週刊プロレス編集部
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2024-09-24
2004年4月、NOAH東京ドーム大会で小橋建太vs秋山準が決定【週刊プロレス昔話】
2004年4月2日、東京・帝国ホテルでおこなわれたNOAHの「7・10東京ドーム大会開催発表会見」にて、第1弾カードとして小橋建太と秋山準による一騎打ちが発表された。当時の小橋はGHCヘビー級王座で、...
2024-09-23
馬場三回忌で川田利明&佐々木健介vs天龍源一郎&馳浩。それぞれの意地が交錯【週刊プロレス昔話】
2001年1月28日に東京ドームで開催された「ジャイアント馬場三回忌追悼興行」のメインでおこなわれたのは、川田利明&佐々木健介vs天龍源一郎&馳浩の一戦。当時は天龍が三冠王者、そして健介がIWGPヘビ...
2024-09-21
試合中にロープが切れるアクシデント発生! 拳王「小田嶋大樹の強烈なロープワークでリングが壊れた」【週刊プロレス】
21日、NOAH新宿FACE大会の第1試合でセカンドロープが切れるアクシデントが発生した。第1試合は拳王vs小田嶋大樹の一戦。9・14後楽園ホールでデビューした小田嶋は拳王チャンネルのオーディションで...
2024-09-20
追悼・小林邦昭…記録から見た初代タイガーとのライバル関係 22年目の握手“新日本でたった一度だけの超プレミアムタッグ”【週刊プロレス】
9月9日に亡くなった“虎ハンター”小林邦昭の訃報は各メディアが伝えた。現役を退いて24年。五輪出場などアマチュアスポーツで実績を残したわけでもないのに、これほどに大きく報じられたのは、それだけ初代タイ...
2024-09-19
左肩脱臼に伴って手術。その11カ月後の岡林裕二復帰戦にあった悔しさ【週刊プロレス昔話】
2014年1月にドイツで左肩を脱臼し、より長くプロレスを続けるために手術を決意。それ以降は欠場となっていた岡林裕二が約11カ月ぶりに復帰戦としてリングに上がった。場所は自らの地元である高知、対角にはツ...
2024-09-19
2人は遠距離恋愛…? 東京女子9・22幕張にてタッグ王座挑戦の山下実優&伊藤麻希の不思議な関係性【週刊プロレス】
今週号(No.2320)に掲載した山下実優&伊藤麻希(東京女子)インタビューのこぼれ話をピックアップ。彼女たち121000000(ワン・トゥー・ミリオン)は今週末に迫る9・22幕張大会で鈴芽&遠藤有栖...
2024-09-17
「良い切り札を切る時が来たなと」足首粉砕骨折や王座陥落を乗り越え、しゅんまおがタッグベルト奪還に動き出す【週刊プロレス】
DDT所属の勝俣瞬馬&MAO“しゅんまお”は、‘23年1月、クリス・ブルックス&高梨将弘組とのKO-Dタッグ王者決定戦に勝利し、団体のタッグベルトを初戴冠。チームワークの良さを武器に次々と挑戦者を退け...
2024-09-17
新日本両国国技館大会にて鈴木みのると天龍源一郎が初遭遇【週刊プロレス昔話】
2004年3月28日、新日本の両国国技館大会でおこなわれたIWGPタッグ王座戦において、鈴木みのると天龍源一郎が初遭遇を果たした。カードは<王者組>高山善廣&鈴木vs天龍&中西学<挑...
2024-09-14
2000年に船木誠勝が引退。その引退式で藤原組長の温もりに涙【週刊プロレス昔話】
2000年12月4日、パンクラス日本武道館大会で船木誠勝が引退した。ヒクソン・グレイシー戦から約半年後の引退式、その舞台には船木とゆかりのある選手が多く集結。船木は「絶対に泣かない」と宣言していたとい...
2024-09-13
大阪から始まった小峠篤司と原田大輔の青春物語が結実【週刊プロレス昔話】
有明コロシアムでおこなわれた大会において、GHCジュニアヘビー級王座を懸けて小峠篤司と原田大輔が激突。2人は「桃の青春」として大阪プロレス時代からタッグを組み、同時に周囲からはライバルと見られていた。...
2024-09-12
東海道新幹線食堂車全メニュー完食! “虎ハンター”小林邦昭への追悼コメントから浮かび上がった大食漢だった裏側【週刊プロレス】
新日本プロレスでは9・11仙台大会で、9月9日に亡くなった小林邦昭の追悼セレモニーが執り行われ、棚橋弘至社長をはじめトップレスラーから中堅、若手まで、それぞれが“虎ハンター”との思い出を語った。その中...