週刊プロレス編集部
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2024-11-24
「25歳の時のオレはもっとギラギラしてたぞ」鈴木みのるがオカダ・カズチカに勝利で見せた貫禄【週刊プロレス昔話】
2012年、オカダ・カズチカが凱旋した翌年2月の広島で、鈴木みのると一騎打ちをおこなった。当時25歳のオカダはレベルの違う闘いを続けていたのだが…鈴木はレインメーカーを何度も切り返し、結果としては圧勝...
2024-11-23
新日本プロレスでデビューした鈴木健想が「ケンゾー・スズキ」としてWWEデビュー【週刊プロレス昔話】
2004年、新日本でデビューした鈴木健想が「ケンゾー・スズキ」としてWWEのリングに初登場した。相手はWARMでおなじみのスコッティ・2・ホッティ。ケンゾーはふてぶてしい態度でこの一戦を難なく制すと同...
2024-11-23
佐々木憂流迦が中邑真輔戦を前にして「苦しんでます」「葛藤から抜けた先はたぎるんじゃないですか」【週刊プロレス】
11月23日午後1時過ぎより、都内・渋谷区のABEMAタワーにてNOAH佐々木憂流迦が会見をおこない、1・1日本武道館大会の中邑真輔戦に向けて複雑な心境を語った。憂流迦は2023年1・1日本武道館大会...
2024-11-23
「プロレス技にこだわる」という信念。アマレスで実績を持つ本田多聞が初のGHCヘビー級王座挑戦【週刊プロレス昔話】
2001年9月5日のNOAH盛岡大会にてGHCヘビー級選手権試合がおこなわれた。王者は秋山準、挑戦者は今回が初のシングル王座挑戦となる本田多聞だ。かつてアマレスで輝かしい実績を残してきた本田だが、デビ...
2024-11-23
IWGPヘビー級王者・棚橋弘至、IWGPジュニア王者のプリンス・デヴィットに敗れる【週刊プロレス昔話】
2013年2・10広島でのIWPGヘビー戦(棚橋弘至vsカール・アンダーソン)とIWGPジュニア戦(プリンス・デヴィットvs田口隆祐)のダブル前哨戦となった今一戦。そこで波乱が起きた。タイトルマッチを...
2024-11-22
総合格闘技参戦の中邑真輔がホームであるプロレスマットの復帰戦で躍動【週刊プロレス昔話】
2004年、時代はプロレスが総合格闘技の存在に飲まれつつあった時代。中邑真輔も同様にK-1などに出場していたのだが、それでも「総合も含めてプロレス」という考え方は揺らがず。そして久々に帰還すると復帰予...
2024-11-22
“ネイチャーボーイ”リック・フレアー、5年ぶりの来日も…スーツ姿で登場して欠場の報告【週刊プロレス昔話】
2013年、日本の団体への参戦は約17年ぶりとなったリック・フレアー。それだけに大きな話題を呼ぶことになったのだが…全日本1・26大田区大会のオープニングにスーツ姿で登場すると、申し訳なさそうに欠場の...
2024-11-22
「挑戦の条件は過去にIWGPシングルを巻いたことがあるかどうか」三冠王者・武藤敬司の目に映る藤波辰爾【週刊プロレス昔話】
2001年7月8日、新日本大阪大会に出場した当時の三冠王者・武藤敬司は新崎人生とのタッグで藤波辰爾&西村修に勝利。そして、これまで三冠を盾に長州力を挑発していた流れに勢いが増したかのように、今度は藤波...
2024-11-21
優勝賞金100万円は私欲ではなく「蛇光教団のために」ポイズン澤田JULIEが決勝でHERO!を下してKODトーナメントを制す【週刊プロレス昔話】
2004年5月30日、高木三四郎や男色ディーノ、KUDOなどもエントリーした2004年の「King of DDTトーナメント」。だが進むにつれて実力者が次々に敗退…その一番の理由は優勝者に賞金100万...
2024-11-21
ジュニア部門を強化。“職人タッグ”邪道&外道がTEAM2000に加入!【週刊プロレス昔話】
2001年6月22日、新日本長岡大会のメイン前に登場したのは邪道&外道だ。2人はカードに入っていなかったが、その後に入場した蝶野正洋らTEAM2000と一枚の絵に収まったことで正式にユニット加入。スー...
2024-11-21
冷徹鉄仮面2号? NOAH名古屋大会でデビューしたマイバッハ谷口Jrとはいったい…【週刊プロレス昔話】
2013年1月17日、NOAH名古屋大会でマイバッハ谷口Jrがデビューした。突如として姿を現したのは同大会9日前の後楽園。いわば冷徹鉄仮面2号であり、その動きを見るかぎり相当な実力者であることは明らか...