週刊プロレス編集部
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2021-04-05
【プロレス】タイトルマッチの前哨戦で挑戦者組が試合ボイコットの珍事
4月4日、NOAH浜松大会で試合ボイコットという珍事が起こった。 前日の横浜大会から始まった4・29名古屋大会におけるGHCジュニアヘビー級タッグ選手権の前哨戦。挑戦者組の日高郁人&NOSAWA論外...
2021-04-05
【プロレス】1981年8月9日、国際プロレスが15年の歴史に幕…羅臼の落日とともに消えていった
1981年8月9日、国際プロレスが崩壊した。 最後の試合がおこなわれたのは最果ての地、北海道・羅臼町民グラウンド特設リング。すでに東京12チャンネル(現・テレビ東京)の放送も打ち切られ、ギャラの支払...
2021-04-04
【プロレス】貴重写真発掘! 緊急欠場のアントニオ猪木がさらなる襲撃でKO…なんと鉄パイプを持って怒りの報復へ!
1986年7月19日、新日本プロレス後楽園大会をアントニオ猪木が欠場した。 猪木は前日の松本大会でスティーブ・ウイリアムスのバックドロップ、パワースラム、オクラホマ・スタンピードを食らい、ダメ押しに...
2021-04-04
【プロレス】杉浦貴が藤田和之とのにらみ合い拒絶予告「先に間合いを詰めて、ポジションを取りに行く」
4月3日、NOAH横浜大会で杉浦貴が藤田和之とのGHCナショナル選手権に向けて、にらみ合い拒絶を予告した。杉浦は3・21後楽園で拳王を破って第4代GHCナショナル王者となった藤田に挑戦表明。4・29名...
2021-04-03
【プロレス】前田日明のオリジナル・スープレックス「キャプチュード」誕生秘話
1986年7月、前田日明が自身のオリジナル技を「キャプチュード」と命名した。 初公開は1985年2月18日のUWF後楽園大会。鋭い左ミドルキックを放ってきた山崎一夫の太モモを右手でキャッチすると、左...
2021-04-02
【プロレス】アントニオ猪木も「手に負えない」と驚がく…スティーブ・ウイリアムスが初来日 1986年7月4日
1986年7月4日、新日本プロレス後楽園大会に“ドクターデス”スティーブ・ウイリアムスが初来日を果たした。当時26歳。アメリカマット界の一大勢力だったUWF最大のホープだ。 1985年12月にアント...
2021-04-01
【女子プロレス】 waveから約4年半ぶりの新人・塚田しずくがデビュー
1日、プロレスリングwaveにとって長らく待望となっていた約4年半ぶりとなる新人・塚田しずくがデビューを果たした。一時は女子プロレス界でも最大勢力の陣容を誇ったwaveだが、激動の中で退団者が相次ぎ、...
2021-04-01
【女子プロレス】“美しきカリスマ”ジュリアが語る同門対決への覚悟
3月3日に日本武道館大会を成功させたばかりのいまもっとも勢いのあるプロレス団体・スターダムが4月4日に横浜武道館でビッグマッチを開催する。メインイベントはゴッデス・オブ・スターダム選手権〈王者組〉舞華...
2021-04-01
【プロレス】ヒロ・マツダが語る若き武藤敬司の素質「10年分を半年でやってのけた」
1985年11月4日より新日本プロレスの武藤敬司がアメリカ遠征に出発。元NWA世界ジュニアヘビー級王者・ヒロ・マツダのもとで武者修行に臨んだ。 1986年夏に来日した際、マツダは武藤についてこんなこと...
2021-03-31
週刊プロレスmobileプレミアムにて週プロ最新号が配信開始
「週刊プロレスmobileプレミアム」にて本日(3月31日)発売の週刊プロレス最新号(2021年4月14日号/No.2116)が配信されました。スターダム横浜直前…どうなるDDM!?デスペ特写インタビ...
2021-03-30
【プロレス】世界に羽ばたく新王座! IWGP世界ヘビー級ベルトを飯伏に贈呈
新日本3・30後楽園大会の全試合前、IWGP世界ヘビー級ベルトの贈呈式がおこなわれた。 第73代IWGPヘビー級王者&第27代IWGPインターコンチネンタル王者の飯伏幸太が、2本のベルトを菅林直樹会...