相撲編集部
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2021-05-18
【相撲編集部が選ぶ夏場所10日目の一番】遠藤、2敗を守り3場所ぶりの勝ち越し
遠藤(押し出し)琴ノ若後続に2差をつけた照ノ富士が、この日も霧馬山を難なく寄り切って全勝を守った。追いかける2敗力士5人のうち、御嶽海、逸ノ城、千代大龍が敗れ、2敗を維持したのは大関貴景勝と前頭8枚目...
2021-05-17
【相撲編集部が選ぶ夏場所9日目の一番】照ノ富士、難敵髙安降し、後続に2差つける
照ノ富士(叩き込み)髙安大関復帰を果たした照ノ富士がただ1人全勝で迎えた9日目、照ノ富士-髙安の優勝の行方を占う大一番が組まれた。照ノ富士は髙安に4連敗中で、最も苦手な力士。逆に髙安は自信を持っている...
2021-05-16
【相撲編集部が選ぶ夏場所8日目の一番】豊昇龍、朝乃山を破り大関戦初勝利
豊昇龍(内掛け)朝乃山今場所の注目の1つが豊昇龍の上位初挑戦だった。元横綱朝青龍の甥にあたる豊昇龍は地道に力をつけて、今場所は自己最高位の東前頭5枚目まで躍進。6日目から大関戦が組まれ、照ノ富士、貴景...
2021-05-15
【相撲編集部が選ぶ夏場所7日目の一番】宇良、1敗守り、十両優勝争いのトップに
宇良(肩透かし)琴勝峰7日目は4大関安泰で照ノ富士がただ1人全勝。追いかける1敗勢は髙安が敗れて2敗となり、1敗は貴景勝だけとなった。このまま照ノ富士に独走を許しては優勝争いがつまらないので、離されず...
2021-05-14
【相撲編集部が選ぶ夏場所6日目の一番】髙安、1敗対決を制し、1差で照ノ富士を追走
髙安(上手投げ)御嶽海先場所の髙安は10日目を終えて後続に2差をつける単独トップ。初優勝が目前だったのに、終盤の5日間は1勝4敗で、天皇賜盃がするりと手の中から逃げてしまった。最後は緊張で力が発揮でき...
2021-05-13
【相撲編集部が選ぶ夏場所5日目の一番】炎鵬、必死の土俵で初白星を挙げる
炎鵬(突き落とし)天空海5日目は前日に続いて今場所3回目の4大関全員が白星。調子の上がってこない朝乃山も3勝2敗と白星を先行させた。照ノ富士がただ1人全勝で、貴景勝と正代が1敗。照ノ富士の力が抜けてい...
2021-05-12
【相撲編集部が選ぶ夏場所4日目の一番】照ノ富士、早くも単独トップに立つ
照ノ富士(寄り切り)御嶽海3日目を終わって幕内の全勝力士は照ノ富士、髙安、御嶽海、阿武咲、玉鷲、隠岐の海、千代大龍の7人となった。しかし、4日目は全勝力士が次々と敗れ、結びの照ノ富士-御嶽海戦の勝者が...
2021-05-11
【相撲編集部が選ぶ夏場所3日目の一番】若隆景、朝乃山破り大関戦2勝目
若隆景(寄り倒し)朝乃山3日目までは無観客だったが、4日目からはお客さんを入れての開催となる。無観客でも土俵上では熱戦が多く、大関から平幕上位まで力の差がそれほどないので、好取組が続出という印象だ。4...
2021-05-10
【相撲編集部が選ぶ夏場所2日目の一番】3大関に土! 御嶽海、貴景勝を破って連勝
御嶽海(押し倒し)貴景勝初日は4大関がそろって白星を挙げ、今場所は4大関による優勝争いで盛り上がるかと期待してしまったが、2日目は3大関に土がついた。勝ったのは復帰した照ノ富士だけ。要するに大関から平...
2021-05-09
【相撲編集部が選ぶ夏場所初日の一番】大関復帰の照ノ富士、力で圧倒し白星発進
照ノ富士(極め出し)明生東京都に緊急事態宣言が出されている中、無観客で夏場所が幕を開けた。宣言は延長されることになったが、4日目からはすでにチケットが売れている分だけお客さんを入れることも決定。場所前...
2021-05-07
【連載 名力士ライバル列伝】三重ノ海が語る「我が心のライバルたち」前編
無類の闘志と卓越した技で、多士済々の時代を生き抜いた名力士たち。元三重ノ海の石山五郎氏、元旭國の太田武雄氏、元増位山の澤田昇氏に、名勝負の記憶とともに、しのぎを削った男たちとの思い出を聞いた。負けん気...