相撲編集部
相撲編集部
2022-09-29
『相撲』10月号 本日9月29日(木)発売!
横綱照ノ富士の途中休場、大関陣不振の中で、誰が優勝するか分からない「戦国時代」の様相を見せた秋場所。最後に賜盃を手にしたのは平幕玉鷲だった。平成31年初場所以来2回目、昭和以降最年長の37歳10カ月で...
2022-09-26
【令和4年九州場所予想番付】
三役の人数は不変か熱海富士が新入幕へ秋場所は横綱・大関陣の不振で関脇以下の上位陣に好成績者が目白押し。三役の人数を減らすと、勝ち越した力士が上がらないなど、番付のいたるところにひずみが生まれてきてしま...
2022-09-25
【相撲編集部が選ぶ秋場所千秋楽の一番】千秋楽も見事な押し。玉鷲が髙安倒し昭和以降最高齢優勝
玉鷲(押し出し)髙安「押して、押して、押した。何が何でも、自分の相撲を取ろうと思いました」 優勝を意識したのは「3日前」だったそうだが、最後まで、玉鷲の立ち合いの当たり、さらにそのあとの突き押しは、全...
2022-09-24
【相撲編集部が選ぶ秋場所14日目の一番】ともに立ち合い強烈! 玉鷲と髙安が勝って優勝争いは千秋楽決戦へ
髙安(引き落とし)玉鷲「きょうの一番」というより「きょうの三番」ということになるが、14日目はやはり、優勝を争う2敗の玉鷲、3敗の髙安、北勝富士の土俵が注目された。 まず最初に登場したのは玉鷲。どう動...
2022-09-23
【相撲編集部が選ぶ秋場所13日目の一番】黒星引きずらず落ち着いて。玉鷲が2敗守って一気に優勝候補が絞られる
玉鷲(突き落とし)錦富士「(黒星の後だが)あまり引っ張らないようにしっかり落ち着いて。よかったと思います」 玉鷲が3敗の錦富士を退けて2敗を守り、2度目の優勝に一歩前進した。 この日は小兵の錦富士との...
2022-09-22
【相撲編集部が選ぶ秋場所12日目の一番】1敗勢、2敗勢全滅。優勝争いは3敗、4敗の力士含め大混戦に
若元春(寄り切り)玉鷲 柔らかな反り身の威力は、土俵際でなく、土俵中央で出た。 1敗で優勝争いを引っ張っていた玉鷲が、若元春に敗れ、2敗目を喫した。 立ち合い、頭から当たった玉鷲に対して、「廻しを引け...
2022-09-21
【相撲編集部が選ぶ秋場所11日目の一番】2度目へ前進! 1敗同士の対戦は鉄人・玉鷲が圧倒
玉鷲(押し出し)北勝富士注目の1敗同士の対戦は、玉鷲が北勝富士を圧倒、押し出しで勝ってついに単独トップに立った。 立ち合い、玉鷲は頭で当たって手はハズの構え。北勝富士は頭で当たったあと、左で廻しをつか...
2022-09-20
【相撲編集部が選ぶ秋場所10日目の一番】元大関の底力。髙安が北勝富士の全勝にストップ掛ける
髙安(押し倒し)北勝富士さすがは元大関、といったところか。初日から全勝街道を走ってきた北勝富士にストップを掛けたのは、髙安だった。 今場所好調な力士同士の好取組。もちろん両者とも真っ向からぶつかり合っ...
2022-09-19
【相撲編集部が選ぶ秋場所9日目の一番】今場所も平幕の優勝が濃厚!? 髙安が金星を挙げ、また横綱・大関総崩れ
髙安(押し出し)照ノ富士きのう、離れて勝ちを逃した髙安が、きょうは離れて横綱を倒した。 照ノ富士との結びの一番。髙安はこの日はカチ上げにいかず、頭を下げて手はハズの、押し相撲の立ち合いだ。頭で当たった...
2022-09-18
【相撲編集部が選ぶ秋場所8日目の一番】離れた相撲に一日の長。貴景勝が髙安の挑戦退け2敗守る
貴景勝(引き落とし)髙安2敗の大関と、ここまで1敗で来ている元大関の対戦。 立ち合いは、貴景勝は頭から。髙安はカチ上げ気味にこれをはじくといういつもの形。当たり合った後、先手を取ったのは髙安だった。今...
2022-09-17
【相撲編集部が選ぶ秋場所7日目の一番】優勝争いでも候補の一角に浮上!? 霧馬山が御嶽海を破り5勝目
霧馬山(寄り切り)御嶽海小結の霧馬山が大関御嶽海を破り、5勝目を挙げた。 この日も今場所威力を発揮している頭を下げた立ち合い。この日は右手は相手の肩のあたりに当てて、まず出足を止める作戦に出た。相手が...