相撲編集部
相撲編集部
2025-11-28
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第33回「力士とは」その3
物思う秋が更けていきます。それにしても、人間っておもしろいですね。いろんな面を持ち、見方によって全然違う人間に思えてきます。力士もそうです。一瞬の勝負に人生を賭ける力士たちは、実に崇高な精神の持ち主に...
2025-11-24
【令和8年初場所予想番付】
一山本の新三役はなるか? 朝乃山が1年半ぶり幕内へ安青錦が大関に昇進し、前頭は17枚目までに。関脇以下は順席が同じだと半枚上がったように見えるので、全体には「大きく上がって、あまり落ちない」印象の番付...
2025-11-23
【相撲編集部が選ぶ九州場所千秋楽の一番】安青錦初優勝! 初土俵から14場所目で栄冠を手にし、大関昇進へ
安青錦(送り投げ)豊昇龍「(優勝が)あまり信じられなかったので」、本人の耳には「あまり聞こえなかった」というが、その瞬間、会場内は割れんばかりの歓声に包まれた。 安青錦が、優勝決定戦で横綱豊昇龍の後ろ...
2025-11-22
【相撲編集部が選ぶ九州場所14日の一番】両横綱が相次ぎ敗れる! 安青錦が息を吹き返し、三つ巴で千秋楽へ
安青錦(押し出し)豊昇龍まったく、予想もしない展開になった。 横綱同士の相星決戦もあるか・・・・・・、という印象だった九州場所の様相は、14日目でまた急展開した。大の里、豊昇龍の両横綱が相次いで敗れ、...
2025-11-21
【相撲編集部が選ぶ九州場所13日目の一番】大の里、きわどい相撲も安青錦を降す。V争い先頭は豊昇龍と横綱2人に
大の里(寄り切り)安青錦きわどい相撲だった。 物言いがついてもおかしくなかった。 ただそれでもやはり、「チョキ」(安青錦)は、「グー」(大の里)には勝てなかった。 12日目まで2敗できていた3力士によ...
2025-11-20
【相撲編集部が選ぶ九州場所12日目の一番】豊昇龍気迫の突き! 2敗3人がそれぞれ勝ち、さあ「決勝リーグ」へ
豊昇龍(押し出し)髙安さあ、「決勝リーグ」だ。 大の里、豊昇龍、安青錦の2敗3人を先頭に、3敗に平幕3人の混戦で迎えた12日目。結果から言えば、少し優勝争いをする人数が絞られたうえで、2敗3人の直接対...
2025-11-19
【相撲編集部が選ぶ九州場所11日目の一番】安青錦も大の里も敗れて2敗! 豊昇龍含めた「3強」がいよいよ横一線
隆の勝(引き落とし)大の里えらいことになってきた。 11日目、優勝争いの状況が大きく動いた。この日を迎える時点では、大の里と安青錦が1敗でトップ、それを豊昇龍が2敗で追う形だったのが、安青錦と大の里が...
2025-11-18
【相撲編集部が選ぶ九州場所10日目の一番】義ノ富士、初顔で金星! 大の里に土がつき、「3強」が1差内に
義ノ富士(押し出し)大の里アッという間だった。 こちらがまったく予想もしていない速さで、勝負は決着した。 義ノ富士が、これ以上ない速攻で、全勝の大の里に土をつけた。“ここまで危ない相撲も玉鷲戦だけ、と...
2025-11-17
【相撲編集部が選ぶ九州場所9日目の一番】初挑戦の義ノ富士を土俵に叩きつける。豊昇龍、V戦線に食いつき終盤戦へ
豊昇龍(送り投げ)義ノ富士横綱初挑戦の若武者を、背中から土俵に叩きつけた。 豊昇龍が、横綱の速さと力を見せつけた。2敗同士の対戦で、義ノ富士を一蹴だ。 義ノ富士にとっては、これが横綱初挑戦。「(雰囲気...
2025-11-16
【相撲編集部が選ぶ九州場所8日目の一番】41歳玉鷲あと一歩! 大の里が土俵際の叩き込みで全勝ターン決める
大の里(叩き込み)玉鷲「あと、何センチでしたか?」取組後、記者団に向けた玉鷲の言葉だ。いや惜しかった。本当にあと数センチだった。これがこの日41歳の誕生日を迎えた力士かと思う力強い押しを見せた玉鷲だが...
2025-11-15
【相撲編集部が選ぶ九州場所7日目の一番】髙安のパワーもしのぎ切る。安青錦が1敗守って大の里を1差追走
安青錦(寄り切り)髙安これはもしかしたら、「大関の資格あり」の印象を持たせる、強い相撲だったかもしれない。 新関脇の安青錦が、髙安のパワー満点の突き、寄り、投げの攻めをしのぎ切り、最後は投げの打ち合い...