週刊プロレス編集部
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2021-11-01
ジャイアント馬場さんの麻雀必勝法「オレは相手の性格で読む」【週刊プロレス】
ジャイアント馬場さんの麻雀好きはマニアの部類に入ると言われていた。プロ野球巨人軍の多摩川合宿で覚えたというからプロレスよりもキャリアは長い。セオリーに忠実な麻雀で、連盟から5段をもらっている。 そん...
2021-10-31
TV出演で3時間5000回スクワット…藤波辰爾が語る海外武者修行時代<2>【週刊プロレス】
先輩である木戸修と2人、右も左もわかるまま放り込まれた西ドイツでの武者修行。藤波辰爾が遠征した当時の欧州マットは、まだ“キャッチ”と呼ばれた古き良き時代が残されていた。日本とは異なるプロレス環境、ス...
2021-10-31
日本デスマッチ史上屈指の凄惨な場面…金村ゆきひろが炎へのパワーボムで大やけど【10月31日は何の日?/週刊プロレス】
1993年10月31日、W★ING小田原駅前旧市営球場大会にて、日本デスマッチ史上屈指の凄惨なフィニッシュシーンがリング上に広がった。 当日は突風が吹き荒れていた。これまで日本では3回おこなわれたフ...
2021-10-30
藤波辰爾が語る海外武者修行時代<1>ワクワク感と不安が入り混じる中で出発した西ドイツ【週刊プロレス】
新弟子が次々と入門してきてデビューを果たし、選手層も熱くなってきた新日本プロレス。テレビもついて経営も安定し「明日どうなるのか?」といった不安はなくなった。そんな中で藤波辰爾が次に目標としたのが海外...
2021-10-30
“五輪コンビ”ジャンボ鶴田&谷津嘉章が本格始動! “ロード・ウォリアーズ”のタッグ王座に挑戦!!【10月30日は何の日?/週刊プロレス】
1987年10月30日、全日本プロレス千葉公園体育館大会で“五輪コンビ”ジャンボ鶴田&谷津嘉章が始動した。 両者ともにアマチュア・レスリングでオリンピック出場経験を持つ。鶴田は1972年のミュンヘン...
2021-10-29
50年前のアントニオ猪木=現在のビンス・マクマホン!? 藤波辰爾が語る新日本プロレス旗揚げ<4>【週刊プロレス】
坂口征二の加入とともにスタートしたテレビ中継。放映権料が定期的に入ることで新日本プロレスも軌道に乗った。経営面で大きな後ろ盾ができたわけだが、アントニオ猪木は単に露出といった一面だけでなく、テレビを...
2021-10-29
阿修羅・原が引退! 最後は“盟友”天龍源一郎のパワーボムで16年の現役生活に別れ【10月29日は何の日?/週刊プロレス】
1994年10月29日、WAR後楽園ホール大会で阿修羅・原が引退した。 対戦カードは天龍源一郎との“龍原砲”で冬木弘道&邪道戦。邪道の奮闘もあったが、最後は冬木が“忘れた頃の”サムソンクラッチで原か...
2021-10-28
GHCジュニア挑戦を2日後に控えたNOSAWA論外がデビュー1周年の新人にまさかの初勝利を献上! 中継カメラ1台を破壊!!【週刊プロレス】
28日、NOAH熊本大会で2日後にHAYATAのGHCジュニア王座挑戦を控えるNOSAWA論外がなんとデビュー1周年の矢野安崇にピンフォール負け。 論外はHAYATAと8人タッグマッチで激突。試合は小...
2021-10-28
中嶋勝彦がGHCヘビー最後の前哨戦で挑戦者・田中将斗に直接勝利!「でも、まだ今日が本番じゃない」【週刊プロレス】
28日、NOAH熊本大会でGHCヘビー級選手権初防衛戦を2日後の福岡国際センター大会で控える王者の中嶋勝彦が挑戦者の田中将斗にピンフォール勝ちを収めた。 中嶋は史上初のN-1 VICTORY連覇を果...
2021-10-28
望月成晃が杉浦貴からGHCナショナル王座を奪取! 「28年プロレスやってきて、今日以上の勝利はない」【週刊プロレス】
28日、NOAH熊本城ホール大会でおこなわれたGHCナショナル選手権で挑戦者の望月成晃が王者の杉浦貴を撃破し、第6代王者となった。 望月はNOAH10・10大阪の6人タッグマッチで杉浦から3カウント...
2021-10-28
藤波辰爾が語る新日本プロレス旗揚げ<3>「たまに猪木さんの自宅に行って倍賞美津子さんの手料理をいただいたり…」【週刊プロレス】
旗揚げはしたもののスター選手はアントニオ猪木しかおらず、招へいする外国人レスラーも無名ばかり。旗揚げ戦で豊登が助っ人として復帰したものの選手層は薄く、若手といえるのは藤波辰爾と木戸修ぐらい。当時はと...