週刊プロレス編集部
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2021-12-16
輪島が天龍源一郎にリングアウト負け…ジャイアント馬場「今日の負けを恥ずかしいと思わなくちゃダメだ」【週刊プロレス】
1987年11月7日、全日本プロレス後楽園大会で天龍源一郎が輪島大士との初シングルで勝利を収めた。 天龍は攻めてこない輪島の足をひっかけ、小バカにするように倒し、チョップを受け切って顔面蹴りを出す。...
2021-12-15
「アントニオ猪木以上のレスラーは今後も現れないだろう」“狂虎”タイガー・ジェット・シンが語った日本人プロレスラー十傑<1>【週刊プロレス】
1973年に新日本プロレスに初来日を果たした後も、全日本プロレス、FMW、IWAジャパン、ハッスルで闘ってきたタイガー・ジェット・シン。各団体でトップレスラーと対戦してきたが、彼の目に宿敵はどのよう...
2021-12-15
週刊プロレスmobileプレミアムにて週プロ最新号が配信開始
「週刊プロレスmobileプレミアム」にて本日(12月15日)発売の週刊プロレス最新号(2021年12月29日号/No.2156)が配信されました。スターダム年末の“紅白決戦”迫る宇宙大戦争特集、退団...
2021-12-14
ジャイアント馬場がアントニオ猪木vsマサ斎藤の巌流島決戦を皮肉る「宮本武蔵は巌流島で闘った後…」【週刊プロレス】
1987年10月14日、都内・某ホテルにて、ジャイアント馬場が記者会見をおこなった。 基本的には「世界最強タッグ決定リーグ戦」の参加外国人レスラーの発表。スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、アブ...
2021-12-14
週プロ早版12・29号(No.2156)スターダム“紅白決戦”迫る!/スーパーJr決勝はヒロムvsYOH、タッグは後藤組vsEVIL組/年刊「宇宙大戦争」/奈七永退団直撃 12月15日(水)発売 特別定価580円
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。 今週号の表紙は12・29両国決戦が迫っているスターダムのワルード王者・林下詩美とワンダー王者・中野...
2021-12-13
朝倉未来主催「BreakingDown」ミドル級覇者の井土徹也がHEAT-UPを退団し、GLEATへの移籍を発表【週刊プロレス】
12月13日午後1時より、川崎市HEAT-UP道場にて会見。団体4人目の生え抜きである井土徹也が12月26日の新百合ヶ丘大会を最後にHEAT-UPを退団。GLEATに移籍となることが発表された。井土は...
2021-12-13
力道山と銀座のキャバレーでケンカ…“日本プロレス界の始祖”ハロルド坂田とは?【週刊プロレス】
プロレスの父と言えば、力道山。その力道山とプロレスを結びつけたのはハロルド坂田(トシ東郷)だった。 ハワイ出身日系アメリカ人プロレスラーの坂田は1951年9月、元プロボクシングヘビー級王者のジョー・...
2021-12-13
「必ずしもカネが幸せを運んでくるのではない」タイガー・ジェット・シンが語った“狂虎の深層”<4>【週刊プロレス】
アントニオ猪木夫妻“新宿伊勢丹事件”で史上最大のヒールとして名が知れ渡ったタイガー・ジェット・シン。話は、そんな狂虎がプロレス人生を通じて心掛けてきたこと、人生訓にまで及んでいった。――綱渡りだった...
2021-12-12
世界マット史上初? ラッシャー木村がハル薗田へ結婚スピーチ「オレはオマエが幸せな家庭を築くことを、陰ながら願ってるぞ!!」【週刊プロレス】
1987年9月15日、全日本プロレス後楽園大会で世界マット史上初の出来事があった。 試合はラッシャー木村&鶴見五郎vsマイティ井上&ハル薗田。血盟軍は大苦戦を強いられたが、最後は鶴見がマンハッタンド...
2021-12-12
「KENTA一色に染めてほしくない」杉浦貴がNOAH1・1日本武道館に向けてマサ北宮にエール【週刊プロレス】
12日、NOAH沼津大会で杉浦貴が1・1日本武道館大会の6人タッグマッチで対戦するマサ北宮とタッグを結成。丸藤正道&稲葉大樹組と対戦した。 これまで激しい抗争を繰り広げてきた杉浦と北宮だが、タッグを...
2021-12-12
師匠・佐々木健介さんの得意技・ラリアットを中嶋勝彦はなぜ拳王との2冠戦で珍しく出したのか【週刊プロレス】
NOAH11・28代々木大会でGHCヘビー級王者の中嶋勝彦はGHCナショナル王者の拳王とダブル選手権に臨み、熱戦の末に60分フルタイムドローで決着。両者、王座防衛となった。 試合時間が残り30秒とな...