相撲編集部
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2026-05-19
【相撲編集部が選ぶ夏場所10日目の一番】41歳玉鷲、必死の押しでついに初白星。幕内残留へ望みつなぐ
玉鷲(押し出し)朝白龍持てる力を振り絞って、相手を土俵の外へと押し出し、勝負が決まると、少し天を仰いで息をついた。 長かった。 41歳の玉鷲が、10日目にしてようやく、幕内通算100場所目の1勝目を挙...
2026-05-18
【相撲編集部が選ぶ夏場所9日目の一番】若隆景が調子を上げてきた琴勝峰に敗れ2敗。翔猿も敗れ、再び霧島が単独トップに
琴勝峰(寄り切り)若隆景トップ横並びの状況は、たった1日にして崩れた。 まず幕内前半の土俵で翔猿が今場所好調の琴栄峰に押し出されて2敗となったあと、後半戦に入って、若隆景は琴勝峰に見せ場なく寄り切られ...
2026-05-17
【相撲編集部が選ぶ夏場所8日目の一番】決めきれずに焦った? 霧島に土! 若隆景、翔猿と3人が並んで後半戦へ
豪ノ山(押し出し)霧島白星を目前にしたところに、落とし穴はあった。 霧島が負けた。きのうまで、あんなに快調に白星街道を走っていたのにだ。 いや。よく考えればそうではなく、実は「あんなに快調に走っていた...
2026-05-16
【相撲編集部が選ぶ夏場所7日目の一番】意地の同級生対決! 琴栄峰が高校でチームメートだった若ノ勝に勝ち、1敗を堅持
琴栄峰(引き落とし)若ノ勝「埼玉栄の同級生には負けたくない。巡業中には一緒にご飯に行ったりする仲ですが、土俵上の勝負は別なので」と琴栄峰が言えば、「チームメートでもあったし、幕内の土俵で二人で戦える位...
2026-05-15
【相撲編集部が選ぶ夏場所6日目の一番】全勝の琴栄峰を止めたのは業師の宇良! 霧島が6日目にして単独トップに
宇良(上手投げ)琴栄峰初日から連勝を続けていた新鋭を止めたのは、幕内きっての業師だった。 宇良がきのうまで5連勝の琴栄峰に土をつけた。決まり手は、宇良としては珍しい、右からの「上手投げ」だった。 立ち...
2026-05-14
【相撲編集部が選ぶ夏場所5日目の一番】前日の反省生かして。一山本がこの日は結びで大関撃破に成功
一山本(押し出し)琴櫻最後は堂々と正面から大関を押し出し、「どうだ!」と言わんばかりの表情をつくった。 きのうの結びの一番では、霧島を土俵際まで攻めながら、叩きに屈した一山本が、この日の結びでは、琴櫻...
2026-05-13
【相撲編集部が選ぶ夏場所4日目の一番】四股だけじゃない! 再入幕2場所目の琴栄峰が力強く4連勝
琴栄峰(下手投げ)金峰山こんなに力強い相撲の力士だったか。 パワー自慢の金峰山に左上手を許し、右四つがっぷりでの引きつけ合いに持ち込まれながら、右からの下手投げで投げ捨てた。 今場所が再入幕して2場所...
2026-05-12
【相撲編集部が選ぶ夏場所3日目の一番】低い立ち合いから義ノ富士を圧倒し、若隆景が3連勝。霧島の対抗馬として浮上⁉
若隆景(寄り切り)義ノ富士低い、速い。 これまで3連勝と合い口のいい相手とはいえ、完勝だった。若隆景が低い立ち合いから実力者の義ノ富士を圧倒、最後は寄り切って初日から3連勝とした。 本人は「特に(相性...
2026-05-11
【相撲編集部が選ぶ夏場所2日日の一番】大関復帰の霧島が、義ノ富士戦を突破し連勝発進で土俵を締める
霧島(突き落とし)義ノ富士横綱大の里と大関安青錦が初日から休場、そのうえ、横綱豊昇龍も初日の髙安戦で右太もも裏を痛めて(ハムストリングス損傷)1日で土俵から消えてしまった。 いささか、序盤から歯が何本...
2026-05-10
【相撲編集部が選ぶ夏場所初日の一番】3年ぶりに関取復帰の炎鵬が、あのとき遠かった「1勝」をつかむ
炎鵬(押し出し)栃大海ちょうど3年ぶりに、関取としての戦いの舞台に戻ってきた。そして、その3年前の5月場所ではつかむことのできなかった、白星をつかんだ。「この1勝が、前回はできなかった。つくづく、きょ...
2026-05-08
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第38回「子煩悩」その1
季節が過ぎ去るスピードって速いですね。時間が過ぎるのと一緒で、あっという間に移ろっていきます。野山は若葉色に染まり、空には鯉のぼりが泳いでいます。こどもの日ですね。土俵の上では死闘を繰り広げている力士...