相撲編集部
相撲編集部
2019-09-18
私の“奇跡の一枚” 連載33 絶世の八頭身美女…その名は龍虎
写真は昭和32(1957)年10月3日、都内は中央区の浜町グラウンドで行われた「大相撲家族慰安運動会」の各部屋仮装行列での一スナップである。 ※写真上=このスカート姿の美女は、まだマゲも結えない新弟...
2019-09-17
相撲編集部が選ぶ秋場所10日目の一番 琴ノ若(押し倒し)翔猿
幕内の優勝争いは1敗の明生、隠岐の海が相次いで敗れ、2敗の朝乃山、御嶽海、貴景勝が勝ち、2敗で5人が並ぶ大混戦となった。 ※写真上=祖父の横綱琴櫻を彷彿させる馬力相撲で、十両優勝争いのトップに並ぶ琴...
2019-09-16
相撲編集部が選ぶ秋場所9日目の一番 明生(掬い投げ)琴奨菊
平幕2人が優勝戦を引っ張る展開となった秋場所。全勝の隠岐の海を1敗で追うのが24歳の明生だ。 ※写真上=琴奨菊を掬い投げで破り勝ち越し1敗をキープ、隠岐の海に並んだ明生写真:月刊相撲 先場所の明生は...
2019-09-15
相撲編集部が選ぶ秋場所8日目の一番 貴景勝(押し出し)御嶽海
5日目から平幕に3連敗した鶴竜が左ヒザの不調を訴えて8日目から休場。すでに白鵬が2日目から休場しているので、4場所ぶりに横綱が不在となってしまった。 ※写真上=因縁の相手、御嶽海を押し出して快勝した...
2019-09-14
相撲編集部が選ぶ秋場所7日目の一番 隠岐の海(小手投げ)妙義龍
6日目を終えて全勝は隠岐の海ただ1人で、1敗で関脇以下7人が追う展開となった。今場所は関脇以下の力士から優勝者が出そうな雰囲気だ。 ※写真上=隠岐の海が1敗の妙義龍を小手投げで降し、ただ一人全勝をキ...
2019-09-13
相撲編集部が選ぶ秋場所6日目の一番 炎鵬(押し出し)輝
名古屋場所で9勝を挙げて技能賞を獲得した炎鵬が今場所も元気だ。序盤の5日間で4勝し、この日は金沢市立西南部中の同級生・輝と顔が合った。 ※写真上=石川県の同郷同級生対決は炎鵬に軍配が上がり、先場所の...
2019-09-13
【連載 名力士たちの『開眼』】 関脇・巨砲丈士編 艱難汝を玉にす。そして継続は力なり――[その4]
一病息災、とはよくいったものだ。幕下で力士生命まで危ぶまれる左ヒザのケガを負った巨砲だったが、その後の歩みは快調そのもの。昭和54(1979)春場所に入幕すると、それからなんと引退する3場所前の平成...
2019-09-12
相撲編集部が選ぶ秋場所5日目の一番 朝乃山(寄り切り)鶴竜
4日目を終えて、幕内の全勝は横綱鶴竜、関脇貴景勝、平幕隠岐の海の3人だけとなった。5日目は隠岐の海、貴景勝は連勝を続けたが、結びの一番で波乱。 ※写真上=前進しながら左上手を取った朝乃山が鶴竜を寄り...
2019-09-11
相撲編集部が選ぶ秋場所4日目の一番 魁勝(寄り切り)木﨑海
初日から3連敗を喫していた新十両の魁勝(かいしょう)がうれしい初勝利。胸を張って花道を引き揚げてきた。 ※写真上=右で廻しを取り、形勢を逆転させた魁勝(左)。左下は魁勝の師匠・浅香山親方写真:月刊相...
2019-09-10
相撲編集部が選ぶ秋場所3日目の一番 貴景勝(叩き込み)朝乃山
大関復帰を目指す貴景勝が幸先よく連勝スタート。3日目は夏場所優勝の朝乃山と注目の若手対決を迎えた。今場所の朝乃山は御嶽海、栃ノ心を破って連勝と好調をアピール。貴景勝にとっては、序盤戦のヤマ場と言えた...
2019-09-10
私の“奇跡の一枚” 連載32 「粋」の権化・名横綱栃錦
この写真、腰の備えも見事な踊りを披露しているのは、横綱栃錦である。歌を入れているのは横綱千代の山。後方の親方も羽織姿で出席しているところを見ると、格調の高い方々が出席していたお座敷だろう。座がほぐれ...