相撲編集部
相撲編集部
2024-10-08
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第27回「その気持ち、分かります」その1
いやあ、その気持ち、よく分かるよ、と肩の一つも叩きたくなるような、納得がいく話でも紹介しましょうか。勝負をしているワケですから、土俵の周りは不本意なことだらけです。時には、ワナワナと怒り狂い、あるいは...
2024-10-04
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第22回「鮮やか、一本?」その3
新型コロナに振りまわされ続けた2020年。みなさんにとって、2020年はどんな年でしたか。なんか、締まらない年だったな、という人のために、ピシッと決まる話をしましょうか。昔は、相撲の技は四十八手でした...
2024-10-01
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第26回「悔しさ」その5
思うようにいかなかったとき、ライバルに競り負けたとき、込み上げてくるのが悔しさです。自分を責め、相手を恨んで唇をかみしめ、歯ぎしりし、ワナワナと身を震わせたことはありませんか。こんな姿、決して他人には...
2024-09-27
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第22回「鮮やか、一本?」その2
新型コロナに振りまわされ続けた2020年。みなさんにとって、2020年はどんな年でしたか。なんか、締まらない年だったな、という人のために、ピシッと決まる話をしましょうか。昔は、相撲の技は四十八手でした...
2024-09-24
【令和6年九州場所予想番付】
尊富士が幕内復帰へ、ウクライナ勢揃って昇進9月場所で西関脇だった大の里が、東関脇の地位を経ることなく大関に昇進。貴景勝も引退したことにより、関脇が一気に2人に減る。この影響で、関脇から平幕上位にかけて...
2024-09-22
【相撲編集部が選ぶ秋場所千秋楽の一番】十両優勝の尊富士が13勝目。11月場所の幕内復帰が濃厚に
尊富士(寄り切り)時疾風幕内の土俵は大の里一色という感じになった9月場所だが、「チョンマゲ優勝力士」と言えば、この人のことを忘れてはいけない(まあ、もちろん今は立派な大銀杏姿だが)。3月場所で前相撲か...
2024-09-21
【相撲編集部が選ぶ秋場所14日目の一番】大の里、天敵退治で2度目のV。千秋楽を待たずに決める
大の里(押し出し)豊昇龍何度も痛い目に遭わされた右下手はもちろん、左上手も許さなかった。 大の里が豊昇龍をモロ手突きから一方的に押し出し。13勝1敗として、千秋楽を待たずに2度目の優勝を決めた。 この...
2024-09-20
【相撲編集部が選ぶ秋場所13日目の一番】大の里、物言い取り直しも、2番目で琴櫻圧倒! 大関当確の12勝目
大の里(寄り切り)琴櫻物言い取り直しも、2番目は圧勝だった。 大の里が、取り直しの末に大関琴桜を倒し、12勝目。13日目にして目安とされる「直近3場所33勝」の成績に到達し、大関昇進を確実とした。 き...
2024-09-19
【相撲編集部が選ぶ秋場所12日目の一番】大の里に土! 若隆景がストップを掛け、優勝争いは風雲急
若隆景(寄り切り)大の里止めたのは、若隆景だった。 初日から無敵の勢いで連勝街道を走ってきた大の里に、ついに土がついた。若隆景が、二度、三度と危ない場面をしのぎ、最後はうまく体を入れ替えての寄り切りで...
2024-09-18
【相撲編集部が選ぶ秋場所11日目の一番】宇良が今場所2人目の大関撃破。来場所の三役争いは超熾烈に
宇良(押し出し)豊昇龍2日前に続き、また大関を正面から押し出した。宇良が豊昇龍を破り、9日目の琴櫻戦に続き、大関戦に連勝。7勝目を挙げ、勝ち越しまであと1とした。 この日は、大関にほぼ何もさせなかった...
2024-09-17
【相撲編集部が選ぶ秋場所10日目の一番】大の里、霧島にも圧勝! 優勝と大関へまた大きく前進
大の里(寄り切り)霧島優勝の行方を左右する大一番は、一方的だった。 大の里が、星1つの差で追っていた霧島を一方的に寄り切って差を2に広げ、優勝と大関へ、また一歩、大きく前進した。 注目された立ち合い。...