相撲編集部
相撲編集部
2019-07-09
相撲編集部が選ぶ名古屋場所3日目の一番 炎鵬(押し出し)琴勇輝
先場所は新入幕で前半戦に大活躍をした炎鵬。最後に6連敗を喫して7勝8敗と負け越してしまったが、168センチ、99キロの小兵の奮闘は、見る者を感動させてくれた。 ※写真上=動きよく琴勇輝を押し出し、3...
2019-07-09
私の“奇跡の一枚” 連載23 貴ノ花との新序一番出世
私は現在、相撲教習所で相撲甚句の講師をさせていただいている。命を賜ったのが平成12(2000)年4月だから、現在ではほとんどの関取衆が教え子ということになる。 ※写真上=昭和40年夏場所8日目、一番...
2019-07-08
相撲編集部が選ぶ名古屋場所2日目の一番 白鵬(上手投げ)朝乃山
先場所、平幕優勝の朝乃山が横綱白鵬に初挑戦。場所前、朝乃山は白鵬のいる宮城野部屋に出稽古し、2勝9敗と圧倒されたが、左上手を引き付けて一気に寄り切る場面もあった。 ※写真上=膠着状態にケリをつけたの...
2019-07-07
相撲編集部が選ぶ名古屋場所初日の一番 朝乃山(寄り切り)豪栄道
平幕優勝を飾った朝乃山の初日の相手は大関の豪栄道。先場所の14日目、朝乃山が優勝を決めた日に対戦して敗れており、豪栄道としては、そのときの雪辱を果たしたいところだ。 ※写真上=先場所に続いて大関豪栄...
2019-07-05
【連載 名力士たちの『開眼』】 大関・北天佑勝彦編 一番うれしかった会心の相撲、最高の恩返し――[その1]
琥珀色の世界がグラスの向こうでゆらゆらと揺れている。 ※写真上=スケールの大きさで、新弟子時代から「末は大関、横綱か」と期待された大物だった写真:月刊相撲 果たしてオレは、この大相撲の世界で大成でき...
2019-07-02
私の“奇跡の一枚” 連載22 擂鉢型の明治神宮外苑相撲場
明治神宮例祭奉祝と銘打った由緒ある第72回「全日本力士選士権大会」は、平成25年も秋場所後の10月7日、両国国技館で盛大に開催された。 ※写真上=昭和30年? 明治神宮外苑相撲場で開かれた明治神宮奉...
2019-06-28
【連載 名力士たちの『開眼』】 関脇・逆鉾伸重編 屈辱こそは勝負の世界における飛躍の秘薬――[その3]
この逆鉾のことを語るとき、避けて通れないのが師匠でもある父(先代井筒親方、元関脇鶴ケ嶺)と長兄の鶴ノ富士、末弟の寺尾(現錣山親方)との関係である。逆鉾が入門したとき、鶴ノ富士はすでに幕下だった。寺尾...
2019-06-27
『相撲』7月号 6月27日(木)発売!
令和初の優勝力士・朝乃山が地元・富山に凱旋。その朝乃山のパレード風景をはじめ、宮城・南三陸町での復興横綱土俵入り、新小結・新入幕・新十両力士、土俵開きや結婚披露宴、力士のエビスコなどをカラーグラビ...
2019-06-25
私の“奇跡の一枚” 連載21 三つ子の魂百まで!? 豆呼出し・勘太郎
写真の凛々しくもかわいい少年は、のちの立呼出し・寛吉さんの幼少のみぎり(小学4~5年?)、地方巡業中のスナップである。当時は、本名の寛吉のカンを、昔の名呼出し・長谷川勘太郎に引っ掛けて勘太郎と呼ばれ...
2019-06-21
【連載 名力士たちの『開眼』】 関脇・逆鉾伸重編 屈辱こそは勝負の世界における飛躍の秘薬――[その2]
やんちゃで、向こう見ず。自分より輝いている者を見ると、無性にからみたくなる、というのが二男坊の“共通項”と言っていい。 ※写真上=昭和56年名古屋場所、兄の鶴ノ富士(当時鶴嶺山、右)とともに十両昇進...
2019-06-18
私の“奇跡の一枚” 連載20 二足のわらじ…歌手・増位山
粋なことが好きだった父(元大関増位山大志郎の先代三保ケ関親方)の影響もあって、私は子どものころから歌が大好きだった。小学校のバス旅行時などマイクを独占し、いつかは歌手になりたいと考えていた。 ※写真...