相撲編集部
相撲編集部
2020-01-19
相撲編集部が選ぶ初場所8日目の一番 炎鵬(押し出し)遠藤
8日目は注目の一番が組まれた。現在1、2位の人気を誇る遠藤と炎鵬の初対決。2人は同郷で西南部中、金沢学院東高では遠藤が4年先輩となる。炎鵬にとっては憧れの先輩だ。 ※写真上=同郷で角界を代表する人気...
2020-01-18
相撲編集部が選ぶ初場所7日目の一番 朝乃山(寄り切り)北勝富士
18日午前0時半に近大相撲部の伊東勝人監督が55歳の若さで急死した。伊東監督はアマ横綱に輝いた近大4年の谷岡選手とともに表彰式に出席するため、都内に滞在。17日は大相撲観戦後に食事し墨田区のホテルに...
2020-01-17
相撲編集部が選ぶ初場所6日目の一番 豊山(押し出し)輝
6日目の1月17日は25年前、阪神・淡路大震災が起きた日。あの日に淡路島で生まれた照強が勝って6連勝したなら、取り上げていたのだが、硬くなったようだ。あっさりと敗れてしまったので、前半戦の熱戦だった...
2020-01-17
【連載 名力士たちの『開眼』】 小結・大潮憲司編 “忍の一字”――幕内エレベーター13回の勲章[その2]
辛抱してやっていれば、まるでこの世が自分のためにあるような、摩訶不思議な現象に遭遇することがある。十両と幕内を往復すること13回というエレベーターの史上最多記録を持っている大潮が、この神か仏かにでも...
2020-01-16
相撲編集部が選ぶ初場所5日目の一番 正代(突き出し)北勝富士
4日目を終えて幕内の全勝は北勝富士、正代、輝、照強の平幕4人だけ。5日目は照強、輝が全勝を守り、北勝富士と正代の一番が組まれた。 ※写真上=平幕全勝同士の一番は、対北勝富士戦4連勝中の正代に軍配写真...
2020-01-15
相撲編集部が選ぶ初場所4日目の一番 豪栄道(首投げ)大栄翔
2敗目を喫した白鵬がこの日から休場。白鵬はV39から優勝した翌場所は5回連続で休場していることになる。ひとり横綱となった鶴竜も妙義龍に敗れて3敗。5日目からの休場が濃厚だ。 ※写真上=大関の座を死守...
2020-01-14
相撲編集部が選ぶ初場所3日目の一番 北勝富士(押し出し)鶴竜
2日目を終わって役力士の連勝は新関脇の朝乃山だけと、今場所も混戦模様。3日目も鶴竜、白鵬の両横綱が敗れる波乱となった。 ※写真上=「優勝が目標」と言い切る北勝富士が、鶴竜を破り7個目の金星を獲得写真...
2020-01-14
【私の“奇跡の一枚” 連載51】 「相撲協会映画部」の伝統と メディアの発達の真剣勝負
日本相撲協会は、行司・呼出し、床山といったいわゆる土俵の「裏方」さんだけではなく、出入り業者の皆さんのビジネスを超えた献身にも支えられて、今日があります。 ※写真上=平成5年、『大相撲ダイジェスト』...
2020-01-13
相撲編集部が選ぶ初場所2日目の一番 遠藤(切り返し)白鵬
先場所の対戦における白鵬の張り手、カチ上げの厳しい立ち合いを横綱審議委員会が問題視したが、白鵬は「禁じ手ではないのだから」と、同じ立ち合いでいった。ただ、先場所と違っていたのは、遠藤がしっかりと対策...
2020-01-10
【連載 名力士たちの『開眼』】 小結・大潮憲司編 “忍の一字”――幕内エレベーター13回の勲章[その1]
――やっぱりオレは、力士に向いていないのかもしれないなあ。 ※写真上=通算出場1891回、史上最長の記録を樹立した大潮写真:月刊相撲 果たしてオレは、この大相撲の世界で大成できるのか――。 周りのラ...
2020-01-07
【私の“奇跡の一枚” 連載50】 値千金!『相撲人』の笑顔 男の本当の強さと優しさとは
北の湖さんは、先代の三保ケ関親方(元大関増位山大志郎《父》)に見いだされ、中学生の時にはもう幕下力士として土俵に上っていらっしゃいました。師匠は双葉山時代の名力士で、戦前戦後の大相撲存続の危機もよく...