週刊プロレス編集部
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2022-03-08
週プロ早版3・23号(№2170)新日本3・1&3・2武道館2連戦詳報/ドラゲー大阪2連戦、KAIドリームV2/杉浦、世界ヘビー防衛で次は大谷/両国前哨戦…遠藤、竹下に勝つ。伊藤は荒井を下す/つくし5月引退 3月9日(水)発売 定価560円
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。今週号の表紙は新日本「旗揚げ記念日」日本武道館大会で豪華歴代エーストリオを結成した藤波&オカダ&棚橋...
2022-03-07
20歳の鈴木実が新日本を退団! 新生UWF移籍!!「船木優治さんが行くからボクも、というのではありません」【週刊プロレス昔話】
1989年3月27日におこなわれた契約更改で保留となっていた鈴木実(現・鈴木みのる)の契約問題は、同31日、新日本プロレスが鈴木の退社を受理する形で決着がついた。 鈴木は2月上旬に知人を仲介に新生U...
2022-03-06
「みんなが格闘技に走るので、私、プロレスを独占させてもらいます。」全日本のポスターが広告の専門雑誌にも掲載【週刊プロレス昔話】
1989年、全日本プロレスの「みんなが格闘技に走るので、私、プロレスを独占させてもらいます。」というポスターが大きな反響を呼んだ。同広告は広告の専門雑誌「宣伝会議」4月号にも掲載。その中身を抜粋して...
2022-03-05
新生UWF徳島に4200人の密航者たち! 前田日明「男子3日会わざれば、刮目してみよ」【週刊プロレス昔話】
1989年2月27日、新生UWF徳島市立体育館大会を4200人の「密航者」たちが埋め尽くした。 午後6時30分過ぎから開始された恒例の入場式の時にはすでに熱気ムンムン。リングを押し潰さんばかりの興奮...
2022-03-04
【女子プロレス】スターダムとの大勝負へ、プロミネンスの世羅りさ&鈴季すずが不退転の決意。すず、3・27両国は「ジュリアと闘いたい」【週刊プロレス】
プロミネンスの世羅りさ&鈴季すずが対ドンナ・デル・モンド2連戦が決まったスターダム3・26&27両国国技館に向け、不退転の決意を語った。プロミネンスにとって、フルタイムドローに終わったスターダム2・2...
2022-03-04
【女子プロレス】春輝つくし引退表明に涙…藤本つかさ、ドロップキッカーズ最終章で「ラストシングルはやりたいです」【週刊プロレス】
アイスリボンの取締役選手代表、藤本つかさが5月4日の現役引退を発表した春輝つくしに関して「やっぱり寂しいです」と涙した。 妹のようにかわいがってきた後輩であり、主力選手の離脱という激動に見舞われたア...
2022-03-04
アントニオ猪木が敗れてリング上で涙…勝った長州力は駐車場へ向かう通路で頭を下げて待っていた【週刊プロレス昔話】
1989年2月22日、新日本プロレス両国大会でアントニオ猪木が長州力とのシングルで敗れた。 大会9日前に急きょ決まった猪木と長州のシングル。同大会の目玉はソ連との対抗戦。なぜこのタイミングで猪木vs...
2022-03-04
【女子プロレス】アイスリボンの春輝つくしが現役引退を発表。5・4横浜武道館がラストマッチに【週刊プロレス】
アイスリボンのICE×∞王者・春輝つくし(24)が5月4日の横浜武道館大会で現役引退することを発表した。3月4日、埼玉・蕨市にあるアイスリボン道場でつくし、佐藤肇社長による記者会見がおこなわれ、明ら...
2022-03-03
佐々木健介がミスター・ポーゴとプエルトリコでタッグ王座戴冠!【週刊プロレス昔話】
1989年1月15日(現地時間)、プエルトリコのカグアスにて、佐々木健介&ミスター・ポーゴがホセ・ペレス&ダニエル・カステロの“カリビアン・エキスプレス”を破って、WCW認定カリビアンタッグ王座を奪...
2022-03-03
佐々木健介vs鈴木実、前田明vs平田淳二、藤波辰巳vs小沢正志…“前座の名勝負”なるジャンルが誕生! 新日本プロレス歴史街道50年(24)【週刊プロレス】
日本マット界のトップを走る新日本プロレスだが、決して順風満帆だったわけではない。選手の大量離脱や興行不振など度重なる窮地を乗り越え、現在の地位を築いた。その一番の原動力となっているのが、多くの一流レ...
2022-03-02
アントニオ猪木の逆ラリアット誕生秘話…新日本プロレス歴史街道50年(23)【週刊プロレス】
1977年から1981年まで、1978年には来日していないので実質3年間に及んだ燃える闘魂と不沈艦の闘い。そのハイライトが1980年9月25日、広島県立体育館での一戦で繰り出された逆ラリアットだった...