相撲編集部
相撲編集部
2026-07-27
【令和8年秋場所予想番付】
藤ノ川、伯乃富士が新三役へ。兄弟関取がいずれも大接近⁉安青錦が復帰し、大関が3人、関脇はかつての張り出しに当たる力士がいなくなり2人に。このため、平幕が1人増える。小結以下の力士は、先場所と同じ地位の...
2026-07-26
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所千秋楽の一番】「やり切った」安青錦が巴戦を制し、3場所ぶり3度目の優勝
安青錦(寄り切り)霧島「安青錦には、熱海富士の突進を止める力は、もう残っていないのではないか……」 安青錦には失礼ながら、そんな気がした。熱海富士が初優勝するのではないか、そんな予感は、かなり大きかっ...
2026-07-25
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所14日目の一番】安青錦の単独トップで千秋楽へ。熱海富士が逆転狙い対決。霧島も巴戦の可能性残す
安青錦(寄り倒し)尊富士痛む足で、それでもしっかりと一歩前進した。 安青錦が、1差で追う尊富士の挑戦を退け、2敗で単独トップを守って千秋楽へ向かうことを決めた。 この日の相手の尊富士とは、2度目の対戦...
2026-07-24
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所13日目の一番】安青錦勝って単独トップ、霧島負けて綱遠のく。熱海富士が優勝争い急浮上
安青錦(肩透かし)霧島「予想外の展開」は、ここに潜んでいた。 きのう、このコラムで「あまりこちらの予想通りに展開するのも……」と書いたが、予想外は、ここまで今場所の主役を担ってきた2人の直接対決で起き...
2026-07-23
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所12日目の一番】安青錦2敗目。大の里を初めて破った霧島がトップ集団に復帰
霧島(とったり)大の里やはり、ケガをしている力士がそのまま走り抜けられるほど、話は甘くなかった。 きのう10勝目を挙げ、来場所の大関復帰を決めた安青錦が、琴勝峰に敗れて2敗目を喫した。八角理事長(元横...
2026-07-22
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所11日目の一番】1分の力相撲も、琴栄峰2敗目。大関復帰決めた安青錦が単独トップに
獅司(寄り倒し)琴栄峰終盤戦に突入し、いよいよ平幕の割の組み方も変わったようで、この日は3敗以内の平幕同士の激突が3番あった。 それぞれに見応えのある相撲となったが、まず朝乃山-尊富士の優勝経験者同士...
2026-07-21
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所10日目の一番】安青錦、負傷してなお強し。左足支えに踏み込み、最後は右足軸で横綱投げ飛ばす
安青錦(上手投げ)豊昇龍足が万全でなくても、なお強しだ。 安青錦が横綱豊昇龍を投げ飛ばして1敗をキープし、今場所後の大関復帰の条件である10勝にリーチを掛けた。 この日の相手の豊昇龍に対しては、安青錦...
2026-07-20
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所9日目の一番】霧島2敗目、豊昇龍3敗目。横綱・大関陣総崩れでV争いは一気に混とん
美ノ海(押し出し)霧島幕下の取組で、「史上最強の新弟子」とも言われ、序ノ口から25連勝(優勝決定戦除く)してきていた旭富士が関取経験者の生田目の気迫あふれる突き押しに敗れて、デビュー以来初めての黒星。...
2026-07-19
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所8日目の一番】安青錦、1敗守ってトップ並走キープも、足の親指を痛め不安を残す
安青錦(押し出し)隆の勝左から頭を突かれて横倒しに土俵下まで転がり落ち、一瞬負けたのかと思わされたが、白星はしっかりと手にしていた。 1敗で優勝争いのトップに並んでいる安青錦だ。この日は、先々場所の一...
2026-07-18
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所7日目の一番】カド番大関琴櫻、熱海富士の圧力さばけず3連敗。苦しい黒星先行
熱海富士(寄り切り)琴櫻完全に圧力負けだ。 カド番の大関琴櫻が、熱海富士に力なく寄り切られて3連敗、ついに黒星が先行する苦しい星勘定となった。 この日の相手の熱海富士には、琴櫻は過去8勝3敗。ほかの力...
2026-07-17
【相撲編集部が選ぶ名古屋場所6日目の一番】豊昇龍一歩後退! 伯乃富士が理想的な攻めで倒し金星
伯乃富士(切り返し)豊昇龍「右からの投げに気をつけたい」「ヒザを使って相手の足を刈るようなつもりで攻めたい」 テレビ中継の中の情報では、伯乃富士は事前にそのような作戦を頭に描いていたということだが、ま...