相撲編集部
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2026-07-16
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所5日目の一番】霧島、まさかの黒星。V候補本命は変わらずも、「レベルの高い優勝」へは痛い1敗
平戸海(押し出し)霧島綱取り大関の霧島が、まさかの黒星だ。 土をつけたのは平戸海。今場所は、初日から当たりよく攻める相撲を多く見せていたが、連日あと一歩届かず、白星は手にできていなかったので、霧島にと...
2026-07-15
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所4日目の一番】大の里、流れ変えられず厳しい3敗目。 豪ノ山が行司差し違えで初の金星
豪ノ山(押し出し)大の里協議の結果は、無情の「行司差し違え」だった。 きのう初日を出し、立ち直りのきっかけとすることが期待された横綱大の里が、豪ノ山に押し出され、厳しい3敗目を喫した。 引いたところを...
2026-07-14
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所3日目の一番】藤ノ川が豊昇龍を倒して、戦後初の初挑戦から4番連続横綱撃破!
藤ノ川(突き落とし)豊昇龍初挑戦から、金星、金星と来て、ひと場所おいて、次もまた金星、金星だ。 小兵の藤ノ川が、きのうの大の里に続いてこの日も横綱豊昇龍を突き落として2日連続の金星。春場所3日目に大の...
2026-07-13
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所2日目の一番】大の里連敗! あとわずか攻め切れず。藤ノ川は3月に続き大の里から金星
藤ノ川(突き落とし)大の里突き落とされて転がり落ちた土俵下。立ち上がると、両手を腰にやり、思わず首を捻った。 なかなか白星まで手が届かない。横綱大の里が、藤ノ川に敗れて初日に続き連敗。本場所の土俵で勝...
2026-07-12
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所初日の一番】休場明けの大の里が義ノ富士に敗れ、上位陣でただ一人の黒星スタート
義ノ富士(押し出し)大の里名古屋場所が始まった。 先場所優勝の若隆景が、左太モモの「外傷性コンパートメント症候群」という耳慣れない(したがってどれぐらいで回復してくれるのかイメージがしづらい)症状で休...
2026-07-10
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第39回「笑い話」その4
大阪人が、あるいは関西人が、2人寄れば漫才になるって、よく言いますね。話している中で、ここで突っ込めば笑いが取れる、というところを見逃さず、巧みに落として笑かす。笑いは人生の潤滑油、生きるビタミン剤で...
2026-07-07
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第39回「一夜が明けて」その4
本当の喜びや悲しみは、ちょっぴり遅れてやってくるものです。たとえば優勝力士の優勝を決めた直後の表情は、まだ激闘の余韻をそこかしこに漂わせ、口をついて出る言葉にも力みがみえますが、それから一夜明けた表情...
2026-07-03
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第39回「笑い話」その3
大阪人が、あるいは関西人が、2人寄れば漫才になるって、よく言いますね。話している中で、ここで突っ込めば笑いが取れる、というところを見逃さず、巧みに落として笑かす。笑いは人生の潤滑油、生きるビタミン剤で...
2026-06-30
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第39回「一夜が明けて」その3
本当の喜びや悲しみは、ちょっぴり遅れてやってくるものです。たとえば優勝力士の優勝を決めた直後の表情は、まだ激闘の余韻をそこかしこに漂わせ、口をついて出る言葉にも力みがみえますが、それから一夜明けた表情...
2026-06-26
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第39回「笑い話」その2
大阪人が、あるいは関西人が、2人寄れば漫才になるって、よく言いますね。話している中で、ここで突っ込めば笑いが取れる、というところを見逃さず、巧みに落として笑かす。笑いは人生の潤滑油、生きるビタミン剤で...
2026-06-23
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第39回「一夜が明けて」その2
本当の喜びや悲しみは、ちょっぴり遅れてやってくるものです。たとえば優勝力士の優勝を決めた直後の表情は、まだ激闘の余韻をそこかしこに漂わせ、口をついて出る言葉にも力みがみえますが、それから一夜明けた表情...