週刊プロレス編集部
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2026-06-12
地獄のワンナイト3連戦を耐え抜いたアントニオ猪木が本場所4連覇【プロレス史あの日、あの時1981年6月4日/週刊プロレス】
1981年6月4日第4回MSGシリーズ決勝進出決定戦&決勝戦◎アントニオ猪木vsタイガー・ジェット・シン、スタン・ハンセン@蔵前国技館かれこれ20年近く、テレビ朝日が保有するプロレス試合のアーカイブを...
2026-06-10
後藤智香が地元荒川で一日警察署長、痴漢撲滅訴える。6・20後楽園のツインスター戦へ「屈せず立ち向かいます!」【週刊プロレス】
女子プロレス団体「マリーゴールド」のプロレスラー、後藤智香が10日午後、地元・東京都荒川区の荒川警察署にて一日警察署長に任命された。これを受け、JR日暮里駅構内でおこなわれた「痴漢撲滅キャンペーン」に...
2026-06-10
新日本とWWFが「報道管制」を敷いた!? 初代タイガーマスクが“獄門鬼”マサ斎藤に秒殺勝利!【週刊プロレス】
週刊プロレスでおなじみのプロレス評論家・流智美さんがデビュー45周年を迎えたプロレス界のスーパースター、初代タイガーマスク(佐山サトル)の闘いの軌跡を描いた書籍『初代タイガーマスク戦記』(ベースボール...
2026-06-09
SareeeがAEW初参戦のため渡米。首負傷も…「このチャンスをどうなろうが私は必ず掴み取ります」【週刊プロレス】
“プロレス界の太陽神”Sareeeが9日午後、AEW初参戦のため渡米した。成田空港で取材に応じたSareeeは現在、首の負傷のため欠場中。いまも「万全とは言い切れない」という状態にあるのが現実だ。しか...
2026-06-05
日本マット界の革命児・佐山のデビュー戦から50年【プロレス史あの日、あの時1976年5月28日/週刊プロレス】
1976年5月28日18歳・佐山サトルがデビュー◎魁勝司vs佐山サトル@後楽園ホールベースボール・マガジン社から拙著「初代タイガーマスク戦記」が発売される。私にとっては「猪木戦記」、「馬場戦記」に続く...
2026-06-04
東京女子6・7後楽園でプリンセスタッグ挑戦。瑞希&高見汐珠が白昼夢に“ポジティブ”をぶつける【週刊プロレス】
東京女子6・7後楽園でプリンセスタッグ王座に挑む瑞希&高見汐珠にインタビュー。即席タッグから奇跡を起こし続けてきた2人の原動力には、それぞれの「ヤバさ」も潜んでいるようで…。「STAND ALONE ...
2026-06-03
東京女子6・7後楽園でそれぞれシングル王座に挑戦。お互いをシンパシーで支え合う東洋盟友が語る【週刊プロレス】
東京女子6・7後楽園でそれぞれシングル王座に挑戦する上福ゆきと桐生真弥を直撃。2人はかつて「東洋盟友」としてタッグを組んでいたが、いまでは組む機会も減った。だが、そこにはまだまだ不思議な信頼関係がある...
2026-05-29
初対決の試合後、控室でアントニオ猪木と藤波辰巳が口にした「壁」【プロレス史あの日、あの時1978年5月20日/週刊プロレス】
1978年5月20日第1回MSGシリーズ決勝リーグ公式戦◎アントニオ猪木vs藤波辰巳@秋田県立体育館72歳の藤波辰爾が、5月22日の後楽園ホール、「ドラディション」のメインイベントで新日本プロレスの成...
2026-05-26
異色の経歴で実況界に潜り込んだ清野茂樹アナが語るプロレスの魅力とは「目の前で展開されていることがすべてではない」【週刊プロレス】
プロレスの実況アナウンサーとしてパッと頭に浮かぶのは古舘伊知郎氏。ほかにも辻義就、倉持隆夫、若林健治、福澤朗、古くは清水一郎、徳光和夫、舟橋慶一、杉浦滋男各氏など、中継していた局アナが中心で担当して...
2026-05-22
“人間発電所”ブルーノ・サンマルチノがレスラー人生の一変を余儀なくされた悪夢の夜【プロレス史あの日、あの時1976年5月13日/週刊プロレス】
1976年5月13日ビンス・マクマホンがWWWF王者サンマルチノの重傷を公表@ピッツバーグ・プロビデンス・ホスピタル歴史に名前を残した偉大なレスラーズのキャリアを詳述するとき、例外なく「この負傷を機に...
2026-05-21
林下詩美が後藤智香にコウモリ吊り落としを伝授。5・23大田区へ、ゴチカ「詩美さんがマリーゴールドにいた証しを残したい」【週刊プロレス】
5月23日に旗揚げ2周年記念大会を開催する女子プロレス団体「マリーゴールド」所属のプロレスラー、後藤智香が同大会で退団する林下詩美から代名詞、コウモリ吊り落としを伝授された。ゴチカは5・23大田区でタ...