相撲編集部
相撲編集部
2022-05-17
【相撲編集部が選ぶ夏場所10日目の一番】一山本、2敗を守り幕内の勝ち越し第一号
一山本(突き出し)琴勝峰平幕の4人がトップ集団で迎えた10日目、最初に登場した2敗の碧山は翠富士の肩透かしに敗れて一歩後退。続いて2敗の一山本が土俵に上がった。対戦相手は琴勝峰で、幕内では先場所初対戦...
2022-05-16
【相撲編集部が選ぶ夏場所9日目の一番】碧山、2敗を守り、平幕4人がトップ
碧山(小手投げ)琴恵光中日を折り返して、優勝争いは平幕の5人が2敗でトップグループを形成。中日を終えて三役以上で2敗以内の力士がいないのは、金剛が平幕優勝した昭和50年名古屋場所以来になるそうだ。9日...
2022-05-15
【相撲編集部が選ぶ夏場所8日目の一番】隆の勝、初金星を獲得しトップグループに浮上
隆の勝(寄り切り)照ノ富士7日目まで1敗でトップだった平幕の佐田の海と碧山が相次いで敗れ、2敗力士がトップグループに浮上。その中の1人、西4枚目の隆の勝が照ノ富士に挑戦した。照ノ富士に対しては十両での...
2022-05-14
【相撲編集部が選ぶ夏場所7日目の一番】豊昇龍、5勝目を挙げ不気味な存在に
豊昇龍(寄り切り)阿炎6日目に単独トップに立った碧山は1敗と好調な佐田の海と対戦。碧山は立ち合いから突き放して前に出ようとするも、佐田の海にうまく下からあてがわれて、攻め込めない。我慢できず引いたとこ...
2022-05-13
【相撲編集部が選ぶ夏場所6日目の一番】玉鷲、3場所連続で照ノ富士から金星
玉鷲(押し出し)照ノ富士5日目を終えて全勝は碧山と一山本の2人だけ。6日目はこの2人の対戦が組まれ、碧山が立ち合いから突き起こして攻め込み、土俵に詰まった一山本をタイミングよく叩き込んで単独トップに立...
2022-05-12
【相撲編集部が選ぶ夏場所5日目の一番】玉鷲、苦手の御嶽海を破り記録に花
玉鷲(押し出し)御嶽海前日は今場所初めて3大関がそろって勝利し、立ち直りの兆しが感じられたが、この日は貴景勝が勝ったものの、あとの2人は敗れて黒星が先行。序盤を終えて3大関合計の成績が6勝9敗とは、ど...
2022-05-11
【相撲編集部が選ぶ夏場所4日目の一番】照ノ富士、琴ノ若を下し立ち直りの気配
照ノ富士(寄り切り)琴ノ若3日目を終えて、全勝は平幕の5人。その中で番付が一番上の琴ノ若は初日から3大関に3連勝し、波に乗って横綱照ノ富士に挑戦した。過去は2回対戦(十両で1回)して、照ノ富士がいずれ...
2022-05-10
【相撲編集部が選ぶ夏場所3日目の一番】琴ノ若、御嶽海を破り大関3連破
琴ノ若(突き落とし)御嶽海2日目にして三役以上の全勝が消えたが、平幕の全勝は琴ノ若、玉鷲以下全部で9人。その中でも自己最高位の2枚目に躍進した琴ノ若は貴景勝、正代の両大関に連勝し、3日目は御嶽海との対...
2022-05-09
【相撲編集部が選ぶ夏場所2日目の一番】若隆景、御嶽海敗れ三役以上の全勝消える
玉鷲(引き落とし)若隆景初日から照ノ富士と正代、貴景勝の両大関が敗れ、波乱の幕開けとなった夏場所。三役以上で勝ったのは小結大栄翔、関脇若隆景、大関御嶽海の3人だけだった。先場所、新関脇で初優勝し、今場...
2022-05-08
【相撲編集部が選ぶ夏場所初日の一番】照ノ富士、またしても大栄翔に敗れる
大栄翔(押し出し)照ノ富士今場所は通常の87パーセントを入場者の上限として開催。土俵に近いマス席は4人、後方のマス席は2人、2階イス席は隙間なく入れることになった。幕内の時間になると、パッと見た限り満...
2022-05-06
【連載 名力士ライバル列伝】吉葉山―鏡里
戦後の日本中が疲弊し、食うものもやっと、という時代、大相撲人気も大きく低迷。栃錦、若乃花、「栃若」の台頭で人気が上向くまで、歯を食いしばって土俵を守り、盛り上げた横綱たちがいた。初の江戸っ子横綱の東富...