相撲編集部
相撲編集部
2026-01-19
【相撲編集部が選ぶ初場所9日目の一番】両横綱が揃って連敗。優勝は徐々に大関以下による争いに
熱海富士(押し出し)豊昇龍東西両横綱は、この日も踏ん張りを見せることはできなかった。 前日は天覧相撲で総崩れという、前代未聞の事態を招いた横綱・大関陣。この日は、安青錦、琴櫻の両大関は白星を挙げたが、...
2026-01-18
【相撲編集部が選ぶ初場所8日目の一番】まさかの横綱・大関総崩れ! 1敗対決に勝った霧島が優勝争いで急浮上
霧島(寄り倒し)安青錦6年ぶりの天覧相撲となったこの日、天皇、皇后両陛下と愛子さまが国技館においでになり、玉鷲-藤ノ川の“21歳差対決”から幕内後半戦の土俵を観戦された。そこで「陛下にいい相撲を」と、...
2026-01-17
【相撲編集部が選ぶ初場所7日目の一番】阿炎に土がつき、取り直しの相撲を制した豊昇龍ら6人が1敗でトップに並ぶ
豊昇龍(寄り倒し)伯乃富士幕内前半の相撲で、まずきのうまで全勝だった阿炎に土がついた。朝乃山がモロ手突きをはね返して逆襲、最後は引き落とした。今場所好調の阿炎に押し勝った朝乃山には、かなり力強さが感じ...
2026-01-16
【相撲編集部が選ぶ初場所6日目の一番】今年は“勝ちにこだわる”阿炎が6連勝。優勝争いの単独トップに
阿炎(突き出し)朝紅龍落ち着いて、かつパワフルに、小兵の朝紅龍を料理した。 阿炎がこの日も元気な相撲で白星を得て、初日から6連勝。きのうまで全勝でトップに並んでいた欧勝馬がこの日、美ノ海に押し出されて...
2026-01-15
【相撲編集部が選ぶ初場所5日目の一番】大の里、きわどい土俵際も、“義ノ富士翌日の隆の勝”をしのいで連敗阻止
大の里(突き落とし)隆の勝いったんは右が入りかけたが、差そうとしたところをはね上げられた直後にイナされ、一瞬棒立ちに。そこに隆の勝得意の右の突きを食らってしまった。それでも何とかその腕を払いのけながら...
2026-01-14
【相撲編集部が選ぶ初場所4日目の一番】義ノ富士が大の里を撃破し連日の金星。琴櫻と安青錦の両大関にも土がつく
義ノ富士(上手投げ)大の里2日続けて、まるでセカンドバッグでも持つように、分厚い懸賞の束を抱えて堂々と花道を引き揚げてくることになった。義ノ富士だ。先場所と違って、相撲は理想的な流れではなかったが、今...
2026-01-13
【相撲編集部が選ぶ初場所3日目の一番】義ノ富士が豊昇龍を破る金星。横綱・大関陣の一角が3日目に崩れる
義ノ富士(寄り切り)豊昇龍取組が終盤に入り、霧島と伯乃富士が物言いがついて取り直しの末霧島、琴櫻と若元春にも物言いがつき、軍配どおりで琴櫻、さらには大の里が宇良の倒れながらの足取りに両手をついて、同体...
2026-01-12
【相撲編集部が選ぶ初場所2日目の一番】安青錦がとっさの投げで苦手の義ノ富士降す。この日も横綱・大関は安泰
安青錦(首投げ)義ノ富士物理的には、安青錦の左手が早くついていた。それほどきわどい勝負だった。それでも、白星はしっかり新大関が手にした。 安青錦が、これまで対戦成績2戦2敗の義ノ富士を迎えた注目の一番...
2026-01-11
【相撲編集部が選ぶ初場所初日の一番】新大関安青錦が落ち着いて曲者の宇良を退け、白星発進
安青錦(寄り倒し)宇良曲者が相手でも、落ち着き払って白星を手にした。 新大関の安青錦が、宇良を危なげなく寄り倒し、白星発進だ。初土俵から所要14場所という、稀に見るスピードで昇進した大関としての最初の...
2026-01-09
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第34 回「想定外談話」その3
思い出の多かった古い年が行き、新しい年がやって来ました。あなたにとって過ぎにし年はどんな年でしたか。なんですって? 良くもなし、悪くもなしだったって。つまり、想定内だった、ということですね。それは、そ...
2026-01-06
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第36回「お宝」その1
傍目にはごくありふれた、どうってことはないものでも、他に代えがたい、自分だけの貴重なお宝を一つや二つ、みんな持っているはずです。もちろん、それが目玉の飛び出るような高価な文字通りのお宝なら、なおさら結...