相撲編集部
相撲編集部
2021-05-04
【泣き笑いどすこい劇場】第1回「ゲン担ぎ」その2
力士にとって、直径4メートル55センチの土俵は晴れの舞台。汗と泥と涙にまみれて培った力を目いっぱいぶつけて勝ち名乗りを受け、真の男になりたい、とみんな願っています。とはいえ、勝つ者あれば、負ける者あり...
2021-04-29
『相撲』5月号 明日4月30日(金)発売!
春場所で大関再昇進を懸けていた照ノ富士が12勝3敗で3回目の優勝。文句なしの大関復帰を決め、場所後の3月31日の伝達式を通じ、正式に昇進が決定した。その照ノ富士の大関復帰の軌跡をはじめ、新米親方となっ...
2021-04-27
【泣き笑いどすこい劇場】第1回「ゲン担ぎ」その1
力士にとって、直径4メートル55センチの土俵は晴れの舞台。汗と泥と涙にまみれて培った力を目いっぱいぶつけて勝ち名乗りを受け、真の男になりたい、とみんな願っています。とはいえ、勝つ者あれば、負ける者あり...
2021-04-23
【連載 名力士ライバル列伝】隆の里―千代の富士
津軽から同じ列車で上京、同時に入門した若乃花、隆の里。青森の大先輩である師匠、二子山親方(元横綱初代若乃花)のもとで厳しい稽古に耐え、長い下積みの時期を乗り越えた二人は、ともに純白の綱を締める地位にた...
2021-04-20
【私の“奇跡の一枚” 連載107】『歴代横綱連名』時を超え受け継がれる番付字
長い人生には、誰にもエポックメーキングな瞬間があり、それはたいてい鮮やかな一シーンとなって人々の脳裏に刻まれている。相撲ファンにも必ず、自分の人生に大きな感動と勇気を与えてくれた飛び切りの「一枚」とい...
2021-04-16
【連載 名力士ライバル列伝】2代若乃花―北の湖
津軽から同じ列車で上京、同時に入門した若乃花、隆の里。青森の大先輩である師匠、二子山親方(元横綱初代若乃花)のもとで厳しい稽古に耐え、長い下積みの時期を乗り越えた二人は、ともに純白の綱を締める地位にた...
2021-04-13
【私の“奇跡の一枚” 連載106】絵番付式記念写真『戦後最多新弟子大集合!』
長い人生には、誰にもエポックメーキングな瞬間があり、それはたいてい鮮やかな一シーンとなって人々の脳裏に刻まれている。相撲ファンにも必ず、自分の人生に大きな感動と勇気を与えてくれた飛び切りの「一枚」とい...
2021-04-09
【連載 名力士ライバル列伝】最大のライバル 朝青龍―白鵬後編
モンゴル出身力士初の日下開山。天皇賜盃は北の湖、貴乃花など過去の大横綱を超える25回を超え、史上初の7連覇、年6場所完全制覇達成など平成10年代の大相撲界を席巻した朝青龍。平成16年以降は、歴代1位2...
2021-04-02
【連載 名力士ライバル列伝】最大のライバル 朝青龍―白鵬 前編
モンゴル出身力士初の日下開山。天皇賜盃は北の湖、貴乃花など過去の大横綱を超える25回を超え、史上初の7連覇、年6場所完全制覇達成など平成10年代の大相撲界を席巻した朝青龍。平成16年以降は、歴代1位2...
2021-03-31
『相撲』4月号 明日4月1日(木)発売!
鶴竜が場所前のケガで休場も、白鵬が4場所ぶりに出場し連勝発進。しかし右ヒザを痛め3日目から休場となり、優勝争いは混戦に。小結髙安が2差リードし抜け出したが終盤失速。大関復帰を目指す照ノ富士が単独トップ...
2021-03-29
【夏場所予想番付】照ノ富士が大関返り咲き
春場所中に鶴竜が引退を発表し、白鵬の一人横綱となった。今場所は場所直前に親方2名が新型コロナに感染し、山響部屋と尾上部屋の力士が濃厚接触者となり休場。この2部屋に関取はいないので、通常どおりの予想とな...