相撲編集部
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2024-11-22
【相撲編集部が選ぶ九州場所13日目の一番】豊昇龍、執念のとったりで1敗死守。V争いはフィナーレの大関対決で決着へ
豊昇龍(とったり)大の里まさに、執念の1勝だ。 豊昇龍が大関同士の対戦で、難敵大の里を相手に土俵際の逆転で白星をつかみ、1敗を守った。 豊昇龍は、大の里に対しては初顔から右からの下手投げで3連勝してお...
2024-11-21
【相撲編集部が選ぶ九州場所12日目の一番】隆の勝が2敗目喫し後退。琴櫻、豊昇龍の2大関がトップ並走に
霧島(押し出し)隆の勝「いや~、こういうふうになっちゃうんだねぇ」という、北の富士さんの声が聞こえてきそうだ。 きのうまで、2人の大関に伍して先頭を走ってきた隆の勝が、その勢いはどこへやら、という相撲...
2024-11-20
【相撲編集部が選ぶ九州場所11日目の一番】負け越し決まっても大奮闘! 宇良と平戸海が2度取り直しの大熱戦
宇良(押し倒し)平戸海これでは、「きょうの一番」ではなく、「きょうの三番」である。 幕内後半戦の、宇良-平戸海戦で、土俵際でもつれる相撲が続き、2番続けて物言いがついての同体取り直しとなって、両力士は...
2024-11-19
【相撲編集部が選ぶ九州場所10日目の一番】大の里、組んで大栄翔に敗れ3敗目。優勝争いから大きく後退
大栄翔(寄り切り)大の里「組んでしまえば、この相手には負けないだろう」と思って見ていたが、そんな単純なものではなかったようだ。 大の里が突き押しの大栄翔をつかまえながら「寄り切り」で敗れ、痛すぎる3敗...
2024-11-18
【相撲編集部が選ぶ九州場所9日目の一番】隆の勝が1敗守って勝ち越し第1号に。2大関とトップ並走
隆の勝(突き落とし)狼雅先々場所の準優勝者が、その時を上回る勢いだ。 隆の勝が警戒していた左の廻しをいったんはつかまれながらも、落ち着いて狼雅を突き落として1敗を守り、幕内の勝ち越し第1号となった。 ...
2024-11-17
【相撲編集部が選ぶ九州場所8日目の一番】琴櫻、“大関相撲”でトップ並走。1敗勢も大の里も揺るがず後半戦へ
琴櫻(上手捻り)美ノ海うるさい相手を、土俵中央で転がした。琴櫻が美ノ海を落ち着いて退け、優勝争いのトップ並走状態を保った。 この日の相手の美ノ海とは初顔合わせ。横への動きもあるすばしこい力士で、特に左...
2024-11-16
【相撲編集部が選ぶ九州場所7日目の一番】豊昇龍、阿炎に引き落とされ土。阿武剋も敗れて全勝消える
阿炎(引き落とし)豊昇龍予感が当たることも、たまにはあるものだ。 きのう、「優勝争いは、まだ予断を許さない展開が続きそうだ」と書いたが、果たしてその通りになってきた。 きのうまで全勝だった豊昇龍と阿武...
2024-11-15
【相撲編集部が選ぶ九州場所6日目の一番】「キラー」襲名? 若隆景が初顔から2場所連続で大の里を破る
若隆景(押し出し)大の里「立ち合い、下からという意識で相撲が取れました。(相手の引きに)下からついていけてよかった。前にしっかり出ているので、よかったと思います」何度も「下から」という言葉が口をついて...
2024-11-14
【相撲編集部が選ぶ九州場所5日目の一番】豊昇龍、捨て身の投げで白星継続。大の里が熱海富士退け全勝は3人に
豊昇龍(小手投げ)若隆景危なかった。今場所初めて後手を引いた。若隆景に深く左を差されて攻め込まれた。だが、最後に白星を手にしたのは、大関だった。 豊昇龍が逆転の小手投げで若隆景を投げ飛ばし、初日からの...
2024-11-13
【相撲編集部が選ぶ九州場所4日目の一番】新大関横転! 大の里に土がつき、全勝は豊昇龍ら4人に
阿炎(掬い投げ)大の里豪快に転がされて落ちた土俵下。立ち上がると、少し首をひねった。 初日からここまで白星を重ねてきていた新大関の大の里に土がついた。黒星をつけたのは、阿炎だ。 大の里にとって阿炎は、...
2024-11-12
【相撲編集部が選ぶ九州場所3日目の一番】琴櫻、先場所に続き王鵬に苦杯。大関トリオの一角が崩れる
王鵬(押し出し)琴櫻初日、2日目と、全員がきれいに白星を並べていた大関トリオの一角が、3日目に崩れた。 最初に土がついたのは、番付の序列では一番上に位置する琴櫻。先場所に続き、“角界サラブレッド対決”...