週刊プロレス編集部
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2022-12-12
安田忠夫が大遅刻という緊急事態に唯一の60分フルタイムタッグ戦…新日本プロレス歴史街道50年(56)【週刊プロレス】
旗揚げ以来50年の歴史の中で、60分フルタイムは過去10試合。うち半数の5試合が昭和で残り5試合が平成の時代に記録しているが。唯一となるのが2002年6月5日、大阪府立体育会館でおこなわれた一戦だ。残...
2022-12-11
髙田延彦が武藤敬司に“10・9”のリベンジ、IWGPヘビー奪取【週刊プロレス昔話】
1996年1月4日、新日本の東京ドーム大会で前年の“10・9”で武藤敬司に歴史的敗北を喫した髙田延彦がリベンジを期してIWGPヘビー挑戦。バク進の武藤に、あとがない状態で挑んだ髙田。10・9の再現を狙...
2022-12-10
“U、4の字に死す”…歴史的対抗戦10・9東京ドームで、武藤敬司が髙田延彦に勝つ【週刊プロレス昔話】
1995年10月9日、東京ドームで新日本vsUWFインターナショナルの歴史的対抗戦がおこなわれ、メインイベントでは武藤敬司が髙田延彦を足4の字固めで撃破し、IWGPヘビー4度目の防衛に成功した。歴史的...
2022-12-09
武藤敬司&馳浩がヘルレイザーズからIWGPタッグ奪取【週刊プロレス昔話】
1994年11月25日、新日本の盛岡・岩手県営体育館にて武藤敬司&馳浩が“ヘルレイザーズ”ホーク・ウォリアー&パワー・ウォリアーを破りIWGPタッグを戴冠した。1月の獲得以来、ヘルレイザーズの防衛戦が...
2022-12-07
「サッカーW杯にも負けたくない」拳王がNOAH1・1日本武道館ABEMA大会GM就任を勝手に発表【週刊プロレス】
7日、NOAHの拳王が1・1日本武道館大会のGHCヘビー級選手権試合について危機感を募らせた。11・10後楽園大会の試合後に王者・清宮海斗に挑戦表明して、翌日の11・11後楽園大会でピンフォール勝ち。...
2022-12-07
週刊プロレスmobileプレミアムにて週プロ最新号が配信開始
「週刊プロレスmobileプレミアム」にて本日(12月7日)発売の週刊プロレス最新号(2022年12月21日号/No.2219)が配信されました。表紙はD王GP初優勝の上野勇希!中邑がムタ戦を語る、藤...
2022-12-07
週刊プロレスmobileプレミアムにて「武藤敬司特集・第2弾」を配信
週刊プロレスmobileプレミアムにて12月9日(金)より「武藤敬司特集・第2弾」を配信します。昨年4月配信の第1弾に続く今回は、1995年10・9東京ドームの高田延彦戦や、BATT結成、新日本退団渦...
2022-12-06
週プロ早版12・21号(No.2219)上野がD王初優勝、中邑が語る奇跡のムタ戦、藤波“猪木化”も棚橋に散る、安納凱旋。12月7日(水)発売 定価560円
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売1日前の火曜に紹介します。今週号の表紙はDDT後楽園大会で「D王グランプリ」初優勝を果たした上野勇希です。昨年に続いて2年連続...
2022-12-05
長与千種が約2年半ぶりにリング復帰も…“神水”コーラの誘惑に敗北!?【週刊プロレス】
4日、都内・後楽園ホールでおこなわれたマーベラス後楽園大会で元クラッシュギャルズで一世を風靡した、長与千種が約2年半ぶりの復帰戦をおこなった。長与は愛弟子の彩羽匠に団体代表の座を託してからは、リング上...
2022-12-04
全日本プロレスで実現した髙山善廣vs鈴木みのるの三冠ヘビー頂上決戦【週刊プロレス昔話】
2009年5月30日、全日本の名古屋・愛知県体育館にて時の三冠ヘビー級王者・髙山善廣が鈴木みのるとの激闘を制して初防衛に成功した。3度目の一騎打ちだった髙山と鈴木は激闘を展開。髙山はいつも見せる踏みつ...
2022-12-03
16歳の中嶋勝彦、意識飛ぶ“黄色い地獄”のなか感動を呼ぶ【週刊プロレス昔話】
2004年5月22日、全日本の東京・後楽園ホール大会で当時16歳だった中嶋勝彦が佐々木健介とのタッグで川田利明&土方隆司と対戦した。中嶋に対する川田の攻めは厳しく、ボコボコにされ、それは“黄色い地獄”...