだら命懸け―― 私を支えたプラス思考と決断力
最近の相撲ブームはありがたいもので、30年も40年も前の相撲取りで、脇役でしかなかったワシのところにも、取材依頼があった。しかも土俵の『いぶし銀』というかたちで鷲羽山の相撲を、昔の映像を使って詳しく...
2019-12-20
【連載 名力士たちの『開眼』】 関脇・長谷川戡洋編 ひらめきと勇気でもぎとった会心の優勝――[その1]
これがオレのふるさとだ。 ※写真上=関脇を21場所務め、実力は大関クラスだった長谷川写真:月刊相撲 果たしてオレは、この大相撲の世界で大成できるのか――。 周りのライバルたちとはもちろん、自分の心の...
2019-12-17
【私の“奇跡の一枚” 連載47】 転身でつかんだ充実人生 力士のままでは今日はなかった!
相撲の床山というと、裏方そのものということもあって、一般的には昔から小柄であまり目立たない好々爺の職人風、とイメージされているようだ。 ※写真上=昭和43年春場所の二番出世力士(13日目)の記念写真...
2019-12-13
【連載 名力士たちの『開眼』】 小結・大錦一徹編 “後半”のオレこそ足が地に着いた本物――[その3]
「バカ野郎、何を言いに来たのかと思ったら、なんてことだ。ちょっとそこに座れ」 ※写真上=「花のニッパチ」と呼ばれ、一世を風靡した昭和28年生まれ五人衆。左から麒麟児、若三杉(のち横綱2代若乃花)、横...
2019-12-10
【私の“奇跡の一枚” 連載46】 真の大横綱・双葉山を想う ――勝っても負けても泰然自若――
最近相撲人気が復活して満員札止めが続いているが、長年の相撲ファンとしてはまことにうれしい限りである。 ※写真上=微塵の興奮も気負いも見せず控えに座る双葉山。まさに「木鶏」を思わせた写真:月刊相撲 長...
2019-12-06
【連載 名力士たちの『開眼』】 小結・大錦一徹編 “後半”のオレこそ足が地に着いた本物――[その2]
――アイツはとてつもない大物だ。 ※写真上=新入幕の昭和48年秋場所、横綱・大関を撃破し三賞を独占した大錦写真:月刊相撲 果たしてオレは、この大相撲の世界で大成できるのか――。 周りのライバルたちと...
2019-12-03
【私の“奇跡の一枚” 連載45】 日米横綱の鎮魂土俵入り ――戦後50年目の硫黄島の奇跡――
大戦後70年の節目を数えるのを機に、今年(平成27年)はマスコミが種々工夫を凝らしてさまざまな調査、報道を行い、各地における鎮魂イベントからも、ひときわ熱い思いが伝わってきている。 ※写真上=かつて...