週刊プロレス編集部
週刊プロレス編集部
週刊プロレス編集部
2022-02-20
新生UWF人気絶頂! 高田延彦が“復活”ボブ・バックランドに激勝!!【週刊プロレス昔話】
1988年12月22日、新生UWF大阪大会で高田延彦がボブ・バックランドに勝利を収めた。 バックランドは30代後半で若くしてマット界を去り、いわゆる“普通の人”になっていた。その昔“超新星”というニ...
2022-02-20
藤波辰巳vs木村健吾史上初のワンマッチ興行で若手時代から続くライバル闘争の集大成…新日本プロレス歴史街道50年(16)
藤波辰爾ほど日本人レスラーから狙われたトップレスラーはいないのではないか。他団体からは剛竜馬、阿修羅・原、ヘビー級に転向してからは長州力。Uターン参戦してきた前田日明、凱旋マッチの相手をした武藤敬司...
2022-02-19
“養子”小橋健太が待望の初勝利!“兄弟タッグ”ジャイアント馬場&ラッシャー木村の援護射撃で【週刊プロレス昔話】
1988年12月16日、全日本プロレス日本武道館大会にて、小橋健太(現・小橋建太)が初勝利を飾った。 小橋は人気絶頂のジャイアント馬場&ラッシャー木村の“兄弟タッグ”に“養子”として加わってトリオを...
2022-02-19
後楽園ホールに3300人! 日本伝統の生活様式をぶち壊した元日興行…新日本プロレス歴史街道50年(15)【週刊プロレス】
全日本プロレスが“王道”を打ち出したのは時代が平成に移ってからだが、それまでも力道山から受け継いだプロレスを守り抜いてきた。一方、新日本プロレスは異種格闘技戦や釘板デスマッチなど奇をてらった戦略を打...
2022-02-18
1987年のWWF総収入は360億円! その内訳の大半を占めたのは…【週刊プロレス昔話】
1987年のWWF(現・WWE)の総収入は300ミリオン・ダラー。つまり100万ドル(約1億2000万円)×300なので、3億ドル…ざっと360億円という計算になる。 その内訳は、興行収益が40ミリオ...
2022-02-17
天龍源一郎が最強タッグ入場式で緊急出場の川田利明に見せた気配りとは?【週刊プロレス昔話】
1988年11月20日、全日本プロレス後楽園ホール大会で「世界最強タッグ決定リーグ戦」入場式がおこなわれた。 大会出場全選手がリング上に勢ぞろいした光景は華やかでボリューム感たっぷりでワクワクするほ...
2022-02-16
昨年は後楽園ホールで67大会を開催! 初進出は全日本に遅れること8カ月の1973年7月6日…新日本プロレス歴史街道50年(14)【週刊プロレス】
4月16日、東京・後楽園ホールが開館60周年を迎える。もともとボクシングの常設会場として建設された同ホールだが、立地がいいことから日本プロレスがリキ・スポーツパレス売却前年の1966年11月25日に...
2022-02-16
週刊プロレスmobileプレミアムにて週プロ最新号が配信開始
「週刊プロレスmobileプレミアム」にて本日(2月16日)発売の週刊プロレス最新号(2022年3月2日号/No.2167)が配信されました。荒井優希、春の大冒険鈴木秀樹が語るWWE解雇の理由 今週号...
2022-02-15
地方ビッグマッチの定番カードとなった北米タッグ最後の防衛戦は…新日本プロレス歴史街道50年<13>【週刊プロレス】
NWFヘビー級に次ぐナンバー2の王座として新日本マットに定着した北米タッグ。都内大会場ではエースであるアントニオ猪木が強豪外国人選手を迎え撃つシングル王座の防衛戦が主体だったが、北米タッグも団体の看...
2022-02-15
週プロ早版3・2号(№2167)東京女子2・11後楽園詳報/鈴木秀樹が語るWWE解雇の理由/内藤&SANADA、王者コンビを撃破/藤田が中嶋圧殺、潮崎全敗、武藤長期欠場/宮原vsアブ小三冠前哨戦 2月16日(水)発売 定価560円
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。今週号の表紙は東京女子・後楽園で同世代の鈴芽に快勝した荒井優希が、インターナショナル・プリンセス王者...
2022-02-14
還暦のジャイアント馬場が胸を真っ赤に腫らしながら奮闘!「川田や小橋にKOされないように…」【週刊プロレス昔話】
1998年1月23日、全日本プロレス後楽園ホール大会でジャイアント馬場が60回目の誕生日を迎えた。 試合前、馬場はプロレス写真記者クラブから赤いちゃんちゃんこをプレゼントされて、ニッコリとほほ笑んだ...